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2015年の読書メーター

2016年01月03日 19:53

2015年の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:8202ページ
ナイス数:732ナイス

2015年 読メ

偏りwww
ええねんええねん、私がこれでええ言うてんねんからこれでええんや。
それよりグラブルという面白いものに出会えたことに感謝なんやで。
ころもはそのとき一番おもしろいと思うところに現れます。
お笑いがおもしろいと思えばお笑い、ドラマがおもしろいと思えばドラマ。
いま一番おもしろいと思うものがグラブルというだけのことである。



告白予行練習 (角川ビーンズ文庫)告白予行練習 (角川ビーンズ文庫)感想
久々の読書に軽めのものをと思い選択。人は自らの弱さと向き合い克服することで大人になってゆく。ハニワ作品はもちろん動画から入ったのですが、小説になると動画では見えなかった部分がクリアになるだけ、やはり世界に奥行きが出ますね。
読了日:2月2日 著者:藤谷燈子
天国はまだ遠く天国はまだ遠く感想
ふと、本作の田村さんをチュート徳井さんで映画化したということを思い出し、読んでみた。置き換えて脳内再生してみたら、まあ馴染むのかもしれないが、徳井氏の素を知っているだけに実際の映画を見たらムズムズしそうだ(笑)。
読了日:3月1日 著者:瀬尾まいこ
C.S.T. 情報通信保安庁警備部 (メディアワークス文庫)C.S.T. 情報通信保安庁警備部 (メディアワークス文庫)感想
初読み作家さん。著者名の由来……、十三湊という名前の遺跡があるのですね。/脳とメカとの連携にとどまらず、脳とネットワークをもつなぐ技術が広まった近未来。なるほど、思考を操るウィルスプログラムの拡散によるサイバーテロか。脳がネットにつながる技術が生まれれば、起こりうるような気がする。黒幕逃亡により、次作へ続くのか。
読了日:3月8日 著者:十三湊
山がわたしを呼んでいる! (メディアワークス文庫 あ 5-2)山がわたしを呼んでいる! (メディアワークス文庫 あ 5-2)感想
初読み作家さん。奥行きを生む陰と陽とのバランスが、どうやら私の好みらしい。山の話ではあるけれど、人生そのものにも通ずる素敵な成長物語でした。何度か吹く、あきらを呼ぶ女神の風にはことごとく感動。常足無限、皆それぞれが内に抱えたなにかと対峙しながら、歩いてゆく道の途中。
読了日:3月11日 著者:浅葉なつ
いつでも会えるいつでも会える感想
たくさんの愛をもらい、まるでこの世にはハッピーなことしかないと思っているかのような無垢さ、いなくなったみきちゃんをその無垢さをもって探すシロの姿に、絵本だからほんの数十ページしかないにも関わらず泣きそうになった。この、ゆるくてかわいらしい絵柄がシロの無垢さをより強調するかのようで、胸にせまるものがあった。
読了日:3月11日 著者:菊田まりこ
仕事休んでうつ地獄に行ってきた仕事休んでうつ地獄に行ってきた感想
本書を読み、自分に重ね合わせて改めて思うことは、病気が与えてくれたもののこと。それまで気がつかなかったたくさんの気づき。動けなくなって立ち止まらざるを得なくなり、長きに渡る深い絶望を味わい、奇跡的にもそこから這い上がろうとするとき、ようやくしっかりと「自分」を見つめることになる。自分は自分を一番よく知っている、そう思い込んでいたことに気づき、そして自分を知っていくことになる。それが最大の収穫なのだと思う。人生がそのように動かなければ出会わなかった全てのもの、これもまた収穫。
読了日:3月12日 著者:丸岡いずみ
火花火花感想
純粋であるということは、乾いた誰かの心を強く動かし癒しに導くこともあれば、ときに無知であるということにつながり、それはまた、悪意なき罪となることもある。だからこそ、深い知恵を身に付けていけるように、アンテナを張っていこう、学んでいこう。それでいて、純粋な心は失わないでいたいと思う。無知が由来の純粋さは危険すぎていけない、知恵ありきの純粋さを保つことの尊さ。そんなことを思った。
読了日:3月22日 著者:又吉直樹
私の男私の男感想
ああ……、こういうことを予想した上で読み始めはしたのだけれど。深い深い闇を覗いてしまったようで。きっとこれは、小町さんと同じような気持ちなのだろう。遮の向こうに闇の存在を感じながらも、それでいて、著者の筆力により描き出される退廃的な男の色気はやはり魅力的で、惹かれる部分もあり。この不思議な世界観にどんどんと引き込まれていった。北の海。どうにもならない共依存。字余り。(意図したわけではないのだがw)
読了日:3月23日 著者:桜庭一樹
あかねさす――新古今恋物語あかねさす――新古今恋物語感想
