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言葉を重ねる

2016年03月15日 10:11

16/3/14 23:55

以下、前回投稿した加筆アナウンス記事およびメイン記事への加筆分。

加筆ここから。
つまり、上記の3月29日生まれの祖母は、母方の祖母です。
父方母方どちらの祖母も亡きいま、「亡き祖母」と書いたところで、これを明記しておかないと、つまりどういうことだってばよ?ということになりかねないことに後になって気づく。客観性を持つって難しいね。
加筆ここまで。

ということで、これにてこのアナウンス記事はおわり。「Twitterかな?」というレベルの文字数だが、たまにはいいと思うんだ。
伝えたいことを一発でかたちにすることは、なかなか難しい。だから私は言葉を重ねるのだ。とかかっこいい風に着地してみるテスト。

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誰よりも緑色

2016年03月14日 23:09

前回投稿した「B-PROJECT」に関する記事(こちら)に、加筆をした旨をアナウンスしておきます。

以下、加筆分。

  ◆-◇-◆

以下、16/3/14 3:34 加筆

そういえば普通に「祖母」とだけ書きましたが、私が特筆せずに「祖母」といえば母方の祖母だし、私が特筆せずに「祖父」といえば父方の祖父です。
それぞれのパートナーについては、私が生まれる前に亡くなっているので、話に聞く程度の関わりしかないのだ。

つまり、上記の3月29日生まれの祖母は、母方の祖母です。
父方母方どちらの祖母も亡きいま、「亡き祖母」と書いたところで、これを明記しておかないと、つまりどういうことだってばよ?ということになりかねないことに後になって気づく。客観性を持つって難しいね。

  #

あと、余談ながら、5月9日生まれって「緑」がテーマカラーっていう共通項でもあるのかなと気付きました。Bプロの5月9日生まれは髪の毛が緑だし、ドラゴンボールの5月9日生まれであるピッコロとか、もはや緑ですやん、体からして(笑)。
(※「ドラゴンボールの5月9日生まれであるピッコロ」関連記事:こちら

そんなことを思い、本格的に「バースデーカラー」なるものを調べてみたところ、5月9日のバースデーカラーはパラキートグリーンという、まさにピッコロ的な色でありました。ワロタ。(※出典はこちらのサイト)
まあ、5月の誕生石はエメラルドというぐらいなので、5月と緑のイメージ的な関係性は濃いものなのかもしれません。でもバースデーカラーの一覧を見てみると、4月のほうが緑率が高いような気がしたけど、まあいいや。

ちなみに、「パラキート」とは鳥のインコのことみたいです。初耳用語でした。

加筆ここまで。

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名前が覚えられない、誰も彼も

2016年03月13日 01:44

16/3/12 23:22

私の情報源のひとつはヤフートピックスです。
で、ふらっと立ち寄った「B-PROJECT」なるものに関する記事。またしても2次元アイドル系か~、などと思いつつもチェック。
そしたら、そのプロジェクトの総合プロデューサーが西川貴教さんとか書いてあって笑った。なにしてんすか兄貴(笑)。
どうやらこれは、2015年の下半期あたりから始まっているプロジェクトみたい? ついに情報が私のところまでたどり着きました。

最近は特に、私は「誕生日」に執着しがちであることもあって、キャラたちの誕生日だけチェックしておこうと思い、公式サイトへ突入。
まさかの5月9日生まれ、いました。
すなわち私の誕生日と同じわけなのだが、案外いるものなのだなぁ。
ちなみに中の人は森久保祥太郎さんのようです。私のなかの数少ない彼の引き出しには、一番目にP4の花村が入っていました。そっとしておこう……。
PVではキャラごとに、動物に関する二つ名がつけられているようなのですが、この彼は「テンション常時MAX、お調子者の珍パンジー(チンパンジー)」だそうです(笑)。どうしてこうなった。ワロタ。

あと3月29日、亡き祖母と同じ誕生日の人もいたな。

  ◇◇

以下、16/3/14 3:34 加筆

そういえば普通に「祖母」とだけ書きましたが、私が特筆せずに「祖母」といえば母方の祖母だし、私が特筆せずに「祖父」といえば父方の祖父です。
それぞれのパートナーについては、私が生まれる前に亡くなっているので、話に聞く程度の関わりしかないのだ。

