あしたの蒼い空

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2016年9月の読書メーター

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1206ページ
ナイス数:112ナイス

2016年読メ

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幻想交流 ハママツ篇幻想交流 ハママツ篇感想
斬新な企画、そしてストーリー。いままで出会ったことのない世界観に、最初はなかなか想像が追い付かなかったけれど、入り込めば問題ない。登場人物たちのやりとりも面白かった。ニヤニヤした。最後、フジマエ側の世界に、成長した?ハママツさんが現れて謎ハッピーエンドを迎えたが、このあたりの経緯は追々知らされる…のだろうな。そうでなければ、突拍子もなさすぎる終幕で気持ち悪いぞw あと、「戦闘騎」のビジュアルを目で見てみたいと思った。/新たに開始された四コマ漫画もかわいいし、このプロジェクトは今後も楽しみ。追いかけます。
読了日:9月6日 著者:芝村裕吏
グランブルーファンタジー II (ファミ通文庫)グランブルーファンタジー II (ファミ通文庫)感想
2巻はイオが初登場するバルツ公国編。彼女の名字が「ユークレース」であることを初めて知った。ゲーム内でも言っていたか? 記憶にないw 「ユークレース」調べてみると宝石の名らしく、その色は、まさしくイオのイメージカラーにぴったりのブルーであった。ちなみに、カタリナの名字である「アリゼ」については、ゲーム内でローアインがしばしば言っていたので、私も知るところとなっている(笑)。
読了日:9月10日 著者:はせがわみやび
小説・秒速5センチメートルA chain of short stories about their distance (ダ・ヴィンチブックス)小説・秒速5センチメートルA chain of short stories about their distance (ダ・ヴィンチブックス)感想
初読み作家さん。お話については、要所要所でもどかしいことばかりが起きた。中学での別離さえなければ、理想的な幼なじみラブとして健全に愛は育まれたとしか思えなくて。しかしそれが叶わなかったとき、彼女を過去のものにできず囚われ続けるのならば、いっそ過去にしてしまわないための努力が必要だった? この場合、連絡をとれないことはなかったはずだしな。そうでなければ、現実から目を背けつづけていてはいけなかった? 心ここにあらずの弊害として、正面から受け止めることができなかった想いたちがあった。中途半端はよくないな。
読了日:9月12日 著者:新海誠
伯爵と妖精―誰がために聖地は夢みる (コバルト文庫)伯爵と妖精―誰がために聖地は夢みる (コバルト文庫)感想
ニコ、まさかの離脱。不動のキーパーソンのはずだし、今後は水面下ででもニコサイドの展開があったりするのだろうか。そしてリディアとエドガー。リディアのなかに宿ってしまったフィル・チリースの魔力はどうやらエドガーのなかの魔力に反応するらしく、ふたりを引き離す切実な理由がまたひとつ増えたな。想いは通い合っているのだから、ふたりの共闘関係はより強いものになりそうだけど。想い合うがゆえに離れざるを得ないジレンマ。長い夜はいつ明けるのか。
読了日:9月20日 著者:谷瑞恵
八百万の神に問う4 - 冬 (C・NOVELSファンタジア)八百万の神に問う4 - 冬 (C・NOVELSファンタジア)感想
これにてシリーズ完走。ヤコウの笑顔は私だけが知っていればいいというイーオン(齢5年ちょい(笑))に萌える。今回の、個人的ベストオブかわいい。昔を語る彼女は否定していたけど、この気持ちは恋なんじゃないかな。/カーテンコール的に名前が出てきたタイガ、サクヤ、レイシャ。聞き覚えがないことはない気がするが、それぞれエピソードがまったく思い出せず残念だ。まるで知らない人みたい。/トウロウってイーオンに対し、いつのまにそんな感情を…? 伏線はあったか? てっきり彼はアンジ一筋だと思ったんだけどなぁ。
読了日:9月23日 著者:多崎礼

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* Category : 読書 フォルダその2

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