数百年、歌によっては千年以上も前に生きた人たちの心がそのままそこにある。時を経て、環境はこれほどまでに変化したというのに、「思い」という不確かなものだけは変わらなくて。だからこそ、これほどまでにそれらの思いが現代小説へと溶けてゆくのだろう。
読了日:3月29日 著者:加藤千恵
東京の休日 (1) (ディアプラス文庫)東京の休日 (1) (ディアプラス文庫)感想
意地っ張りなふたり――というか主に北条(笑)。普段は噛みつき合うような関係でありながらも、最後に見せたむさぼるような激しい甘さ、この緩急がたまりません。もしかしたら札休組よりも好みだったりするかもしれない。真史ちゃんがいとおしすぎてつらい(笑)。
読了日:4月4日 著者:桜木知沙子
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)感想
なるほど、このお店には、過去に訪れた人たちの「前へ進んだ証し」が息づいていっているんだな。彼らが残した前進の証したちが、今度は誰かの背中を押して前へ進ませる。それはまるで、リレーのようで。そんなあたたかい連鎖を見守る悦子さんと、お店がなければ存在しなかったかもしれないご縁。人は、誰かの何気ない動きで助けられることがあるように、知らぬ間に、思いがけず誰かを助けているということもあるのかもしれない。そうであればいいと思う。
読了日:4月7日 著者:森沢明夫
妖怪探偵・百目 1: 朱塗の街 (光文社文庫)妖怪探偵・百目 1: 朱塗の街 (光文社文庫)感想
『炎風』恋をした妖怪――人ならざるものの、よくも悪くも純粋さと真っ直ぐさには、いつもほっとするものを覚える。そして妖しきものが時に禍々しいほど美しくあるのと同じに、初出の祓の銃・紫桜もまた美しく、心惹かれるものがあった。/『妖魔の敵』ダークサイドである播磨も、人物自体は悪いわけではなさそうだが……。精霊やぶよ丸と仲良くしていたという過去を聞けばなおさら、妖怪を滅するのはむしろ自らの心に抗っているようにさえ感じるが、そこまでして貫くその信念の理由が気になるところ。/→
読了日:4月11日 著者:上田早夕里
ホメ渡部の「ホメる技術」7 ― 仕事・恋愛・人生を成功させるホメ渡部の「ホメる技術」7 ― 仕事・恋愛・人生を成功させる感想
人でもモノでも対象を本気で好きになると、「知りたい」と思って調べるし、ホメる部分が自然と見えてくる。納得。逆に嫌いな人と対峙する場合でも、なぜ自分はその人を嫌だと感じるのか、その人のどういうところが嫌なのかを分析して自らの向上の材料にする。よくも悪くも感情の動きがあるということには、必ず理由がある。感情を分析することは、自分を知ることにもつながる。ていうか、なんとなくこの人の本を読み始めてしばらくしたら、偶然にもワイドショー的な意味で時の人になっちゃってワロタ。
読了日:4月24日 著者:渡部建&テレビ朝日「お願い!ランキング」
キレる女懲りない男―男と女の脳科学 (ちくま新書)キレる女懲りない男―男と女の脳科学 (ちくま新書)感想
すっごい面白かった。ところどころ、いや、しょっちゅうニヤリとした笑いが自然と込み上げてきたのは、きっと共感する点がたくさんあったからなんだろう。私は典型的な女性脳の持ち主なのか「共感こそすべて」ぐらいに感じるし、むしろ共感のほかにどのようなコミュニケーションがあるというのだという感すらあるが、そうではないタイプの脳・男性脳とはいったいなんなのか……。得体が知れません。が、もはや「別の生き物」ぐらいの意識でいて、ちょうどいいのかもしれないと思ったりして(笑)。
読了日:4月26日 著者:黒川伊保子
パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)感想
なかなか定義することができない「友達」という不確かな存在、しかし言葉では言い表せないその核心をダイレクトに突いてくる物語だった。すごい。不可思議な部分もひっくるめて、すべてのことにストンと納得できてしまう。本当に大切なことは、真摯に伝えてくれているから。友達は、かけがえのないもの。会えなくなると寂しい。友達は、世界を無限に広げてくれる。心が豊かになる。私も心揺さぶられたし、気づかされ、学ぶところも多かった。
読了日:4月29日 著者:野崎まど
ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 (3)ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 (3)感想
個人的には2年弱ぶりのニンジャスレイヤー。しかし私のなかに確実に根付いている忍殺語受容体。ゴウランガ!洗脳コワイ!/デッカーとヤクザ、マッポーな世の中にありながらも人間性を捨てない、あるいは捨てられない人間がいる。そんな彼らがいとおしい。デスネー。そしてバイオ水牛がつなぐ合縁奇縁。/囚われのナンシー=サン。この作品では電脳戦とかもあるみたい。タヌキ!
