あしたの蒼い空

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そうそうあることではないけど、よくあること。

18/4/10 3:00

過去記事「10年弱、ずっといた。」に関連した記事です。
今回、前回のあらすじ的なものは書いていないので、
先に過去記事のほうに目を通すほうがベターなのかもしれない。
とっても楽しいコナン祭りのさなかにまったく違う話題(闇深し)を
ぶちこんでいくあまのじゃくっぷり、お許しください! 私そういうとこあるねん!

いずれ触れたいと思っているけども(「思っている」のは本当なのだ…)、
グラブルのコナンコラボのシナリオ前半を体験して一言、
がっつり力が入っていてオイラ大満足!とだけ書いておく。
グラブル側において、コラボイベントのノウハウも完成しつつある
このタイミングであるからして、イベントとしての安定感もある。
14日のシナリオ更新が楽しみ。それぐらい楽しいというのが私の感想である。
素材集め、コツコツ進めましょう! ヤーハ―!

では以下本文。




私の人生に絡みがちな数字、2と7。そして27。である。
ブログで書いたことがあったかなかったか…、父の誕生日も2月7日だったりする。
7月2日生まれの人とは人生これまでにない大破局でしょ。
5と9も絡みがちなんだな。私が5月9日生まれ、猫のコウに出会ったのが9月5日。

「7月2日生まれの人とは人生これまでにない大破局」の部分の話。
これまでの私の人間関係全般がそもそも希薄‥というか、
関わりが限定的だったということもあるかもしれないけど、
でも一般的に見てもそうそうあることではないと思う出来事。
怒りとか悲しみとか、無駄な‥というか負の精神的消費が大きすぎる人付き合いは
してはいけないと、人生における大きな教訓を得た。
でも、ドラマ『きみが心に棲みついた』で八木さんが言ってた台詞
「相手がクズでもな、そのクズに救われることもあんねん」
これはもうほんと、心にズキュンだった。ヘッドバンギング級にうなずきたくなった。

余談。
ヘッドバンキングだと思ってたけど、調べたらヘッドバンギングだった。
「ヘッドバンキング」で検索したら、
「ヘッドバンギングの誤記。頭を銀行に預けてどうする。」
って出てきて笑った。ほんとに出てきた。はてなキーワードのページ。
余談終了。

いや、んー、クズっていう言葉が適切かはともかく、
のちに大破局するような相手であれ、一時は「自分が必要とされてる」と感じることで
救われていたことは間違いないというなんかあれ。
ドラマ「きみ棲み」は、自分と重ねる部分が多いドラマだった。
主人公がストーカー扱いされるあたりとかも、
ちょうど私もそのような時期だったので(現在は解決済み)、逆に感心した(?)。
キーワードがシンクロすりゅ~。
なんというか、このタイミングでそのようなドラマを
見ることになるのも、運命的なものを感じた。

というか、ドラマになるぐらいだし、大なり小なり、
これに似たことはよくあるのかもしれない。…と書くと、
冒頭で書いた「でも一般的に見てもそうそうあることではないと思う出来事。」
という文と、矛盾が生じるような気がした。
いや、「一般的に見ても個人的にはそうそうあることではないけど、
世間一般に目を向ければよくあること。」
そういうこともあるさ。

++++++++++

運命的ついでにもうひとつ。
ちょっと話がわきにそれるかもしれないけど、
もうひとり、2月7日生まれが現れちゃっていたのである。
おさらいをすると、2月7日生まれ→私の父、7月2日生まれ→大破局、
ここまではすでに明らかにした部分。
それぞれ、月と日の数字が逆の関係の日付なわけです。

そしてもうひとり現れた2月7日生まれ、
私が心のなか(および母との間)で「むかいり」と呼んでいる人物、
向井理さんである…。理科の理だからね。
この人が、上記に出てきた「八木さん」の台詞に出てきた
「クズ」を演じていたわけです。

なぜ私が向井さんの誕生日を知っていたのか。
それはたぶん、過去にヤフーニュースで向井さんの結婚の記事を見たとき、
記事末にプロフィールが載っていて、誕生日を目にすることとなり、
父と同じ誕生日だったことから印象に残り、今回、誕生日に絡む記事を書くことで、
そういえばむかいりって2月7日生まれじゃなかったっけと思いだし、
確認するとやっぱりそうだった、という流れ。
ドラマを見ている時点では、記憶は水底に沈んでいて、
そこまで意識はしていなかったのだけど。

ちなみに私のなかでは、浦ちゃん‥というか桐谷健太さん目当てで
見始めたところがあったのだけど、最終的にはむかいりが持っていった感があった。
私の心に棲みついちゃったのも、最終的には星名さん(クズ)なのであった。

  +

余談の余談ながら、あだ名シリーズ。
斎藤工さんのことは、心のなかおよび母との間で「さいとうく」と呼んでいる。
工藤のく。

というか斎藤工さんはいま巻き込み事故にあった感がすごい。
別に話題にしてたわけでもないのになんかすみませんいきなり引き合いに出して(笑)。
いや、私のなかでは「むかいり」と「さいとうく」のふたりが
同じあだ名ラインでセットなものですから、どうしてもねじ込みたかった…(笑)。

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