あしたの蒼い空

おもしろいこと大好きな管理人が日々のことをつらつらと書いてます。                       

コウと福福

【追記 2018/01/15 0:33】
記事の鳥の種類がわかりました。記事にしました
【追記ここまで】

---

(画像クリックで拡大表示します。)


なにかいるな。


鳥みたいだな。


まるまるとしていて、福々しいな。


細い枝のような脚でちょこちょこ走っては、ずっと地面をついばんでいる。
なにか虫的なものがいるんだろうな。


人(私や母)がいるのは、たぶん気づいていると思うのだが、お構いなし。
むしろ、こちらに向かってきているが大丈夫か。
いや、野生の勘で、こちらに敵意がないことがわかるのかもしれないな。


Right Behind You.
(英語の使い方が違うかもしれない。君の背中は預かった的なイメージで。)
(グラブルネタです。現在開催中のシナリオイベントのタイトルなのです。)





さて、コメントしていこう。
この鳥、最近よく見る鳥なのだ。あまりにもよく見る鳥なので、「福福(ふくふく)」と名付けた。ちょうど、パンダのシャンシャンブームが沸騰していたころに出会っているので、それっぽく。由来は、言うまでもなく、まるまるとしていて福々しいからである。野生とはいえ、食料は足りている模様。餌は与えたことはないが、もはや、うちで飼っているようなものなのかもしれない。完全に住んでるもの、この辺に。

ちなみに、私は鳥には詳しくないので、なんという種類なのかは知らない。
基本、ものすごいスピードで走っている。飛びはしない。強いて言うなら、ハンググライダーみたいに、走りを一部省略するための、ちょこちょこ(走り)スイーッ(飛び)とした飛び方ぐらいしか見たことがない。が、母は一度、ちゃんと高くまで飛ぶのを確認しているようなので、飛べないというわけではない模様。
たぶん、我々が目撃するのはお食事タイムのタイミングなので、ものすごいスピードで走っている場面しか見ていないのだろう。チョコチョコチョコチョコと、回転数でスピードをかせぐタイプ。

どうやら生き抜く力は強いようで、スズメがどこかでゲットしてきたパンの耳をついばんでいたら、福福がオラァッと威嚇のオーラを醸しながらスズメに向かってダッシュ(高速回転のちょこちょこ走り)し、スズメを追いやっているシーンを目撃した。そういうヒエラルキーはある模様。

そして、名前について、あとで気づいたのだが、うちの家には猫の「コウ」がいる。漢字を当てるとしたら「幸」のイメージ。なので、福福と合わせれば、「幸福」が揃うという、とてもめでたい事態に。福福という名前は、それを狙って付けたわけではないのだが。ただただ福々しかったことに由来する。


家のなかにはコウ、


家の外には福福。

両面から守護されし我が家。
いいね。

関連記事

* Category : 我が家の猫・コウ

* Comment : (0) * Trackback : (0) * 編集

コメント









管理者にだけ表示を許可する