読了日:5月7日 著者:ブラッドレー・ボンド,フィリップ・N・モーゼズ
ベイブルース 25歳と364日 (ヨシモトブックス)ベイブルース 25歳と364日 (ヨシモトブックス)感想
彼らの全盛期には私はまだ生まれたばかりで何も知ることはなかったけれど、いまでは全国誰しもが知っている名だたる芸人さんたちの仲間にこのような人がいて、このような時代があったのだということ。これほどまでに彼を理解し愛している相棒がいたこと、彼の生を望む多くの人たちがいたこと。少し前まではあんなに元気だったのになぜ、なぜと、本を読んでいるだけの私ですら胸が苦しくなり、言葉もなくただ目を閉じて天を仰ぎたくなった。落ち着くためか、無意識のうちに何度もため息をついている自分がいた。
読了日:5月21日 著者:高山トモヒロ
姫は、三十一 (角川文庫)姫は、三十一 (角川文庫)感想
初読み作家さん。なにやらこれはスピンオフ的な立ち位置の作品だったのでしょうか、ぜひとも『妻は、くノ一』も読んでみよう。花も恥じらうような時期は済んで酸いも甘いも知っている静湖姫、ノリがそこはかとなくアラフォー女子です(笑)。しかしこれは実際にもてている様子……? 今後は乙女ゲー展開が待っていたりするのでしょうか……ww
読了日:5月24日 著者:風野真知雄
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)感想
ああー!!一読後、最終的に思ったことは「天罰落ちやがれクソ野郎が」であり、しかし同時にどこらへんがミステリーだったのかな、醜いまでに変化していく人の心がミステリー?などと思っていたのですが、読了後何分か経過してから最後の2行に違和感を覚え、ネットで解説を見つけて読む。なるほどなぁぁ!しっかりとしてやられました。違和感に気づけてよかった。だって木綿のハンカチーフとか言うからそういうこともあるのかと……!(笑) 私だって、無理やりなあだ名の件はよくあるフラグの気配だと思いはしたんだけど。
読了日:5月26日 著者:乾くるみ
スクープ (1) (集英社文庫)スクープ (1) (集英社文庫)感想
おおー布施はどちらかというと隠蔽捜査の戸高タイプの人だったみたいですヤッター!すなわち脳内再生余裕、ありがたい。そしてたぶん、著者である今野さんもこういうタイプが好きに違いない。という憶測。/物語の軸となるのは布施黒田コンビらしい。普段ふわふわとしていて自身の核というべき部分は誰にも見せない布施が、自身の命にすら関わる核心的な部分で唯一頼りにしている相手が黒田、っていうところが萌える。黒田もその信頼に応えるし、なおかつ普段は邪険にあしらいながらも根っこのところは布施を信頼している、っていうところもいい。
読了日:5月27日 著者:今野敏
[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)感想
読む順番を違えてしまったが、なるほど、天才シリーズといったところか。著者は「天才」に対する憧憬と、それが象徴するところの「凡人には理解できないもの」に対する恐怖を描くのが素晴らしくうまいなと。しかし天才とはいえ人間である限り完全ではなく、完全ではないということは、知らないなにかを知り成長していく伸びしろがあるということ。彼女たちの成長は、読者の胸を熱くさせる。
読了日:6月6日 著者:野崎まど
杏のふむふむ杏のふむふむ感想
なかなか自分では経験することはできない「一流の経験」の数々を覗き見させてもらった。日々、充実されているなぁ……。杏さんが描かれた挿し絵のイラストもかわいらしい。なるほど、このような世界観を有する方なのだな。/ちなみに、彼女の出演作をしっかり見たのは2015年1月期のドラマ『デート』が初めてだったのですが、杏さん演じる依子が秀逸で、なおかつストーリーも面白くて私はとてもハマり、よい思い出となりました。だからこそエッセイも読んでみようとなった、ということもなくはない(笑)。
読了日:6月17日 著者:
からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
己が魂が生み出す一冊の本というアイデアはたいへん興味深かった。もし私だったらどんな本で、なにが書かれているんだろうと思わずにはいられない反面、なんかもうペラッペラな気がしてこわいわ(笑)。そして、著者はそれぞれのお話でテーマとなる分野の学部出身なのかなと思わせられた点、リサーチ能力の高さを感じる。/ちなみに小野篁の存在は、伊藤遊さんの『鬼の橋』で知ったんだったような気がする。同著者の『えんの松原』が個人的にヒットしたため作家買いで読んでみた本。
読了日:6月22日 著者:仲町六絵
書店ガール (PHP文芸文庫)書店ガール (PHP文芸文庫)感想