つまり、上記の3月29日生まれの祖母は、母方の祖母です。
父方母方どちらの祖母も亡きいま、「亡き祖母」と書いたところで、これを明記しておかないと、つまりどういうことだってばよ?ということになりかねないことに後になって気づく。客観性を持つって、難しいね。

  #

あと、余談ながら、5月9日生まれって「緑」がテーマカラーっていう共通項でもあるのかなと気付きました。Bプロの5月9日生まれは髪の毛が緑だし、ドラゴンボールの5月9日生まれであるピッコロとか、もはや緑ですやん、体からして(笑)。
(※「ドラゴンボールの5月9日生まれであるピッコロ」関連記事:こちら

そんなことを思い、本格的に「バースデーカラー」なるものを調べてみたところ、5月9日のバースデーカラーはパラキートグリーンという、まさにピッコロ的な色でありました。ワロタ。(※出典はこちらのサイト)
まあ、5月の誕生石はエメラルドというぐらいなので、5月と緑のイメージ的な関係性は濃いものなのかもしれません。でもバースデーカラーの一覧を見てみると、4月のほうが緑率が高いような気がしたけど、まあいいや。

ちなみに、「パラキート」とは鳥のインコのことみたいです。初耳用語でした。

加筆ここまで。

  ◇◇

※2016/5/11 追記。
続編っぽい記事できました。→こちら

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「したたかに足掻けよ、人間。」

2016年03月10日 10:05

その1/ その2(当記事)


歴史上の人物の5月9日生まれを調べてみた。「バリー」という人が出てきた。イギリスの劇作家で『ピーターパン』の作者らしい。
ピーターパン。。。

突然だが私の小学受験の面接の話をしてもよろしいだろうか。
(間髪を入れず)よし、しゃべろう。

面接時、「好きな童話はなんですか」的な質問を受けた私は、パニックになりながらもええかっこしぃな部分が出て、「女の子らしさ」を重視してしまったのか、好きでもないのに「白雪姫」と答えてしまう。
「なぜ好きなのですか」というごく真っ当な質問をされるが、すでにパニックになっている私なのでもう白雪姫がリンゴをかじって倒れる場面しか脳裏に浮かばない。そんな場面が好きなわけがないし、むしろその場面は怖いから嫌いだったし、これを言うわけにはいかないという判断はできたのだが、他に答えが浮かばない。

私は面接室に入る前、母から「答えがわからない質問があったらもじもじせずにわかりませんと言うべし」というアドバイスを得ていたこともあり、そこで私は「わかりません!!!」と即答したのであった。
白雪姫と答えてしまったなら答えてしまったで、「七人の小人が出てきてにぎやかなところ」とかひねり出せるやんかと、あとになって冷静になれば思い付くのだが、パニックの渦中となってはそうもいかない。

  #

「好きな作品を述べよ」からの、「その作品の好きなところを述べよ」の答えで、「わかりません!!!」とくれば、いま思えばコントクオリティである。三段落ちならぬ二段落ちかな?(笑) よしもと新喜劇なら全員がコケる必要がある。
しかし当時の私はむろん大真面目なので、これで受験に落ちていたら大きな心の傷になっていたやもしれない。受からせていただけてよかったと、いまになってはそう思う。

ちなみに、本当はおやゆびひめとかピーターパンが好きだったし、ピーターパンなら好きなところは「飛べるところ」ときちんと答えられる。(←ここでようやく、記事冒頭の「ピーターパン」につながるわけだ。)
一方、おやゆびひめは、絵本の挿し絵がかわいかったから好きだったと記憶しているが、あまり内容とは関係がないので、「好きな作品」の回答には適当でないのかもしれない。

  ◇◇

「わかりません!!!」で芋づる式に思い出すエピソードとしては、中学生の頃だったか家庭科のテストで調理器具の名前を問う問題があり、答えは「トング」なのだが私はどうしても思い出せず、三角ぐらいはくれないかなと苦し紛れに「はさむやつ」と書いたら、やっぱりダメだったよ、という小話があったりします。
もし私が先生の立場でこの回答がきたら、絶対に吹くと思うわ。だからその名前を聞いてんねん!(笑)と。あるいはふざけているととられかねないのだろうか、私は実に真剣だったのだが。

