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名探偵コナン エピソードONE

2016年12月17日 20:17

2016/12/17 15:48

UWAAAAAAA!!!!

金曜ロードショーの、名探偵コナン エピソードONEを見たんですけども!
(こちらについてもあとで触れるけれども、それはさておき!)

番組の最後に、来年の劇場版の情報が出てまして!

ななんと、次回は、

服部&和葉のターンらしいいいい!!

ついに来ちゃった、迷宮の十字路以来の大阪組メイン劇場版!!
和葉の袴スタイルとかお披露目されてて、かわいかったし! ポニテと和装の相性抜群ですやな!
なにやら今度は百人一首?がテーマ??らしく? あれかな、ちはやふるの影響、的な??ww
和葉が呪文的なノリで読む和歌?が、雰囲気でてて、かっこよかったしww
和歌ってそういうとこあるよなぁ、古語とか使ったらなおのことw

なにはともあれ!
やべぇ、このがっつり和風な感じ!題材的にもめっちゃ興味そそるのだが!ww
剣道の服部といい、大阪組と和テイストの親和性の高さな!!

いやぁ~~楽しみだ!楽しみやでしかし~~~!!

  ◇◇

そして、先に述べました、名探偵コナン エピソードONE!
(当日だったかのミヤネ屋のエンディングで番宣していて、その存在に気づいた。さすが読売テレビ制作作品である。)

すなわち、新一が小さくなってコナンになるまでの話の完全新作。それも「完全新作」と呼ぶにふさわしい、単なる焼き直しではなく、コナン連載20年の間に生まれた数々の伏線、それらがいろいろと補完されていて、改めて、「この作品、スタッフから愛されてんだなぁ~~」と思いました(笑)。本気を感じた。
登場人物同士の関わりも、わりと丁寧に描かれていたな。たとえば工藤夫妻、毛利夫妻、鈴木夫妻(園子の両親)とか、親関係も、それぞれの「それっぽい会話」が展開されていた。地味なことではあるが、これも、スタッフのコナン愛のなせるわざなのではないだろうか。しっかりとキャラの読み込みができている感じ、好感触です。
ちなみに、十数年のスパンで出演がなかったりする(笑)京極さんですが、「蘭の空手の試合で熱烈に応援する園子を見て一目惚れ」という京極さんの伏線も、今回、しっかり回収されていたww 回収っていうか、伏線が張られていたっていうかw たぶん原作では、口頭で語られていただけで、実際の描写はなかったかと思うのだが(私が知らないだけかもしれないけども)、こういう細かい部分は、この作品を本気で好きな人が作った感じがしていいなって。愛を感じた。
別のところで、新一のパパンとママンの例の仮装も、伏線として仕込まれていて感動した(笑)。江戸川コナン誘拐事件の伏線。。。

  ◇

あと、なにより注目すべき点。組織時代の哀ちゃんの描写とかもすごいレアだなと。とっても興味あるし、見てみたい部分ではあったけど、このあたりは原作では触れてないんじゃなかろうか。私は、コニャのラブコメ部分もそりゃ好きなんだけども、ちょっとずつ明かされる組織の情報からあーだこーだ考察したり妄想したりするのが楽しくて、コニャオタやってるところあるしな。。。(笑)
今回あらたに描かれた部分。哀ちゃんの居室。ここはPC作業用の部屋なのか、あまりに殺風景だったし、実験室はまた別と思われる? 薬品の空き瓶にコーヒーの粉とか砂糖とか入れちゃう感じに個性をみた。。。(笑) 哀ちゃんの新たなるキャラ設定がひっそりと追加されたな(笑)。それだけ薬品と近しい関係ということかな。薬品の空き瓶に日用品を入れちゃうなんて危なっかしい気がするけど、それだけ捨て鉢めいたところもあるって感じか。あるいは、危険なうっかりミスなどはしない自信のあらわれとか? なにはともあれ、マッドな気配がグッド。

アポトキシンのマウス実験で、何匹ものマウスが死亡するなか、何匹かが幼児化した上で生き残っていて、それに哀ちゃんが気づく描写から、この薬にどういう作用があるかは、まあ、薬の作者として当然かもしれないけど、知っていた(あるいはこのとき発見した)んだな、とか。死ぬか幼児化するか。そのことに気づいた哀ちゃんは、誰に連絡をとっていたのだろう。面白いものが見られるわよ、と。相手が誰かは明らかにされていなかったな。いちおうポジティブ?な発見だし、明美さんなのかなとか思ったけれども、哀ちゃんとしては明美さんを組織に深入りさせたくないだろうし、まあ、それはないか。かといって、ジンやウォッカってこともないような気はする。ジンは、どんな作用があるか知らずに薬を使ってたっぽいし。となると、ボスとかか? あるいは、実際に薬を使って若返っているっぽいベル姐さんとか? まあいいや。哀ちゃんは、組織では誰とどんな交流があったのかな。気になるところです。

ほかの情報としては、組織の人間、しかも哀ちゃんを含む組織の人間によって、工藤邸は侵入および捜索をされていたんだな、とか。これも新たなる情報? 何者かの侵入があったみたい、ぐらいの話はあったかもしれないけど、そこに哀ちゃんも参加していたのは初出のはず。薬品部門のチーフ的なノリでの参加かな。新一の幼児化の確証を得たかったのだろうな。
あと、姉妹の会話として、明美さんが哀ちゃん‥というか志保ちゃん‥さん‥?と、コニャおよび工藤新一についてしゃべっていて、その話と、家宅捜索で得た情報から、哀ちゃんは早い段階でコナン=新一に気づいていたんだな、とか。そもそも姉妹の交流は、組織によって絶たれてはいなかったんだな、とか。
コナン=新一に気づいた哀ちゃんは、工藤新一の生死「不明」のところを「死亡」に書き換える。リストを書き換えておいてあげた、という話を口頭では聞いていたけれど、今回その場面が実際に描かれていた。このときの哀ちゃんとしては、「幼児化して生き残った人体」としての興味から、実験対象という感覚なのだろうか。

  ◇

以下、箇条書きで。思い出した順。

・新一と蘭の朝の様子、新一はコーヒーを飲みながら新聞を読み、蘭は台所に立つ――が、もはや新婚さんのそれなのであった。。。
・新一のお小遣いはわりと少ないらしいw これも新出設定かな。レストランデートのときにクレジットカードを借りたのは特例って感じか。
・そういえば、コナンって第1話早々から首チョンパものだったな…(笑)と、苦笑い気味に思い出した。。。国民的アニメェ…(笑)。むしろ、初回以降、首チョンパ事件の記憶がないんだけども。初回ェ…(笑)。
・観覧車に乗りたかったコルン(笑)。これも新出設定だな。無口だけど、好奇心がないわけではない、と。その心情を読み取れる相棒のキャンティ。
というか、このミッションには、このコンビもバックアップで来てたんだw これも新出設定か。ジンとウォッカの2人だけでちょろっと来たわけじゃないんだよ、という背景に厚みを持たせるための描写。
・新一がまさかのスマホ持ち(笑)。蘭はガラケーなのにねw このあたりも個性を出してるのかな。現実で20年経過していても、コニャの世界では半年しか経ってないらしいからな…(笑)。

書きたいことができたら追記します。

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