新番組の予告CMにいた田辺誠一氏に釣られて完走したドラマ『戦う!書店ガール』。ネットで「原作と全然違う」という評判を耳にして逆に興味を引かれたので着手してみた次第。メイン二人をはじめ全体的にドラマよりも殺伐とした印象。男性陣については描かれ方にだいぶ偏りがあるように思えるけど理子さんへの仕打ちはやっぱり人間不信になるわこれ(笑)。あと、原作の理子さんは例の場面で土下座しちゃうんだなぁと。私としてはその場を収めるためとはいえしてほしくなかったかも。ドラマ版の対応が好印象だっただけに、原作版はちょっぴり残念。
読了日:6月30日 著者:碧野圭
かすてぃらかすてぃら感想
ドラマ『ちゃんぽん食べたか』視聴なう。ドラマとリンクする部分も多々楽しめた。特に子役の子が本作表紙のイラストのまさしそのものであることを知って感動。/生活は苦しくとも、この昭和という時代の話を聞くとやはりいい時代だと思うし、愛おしい。そしてなにより、お父様の生きざまが実に痛快である。それを語るまっさんもユーモアたっぷりに語られるものだから、読んでいてしばしば吹き出した。問題もある、失敗もする。しかしそれ以上に、愛あるかけがえのない人々が集まるのは、ひとえにお父様の憎めない人徳によるものなのだろう。
読了日:7月10日 著者:さだまさし
仏果を得ず仏果を得ず感想
とある情報番組のお仕事見学的なコーナーで取り上げられているのを偶然にも見たことがある程度にしか縁のなかった「文楽」の世界。本書は女優の杏さんのエッセイで紹介されていたことと、筆者が三浦しをんさんだったこともあって、手に取ってみた。文楽の演目を幾つかかいつまんで知り、人生って往々にしてままならないものだなあと、だけどそれだからこそ人間というものなんだろうなあと思わせられるストーリーが多いのかなと思ったが、本作で登場した他にもどのようなストーリーが存在するのだろうな。興味を持つ、よいきっかけになった。
読了日:9月8日 著者:三浦しをん
信長の棺信長の棺感想
浅学なもので私は信長の遺骸が本能寺から消えたことすら知らなかったのだけれど、その謎を解明するこの物語は秀逸な歴史ミステリー小説だと思った。途中まではご老人の謎解きの旅のような穏やかさすら感じたけれど、踏み込む闇が深くなるにつれて加速する、思いがけない真相への道行き。わくわくした。それにしても、本作に描かれた人命の生き死にだけでも有り様がえげつないなぁと。無念や憤り、私の想像をはるか越えた気持ちを胸に、この時代を生きて死んでいった人たちがいたのだなぁ。このような時代が、たしかにあったのだなぁ。
読了日:9月21日 著者:加藤廣
迷わない。 (文春新書)迷わない。 (文春新書)感想
そこまで言って委員会で氏を見て、穏やかでありながらも快刀乱麻を断つような発言に好感を抱き、本書を手に取ってみた。人生の一端を覗かせていただいたが、やはり「迷わない」ということを一貫しておられていてすごい。そのためにはかなりのストイックさと決断力が求められると思う。ぶれない軸。それでいて好奇心旺盛でチャーミング。/余談。私は小学校で皆勤賞をもらったのですが、本書に学校でもらう賞のなかで皆勤賞が一番偉いと思うという旨の発言があって面映ゆい気持ちになった。まあ、私の心が最後まで健康だったかは不明だが(笑)。
読了日:9月24日 著者:櫻井よしこ
伯爵と妖精―紳士の射止めかた教えます (コバルト文庫)伯爵と妖精―紳士の射止めかた教えます (コバルト文庫)感想
あまい気分を味わいたくなり、久々に手に取ってみたこのシリーズ。心の栄養補給完了。最終的に、リディアのエドガーへの不信感も和らぎつつあるみたいでなにより。結婚へ向けての段階も、徐々に進みつつあるようだ。次巻の本編が楽しみ。ていうか二話目の、いつもと立場が逆転した二人が可笑しくも新しかった(笑)。/今回の目玉といえばやはり教授の昔話。これまで謎めいていたリディア母だけれど、なるほどこのような肝の据わったタイプの方だったんだな。だからこそ、教授とのバランスがいいのでしょう。過去編の続編もあるのかな。
読了日:9月27日 著者:谷瑞恵
キッチンキッチン感想
ドラマ『書店ガール』がきっかけで手に取った。/引き寄せられる魂の双子。運命の出会い。人は、大切ななにかをなくすことで心が朽ち果ててしまいそうな経験を繰り返し、この世にある感情の限界を知っていくとともに、その痛みを乗り越えることで強さを手に入れてゆくものなのだろう。痛みを見つめて乗り越えることで、得られるなにかもきっとあるはずと思えた。一期一会を大切に、いまあるものを素直に愛していこう。
読了日:9月30日 著者:吉本ばなな

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2012.01.07
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