この事件がきっかけとなり、以降、トングの名は私の脳に深く刻まれることとなった。災い転じて福となす、である。

  #

「だからその名前を聞いてんねん!」といえば、小学生の頃の塾の社会科のミニテストで、文章の穴埋め問題だったのか、たとえば「領事裁判権を認める」という文章の「領事裁判権」の部分を答えるような問題が出たのだが、その語句の説明はできても名前がどうしても出てこなかったので、語句を書き込むべき小さな欄のなかにその語句の説明をツメツメに書いたことがあったな。
私がなにを忘れたのかは忘れた。領事裁判権および治外法権ではなかったような気がするけど、まさにそれだったような気もする。セット売りで、なんか漢字がいっぱい並ぶやつだったんじゃないかなと思う。(「なんか漢字がいっぱい並ぶやつ」って、トングの際の「はさむやつ」感、再び)
単に語句を答えるより説明するほうが逆に難しいやろ、というドエム仕様の仕上がりとなったと記憶している。

ちなみにこのときはたしか、アットホームな塾だったこともあって、努力賞として三角をもらったような記憶があったりなかったりする。
私は昔から、こういう類いの悪あがきをするところがあるようです。よくも悪くも負けず嫌いの粘着質なのだよ~。

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魔女っ子ころもちゃん

2016年03月10日 10:05

その1(当記事)/ その2


16/3/9 9:10

以前、縁あって目にすることとなった祝い花の看板という、当人たちには関わりなどないはずの場所で偶然にも私の知り合い2人と同じ名字が揃って現れた、という名字系のシンクロニシティな話をしたことがありました。
(※詳細はこちらの記事にて)

が、そういえば、その2人にはもうひとつ共通点が存在することに、いまさらながら気がつきました。というのも、その揃って現れた私の知り合い2人は、月は違うものの、1ヶ月違いで同じ日の生まれなのでした。まあ、それだけなんですけど。
もしかしてこれは「誕生日」がキーワードとなるということなのだろうか、などという解釈を勝手にしてみたりして。

これは私の外交努力が欠如しているともいうべきなのかもしれませんが、普段は交流が皆無に等しくとも、私はしばしば誕生日botのごとく(そんなもの実在するのかは知らない)、誰かの誕生日になるとメールなどでメッセージを送りがちであるのですが、もしかしてだけど、今年はそのお二人にもメッセージを送ってみちゃったりしちゃう?みたいな??ことを思い付いてしまったのでした。
正確にいえば、すでにそのうちの一人には去年久しぶりに思い至ってメッセージを送っていたのですけれども。どうやら喜んでいただけたようで、送ってよかったなと思ったのですけれども。迷うのはもうひと方。スピリチュアル用語でいうところの「サイン」が吉と出るか凶と出るかはわからないけど、そもそもサインなのかどうかもわからないけど、お久しぶりですと何食わぬ顔で送ってみようか。

しゃらんらしゃらんらへいへへいへへい、しゃらんらん♪

  ◇◇

こっわ!!!

先ほど、なんとなく、実になんとなく、「しゃらんらしゃらんらへいへへいへへい、しゃらんらん♪」と、かの有名な魔女っ子メグちゃんの歌を歌いたくなってしまったので、実際に書きました。
ただ、歌詞?が少々不安だったので、「しゃらんらしゃらんら」というキーワードでググってみましてん。それで調べたところ、正確には「しゃらんらしゃらんらへいへへいいぇーいぇ」みたいですが、そんなこといまはどうでもよいのだ。

突然ですが、けいおん!というアニメがあります。ちなみに私は本編をろくに見たことがありません。これは重要な要素なので注釈しておきます。
けいおんには琴吹紬ちゃんというキャラがいます。
「しゃらんらしゃらんら」で検索したところ、なぜかこの琴吹紬ちゃんに関する知恵袋への質問が一番にヒットし、私は頭に疑問符を浮かべたのですが、それによるとアニメけいおんにてムギちゃんが「しゃらんらしゃらんら~」と口ずさみながら音響機器を運ぶというシーンがあるようです。
そこで「琴吹紬 しゃらんら」で検索したところ「ムギちゃんまとめ」なる動画にヒットし、例のその場面もすぐに見つかって確認することができました。文字的には「しゃらんらしゃらんら~」でしたが、魔女っ子メグちゃんのリズムではなかった。むしろ、U字工事の「ごめんねごめんね~」に近かった気がする。

