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2020 · 05 · 20 (Wed)
00:29

15秒も積もれば2分となる

@2020/05/19 23:15

1日1万1千歩生活、明日で2週間達成。
この目標値、なぜ端数の1千歩が加わっているかというと、Fitbitで1万歩だと腰の物(腰につけているオムロンのプリンの出るピンクの歩数計)では9000歩となり、惜しいところで1万歩には達せず、それなら初めからFitbitで1万1千歩を目指せばいいじゃない、という次第。これで腰の物についても1万歩達成することができている。

以下、「走る」と称しているが、Fitbit君的には「ウォーキング」という認識。
動きは「その場かけ足」というよりも、「ゾンビ体操」というほうが正確。
というか、私は「ゾンビ体操」をやっているのだ。
※ゾンビ体操とはこれのこと。

かかとはなるべく着地しないように意識。するとふくらはぎに効く~。

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発表していない気がするので書いておくけど、最近は30分×2という走りのサイクルで安定している。
◯時50分のFitbit君からのお呼び出しの時は最低限の250歩に留める。(1時間のうちの歩数が250歩に満たない場合はFitbit君がブンッと震えてお知らせしてくれるのだが、それを私は「お呼び出し」と呼んでいる)

Fitbit君は10分以上続けて走るとエクササイズ認定してくれるので、まずそのエクササイズ認定のボーダーは越したいと思ったのだが、1回の走りを10分に留めるなら、1日のうちに6回ぐらい運動のための時間を確保しないといけないことになって、これはある意味、細切れ運動のデメリットかもしれないということで、1回の走りをできるだけ長くして、運動のための時間の数を減らそうということで、体力と相談したところ、1回の走りを30分にすることになった次第。

昼ごはん食べたあとに30分、晩ごはん食べたあとに30分。
なんだかとっても定番な感じだけど、実際やってみると、これがとってもいい塩梅。
それも、30分という長いひとつのスパンじゃなくて、6分×5という短いスパンの繰り返しで作る30分。
Fitbitにはタイマー機能があるのだけど、カウントダウンのタイマーを6分15秒にセットして(端数の15秒は準備時間、兼、予備)、それが終わるとお知らせがあるので、そこで操作のために一旦立ち止まることになる。
数秒のことだけど、その数秒立ち止まるのがちょうどいい休憩になるらしくて、30分という時間もそれほどつらくなく走れるのだ。6分区切りっていうのが一番のミソだと思われる。

とはいえ、1回目の30分は必要になるけど、2回目は30分足らずで1万1千歩を迎えることが常。
Fitbitの目標値を1万1千歩に設定してあるので、2回目の走りが30分に達してなくても、Fitbit君が「1万1千歩越えたで」と知らせてくれたら離脱することにしている。
だいたいいつも2分残しぐらいなので、あと2分ぐらい走ってもいいんだけども、走ってない。
だから、(6分×5+予備の15秒×5)+(6分×5+予備の15秒×5)-2分=31分15秒+31分15秒-2分=62分30秒-2分=60分30秒!!! なぁんだ、なんかいつも2分余るから、60分よりも早くに1万歩が作れてるような気がしてたけど、きっちり計算すると、60分きっちり走ってるんだ。
なんでいつも2分余るんだろうと思ってたけど、たぶん予備の15秒が影響してるんだと思われる!!
すごくない?? 塵も積もれば山となるとはこのこと!
このペースでこれからも続けてみようと思っている。

ちなみに、お出かけなどで歩数を稼いでいる日も、とりあえず1セットの走り30分を目指して、どこかのタイミングで1万1千歩が作れたらそれで終了、ということで。
出掛けた日はもしかしたら2セット目がいらない、とかそういうことになったりもするのかもしれない。
とはいえ、いまのところ、2セット目がいらないほどのお出かけはしてないような気がするけど。最大でも2セット目がちょっと短くなるぐらいかな。

最終更新日 : 2020-05-20

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