などということも、いまはどうでもよいのだ。

重要なのは琴吹紬ちゃんという存在。
当記事の前半にて、二人のうちの一人には去年メッセージを送り済みであるが、残るもう一人で迷うということを書きましたが、その残るもう一人。誕生日が例の琴吹紬ちゃんと同じなのである。

はい、やっと話がつながったー。
以前、誕生日が同じキャラに関する話をしたことがあり、自分と同じ誕生日ならまだしも他人と同じ誕生日にも関わらず、ムギちゃんの誕生日については唯一印象深いのである。そのムギちゃんの名前が、なぜかこのタイミングで目の前に現れることとなって、私は驚いたのであった。
そもそも、なぜ私はしゃらんらしゃらんらへいへへいへへい、しゃらんらん♪と歌いたくなってしまったのか……。

ちなみに、私と同じ5月9日生まれのキャラはドラゴンボールのピッコロらしい。5月9日は語呂合わせで「悟空の日」とも読めると思うが、皮肉にもその悟空の日に悟空のライバル?キャラが生まれるというね。不思議な縁である。二次元キャラに関して同じ誕生日だと知っているのはそれぐらい。芸能人では関ジャニのよこちょ、森光子さん、平原綾香さん、大橋のぞみちゃんと同じ。歴史上の人物は、たぶんいたけど忘れた。ちなみに最近では、グラブルの運営会社サイゲームスも5月9日生まれだということを知りました。

  ◇◇

以下、歴史上の人物の5月9日生まれも調べてみたのですが、話の脱線も甚だしく、文章も長くなってきたので一旦記事を区切ります。

記事その2へ進む→

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【2】絆の日【27】

2016年02月27日 23:25

わ~~なんとか間に合った~! いろいろあっていまなうです。


16/2/16 0:02

今年の2月27日で、このブログ『あしたの蒼い空』は8周年。9年目に突☆入となります。ファーッ!(突然の引き笑い)
だからどうってこともないのですが、常日頃ご贔屓にしてくださる方、通りすがってくださる方、すなわちこのブログを訪れるすべての方に感謝を。ありがとうございます。みなさまにひとつでも多くの幸せが訪れますように。
ということで、これからもよろしくお願いします。

そして偶然にも、このブログの何周年というのは、西暦を平成表記にしたときの1桁目と同じになるようです。どういうことかというと、平成27年には7周年、平成28年には8周年という具合。とってもわかりやすいね!
逆にいえば、なぜブログ開設から8年もの時を経てようやくこの事実に気づくんだろうと、そちらを不思議に思います!
いや、正確には去年の時点で「平成27年に7周年を迎える」ということには気がついていたのですが、同様に「平成28年には8周年」「平成29年には9周年」を迎えるという、汎用性がある?ことには気がついていなかった。
つまりブログを開設したのが平成20年だったということかな? 2008年開設という印象は強かったのだけど、平成表記で意識したことはあまりなかったのかもしれない。ころも、17歳になりかけの16歳だった頃。わあー。

そしてさらに偶然にも知ることとなった情報なのですが、「2月27日」というのは「絆の日」と名付けられていたりするそうです。理由は、バレンタインデーとホワイトデーのちょうど中間にあたる日だからだとか。この類いで「まんなかバースデー」とか聞いたことあるな。残念ながら、自ら活用したことはないが。
あと日付の「27」が「きずな」の「ず」と「な」を表す、という捉え方もあるみたい。あー。

  ◇◇

ところで話は変わって2015年6月から始めたグランブルーファンタジー、このゲームは「蒼い空」を舞台にしているわけですが、偶然にも、我がブログタイトルにも「蒼い空」というキーワードが入っている。
グラブルで「青色」を表現する際は、厨二感満載に「蒼」と表記されがちですが、うちのブログタイトルも「蒼」という文字を採用している。なんだか、もとよりグラブルブログだったみたいな雰囲気すら感じるが、そんなことはない。2008年2月27日深夜に天からの啓示があったにすぎないのだ。このブログタイトルと、「ころも天ぷら。」というハンドルネームがセットでファッと降りてきた。降りてきた上、私自身がそれらを気に入った。
特にブログタイトルについては、たとえ今日は暗い一日だったとしても、明日はきっといい日になるよ、ねっハム太郎、へけっ、的な雰囲気が気に入ったのだ。いや、ハム太郎のくだりは完全にいまの思いつきですが。真面目な話、そのような願いが込められていたりしたりして。

なので、不思議な生まれ方をしてはいるのだ、このブログという場所は。そして不思議な縁を引き寄せがち。これはスピリチュアル系の話になって申し訳ないのだが、なにやら現代では、「インターネット」が地球の精神エネルギー的ななにかをつなぐ「網」の役割を果たすようになっている、とかなんとかという話を小耳に挟んだことがあるわけだが、それもあながち間違いではないのかもしれないと感じたりもする。まあ、最近はそれほどでもないかもしれないけど。そもそもがほぼ鎖国状態なんだから、仕方ないね。外交努力はほぼ無しである。

ちなみにグラブルを運営している会社サイゲームスの設立日は5月9日、偶然にも私の誕生日と同じ。このことについても不思議な縁を感じざるをえなかったりしたが、これもある意味ではこのブログが引き寄せた不思議な縁のひとつなのかな。

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ころもと統計学

2016年02月13日 00:04

16/2/12 0:56

うにゃー、私個人的にはすごくびっくりした出来事だったけど、私以外の人にとってはそうでもないかなと思ったり、具体性はないと思うけど一応は名前関連の話なので記事にするか迷ったけど、やっぱり記事にしてみよう。シンクロ系の話です。

えーっと、母の兄の息子兄弟(私にとっては従兄弟)の弟のほうの友達のお姉さんがとある演劇に出演されるとのことで、母たちはみんなでそのお芝居を見に行ってきたのですが、そのお姉さんの弟の友達の母一同が連名で贈った祝い花の写真、私はその看板に書かれていた名字を見て驚いた。5人ぐらい並んだ名字のうち2人が、私にとって縁の深い名字だったからである。
ちなみに、その2人を除いたうちの1人は私の母の兄の奥さんということになるので、つまりは母の実家の名字。そういう意味では、そこに書かれた名字の5人中3人が私に縁深い名字ということになる。

その縁深い2つの名字。それらは私がブログを始めてから知り合った人たちで、メールアドレスのなかに本名が入っちゃっていたり、メルアド変更のお知らせメールの一斉送信の際に本名が書かれてしまっていたり、まあ、事故的な感じで偶然にも本名を知ることになった2人だったから、余計に驚いたのである。
私がブログつながりで偶然にも本名を知ることになった人は3人ぐらいしかいないのですが、そのうちの2人の名字が、しかも揃って現れた。ただの偶然ではあると思いますが、それほどありふれた名字とも思えず(それともありふれてるのかな?→ということで、記事後半にて名字ランキングを、具体性を避けるためにざっくりとですが、調べてみました。)、そもそも2人そろって現れたことに不思議を感じる。スピリチュアル用語でいうところの、なにかの「サイン」なんだろうか、などと思わなくもないけど、そう思ったところで、なんのサインなんだかよくわからないので、そこで思考は停止する。とりあえず、わくわくしたという事実だけが残る。

よく考えたら、いとこの友達の名字に、私の友達?の名字が重なっているということになるのか。それもなんだかすごいな。
ちなみに私の友達?の2人は、私とはつながりがあるけど、その友達?同士のつながりはない、いわゆる、私とあなたは友達じゃないけど~、私の友達と、あなたは友達~、だいたいそんな感じ~、ギャグ漫画日和~♪、というやつです。

  ◇◇

ふと思い至って、「名前の由来net」というサイトで、それぞれの名字の人数ランキングを調べてみましてん。信憑性があるのかどうかはわかりませんが。。。

一人目は、おおよそ700位といったところだった。まあ、名字なんて星の数ほどあるわけだし、これぐらいの順位が一般的なのかな。あるいは珍しい部類なんだろうか。ちなみに、人数的には3万人ほどいるみたい。
そして二人目。こちらは私も思っていたけどやはり珍しい名字らしく、おおよそ1万1千位といったところだった。1万位台はなかなか珍しい部類なのではないかと思うのだが。人数的には600人ほどとのこと。すごく少なく感じるけど、ほんとかな。1万位になるとそんなものなの?
ちなみに私自身の名字はおおよそ400位(4万5千人)といったところで、母の実家の名字は20番台(40万人)という結果に。
調べてみると、なかなかの振れ幅があることがわかった。けど、この結果を受けて私はどう思えばいいのかはわからなかった。「珍しい名字なのに揃って現れるとかスゲー!!!」と感動していいところなのかな。統計学にくわしい人に判定してもらいたいものだ。

ちなみに、「珍しい名字」ですぐに思い出されるのは銀シャリの鰻さんの「鰻」だと思うのですが、調べてみたところ、ランキングは6万位ぐらいで人数は20人とのことでした。鰻さんいわく、鰻姓はほぼ鰻さんの親族しかいないそうですが、20人ってまさに親族の人数って感じですよね。。。(笑)

  #

「統計学にくわしい人に判定してもらいたいものだ。」と、思ったのですが、そういえば、日本人の人数を1億2千万人と仮定して、割合を出せばいいんじゃね?と気づきました。出しました。おおよそ700位3万人=0.025%。おおよそ1万位600人=0.005%。おおよそ400位4万5千人=0.0375%。20番台40万人=3.3%。やっぱりよくわかりませんでした。
わかったことは、1億2千万を数字で書くと、0が6個並ぶという新事実だけです。いざ1億2千万を計算機に入力するとなると、0がいくつ並ぶのか、わかりませんでした。意外とわからないということがわかりました。

※16/4/6 10:06 訂正加筆。
1億の0の数は8個だし、1億2千万の0の数は7個でした。このとき私は0を6個で計算しているはずなので、記事中の確率は全部間違っていることに。
1億の0の数について気がついた次第の記事を書きました。こちら



2016/03/10 10:02 加筆
続編記事できました→こちら

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パッカーン

2016年02月10日 00:05

2016/02/09 23:43

2月9日投稿のエゴグラムについての記事(こちら)に追記しました。
以下、追記分。

  ◆-◇-◆

【16/2/9 13:30 加筆ここから】

……?

2013年の記事をちゃんと読んで気づいたのですが、なんだかこの夏はエゴグラム診断を2度行っているみたいですね。7月11日と7月26日。
「ABAAA」すなわち「多面型タイプ」というのは7月11日の結果であり、7月26日の診断では1回目が「ABBAB」、2回目が「ABBAA」、3回目は2回目と同じで「ABBAA」となったようです。
で、この7月26日に新たに現れた「ABBAB」と「ABBAA」についても気になったので、例の、サンプルデータ各種に名前をつけているサイトで調べたところ、「ABBAB」は「お山の大将タイプ」、「ABBAA」は「自己顕示欲過多タイプ」という風になっていてワロタ。名付けは違っても世界観は一致している。なんていうか、アホの子っぽさがすごい。

ということで、2012年7月から2016年2月までの結果の変移をまとめると、「遠慮屋タイプ」からの「お山の大将および自己顕示欲過多タイプ」からの「虎視眈々タイプ」と移行しているようです。
遠慮屋からのお山の大将って、この間にいったいなにがあったし……(笑)。
いや、あれだな、本来はお山の大将的な面があるんだけども最初の時点では猫をかぶっており、それが時間の経過とともに素が出せるようになってきて、素を出しすぎた結果お山の大将となり、それが時間の経過とともに少し自重することを覚えた、という感じだろうか。なんとなく流れを想像できるのが面白い。

【加筆ここまで】

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真の猫へと進化する

2016年02月09日 12:51

2016/02/08 15:49

やっぴー☆ 久々にエゴグラムで遊んでみたよ。(こちらのサイト)
ブログの過去記事を遡って調べてみたところ、2012年7月2013年8月のデータが見つかりました。(それぞれ、当時の記事にリンクしてあります。)
結果だけ抽出してみると、2012年7月は「BAABA」、2013年8月は「ABAAA」だった模様です。

2014年~2015年のデータは見つからなかった。たぶん、やってないのでしょう。
そして最新版、2016年2月の結果は「ABAAB」でした。地味に変化あるな。
ちなみにこの結果「ABAAB」でググってみたところ、別のエゴグラム診断サイトでは「虎視眈々タイプ」と名付けられていてワロタ。その解説ページはこちらです。
でもなんかちょっとしっくりきちゃう。私の場合は虎じゃなくて、猫あたりが獲物を狙っている感じかな。獲物をロックオンして、いまにも走りださんとケツを振っちゃってる感じ。にゃー!!!

さらにちなみに、2012年7月の結果「BAABA」は「遠慮屋タイプ」、2013年8月の結果「ABAAA」は「多面型タイプ」と名付けられていました。
多面型タイプってよくわかんないな。でも遠慮屋タイプから虎視眈々タイプへと進化を遂げていったことはわかります。猫かぶってたのが脱げた感じ? 猫かぶってたのが脱げて真の猫になった。中から猫でてきた。

  #

【16/2/9 13:30 加筆ここから】

……?

2013年の記事をちゃんと読んで気づいたのですが、なんだかこの夏はエゴグラム診断を2度行っているみたいですね。7月11日と7月26日。
「ABAAA」すなわち「多面型タイプ」というのは7月11日の結果であり、7月26日の診断では1回目が「ABBAB」、2回目が「ABBAA」、3回目は2回目と同じで「ABBAA」となったようです。
で、この7月26日に新たに現れた「ABBAB」と「ABBAA」についても気になったので、例の、サンプルデータ各種に名前をつけているサイトで調べたところ、「ABBAB」は「お山の大将タイプ」、「ABBAA」は「自己顕示欲過多タイプ」という風になっていてワロタ。名付けは違っても世界観は一致している。なんていうか、アホの子っぽさがすごい。

ということで、2012年7月から2016年2月までの結果の変移をまとめると、「遠慮屋タイプ」からの「お山の大将および自己顕示欲過多タイプ」からの「虎視眈々タイプ」と移行しているようです。
遠慮屋からのお山の大将って、この間にいったいなにがあったし……(笑)。
いや、あれだな、本来はお山の大将的な面があるんだけども最初の時点では猫をかぶっており、それが時間の経過とともに素が出せるようになってきて、素を出しすぎた結果お山の大将となり、それが時間の経過とともに少し自重することを覚えた、という感じだろうか。なんとなく流れを想像できるのが面白い。

【加筆ここまで】

  #

ただ、いつも協調性については指摘されており、それは実にごもっともである。
対人関係は「自分を控え目に表現する事、これに尽きるでしょう。」らしいです。

えっ、もとより控えめでっしゃろ?(真顔)

まあ、たまに2000文字オーバーの記事を書いたりもするけど。
あっ、だから当たってるのか。うぇーーい!!(笑)

  ◇◇

それでエゴグラム。母もやってみたのですが、「BAACB」すなわち「善良市民タイプ」を叩き出していました。あー、わかるわ。
ちなみに2012年と2013年の結果は「BAABB」で一定だったみたいです。これを名付けると、すなわち「平穏無事タイプ」だそうで。
あー、わかるわ。名付けは違えど世界観が一致してるわ。

どちらにせよ、だいたい私がポイントの低いところが母は高く、その逆も然り。やはり性格真逆なだけある。

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グリムス@大人の樹、22本目

2015年11月30日 08:58

2015/11/30 更新記事4つ目。


15/11/30 7:23

2015-11-30 グリムス、大人の樹になったよ! 1448823450_05500

やったー!うちのグリムスが大人の樹に成長したぞ!
早いもので、いつのまにか22本目だそうです。

今回の大人の樹の形、、、第一印象は「ドア」とか「扉」だと思ったのだけど、第二印象では「窓」にも見えるな、といった感じでした。
なんか、心理テストとかにありそうだな、何々に見えたらこういう心理、みたいな。ドアに見えた私はどういう心理状態なのでしょう……(笑)。

  ◇◇

今日の深夜、グリムスを見たらその背景で、昼間は起きていたリスが眠っているのを発見して、とりあえずスクショと思い撮影。
この時点ではブログのネタにするつもりはなかったのだけど、その後、1時間もしたかしないかぐらいに再び目にしたところ、まさかの大人の樹と化していた、というエピソードがあったりする。

その、寝てるリスがかわいかったからという理由だけで偶然にも撮影した、大人の樹になる直前の画像がこちら。

かわいい 1448818963_06056

スクショの撮影時間を確認したところ、大人の樹になる前の画像は「2015年11月30日、2:42:54」で、大人の樹になったあとの画像は「2015年11月30日、3:58:09」だった。ボーダーは3:00だったんだろうか。

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2010.11.05
ころも天ぷら→青葉ころも
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あだし野 洞 Spinnwebe. ぼくが死んでも 九佳句(くかく)/天野英

素材お借りしました。
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