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ころも8歳の思い出

2015年05月03日 18:52

@15/4/27 18:19


最近はたけしさんの映画の宣伝のためにいろんな番組で見るやすけんこと安田顕さん。今回は、やすけん@青空レストランの話をしようと思います。
なんかね、この番組って関西ローカルだっけなと思わず思ってしまうぐらいの土地チョイス。なぜ滋賀県は沖島なのか――(笑)。
まあ、モロコ?が旬?だから?なんでしょうけど(笑)。

なぜ私がこの沖島に反応しているかというと、私が小学校中学年ぐらいのときに、夏休みの家族旅行の一環で行った思い出があるから。
今回番組で取り上げられているのを見て、みんな行ってるものなのかなとか思っちゃうぐらいなんだけど、たぶん違う……と思うんだけどどうなのかな(笑)。

しかしなぜやすけんの回に限って沖島なんだろうと思って(笑)。
このことばかりは不思議に思う。そこだけは譲れないわ、だってやすけんが出るって聞かなければ絶対に見てないもの、むしろ青空レストランをがっつり見たのなんて初めてだったもの、マジで(笑)。
いや、あの、番組を悪く言うつもりはないんですけど、個人的にこういう企画の番組自体にはあんまり興味ないかなー、みたいな?(笑)

【2015/05/06 23:53 加筆】
ていうか「モロコ」……? Oh!! これすなわち私のハンドルネーム「ころも」のアナグラム!アナグラムどころか逆さから読んだだけ!(笑)
記事を投稿してからしばらく時間が経ったいま読み返してこのことに気がつき、むしろなぜ私はこれまで気がつかなかったのだろうと思わなくもないですが、ある種の衝撃を受けたので加筆しておきます。普通にやすけんモロコ食ってたよ!

  ◇

番組から得た情報によると、この島は、琵琶湖に浮かぶ島のなかで唯一の有人島で、300人ほどの人が暮らしているそうです。
が、私たちが行ったときにはろくろく人がいなかった。むしろ、今回番組を見て初めてちゃんと人がいることを確認した感じ。まあ、住民300人といえばそんなものなのかな。我々はふらっと立ち寄ったに過ぎないし。

と、いうわけで、ころも(8歳)の思い出語りのターーン!!
はじまりはじまり~

当時、私も初めは「船に乗って島へ向かう」ということでテンションを上げていたものの、私の記憶が正しければ住民のみなさんの足なのだろうなという感のすごい定期船に乗って沖島に上陸。そして、すべての終わりは新たな始まりというわけで。そう、帰りの定期船を待つという時間の始まり。
その間、散歩をしたり、沖島の郵便局から自宅や友人宅へハガキを出したりというイベントらしきこともしましたが(後者についてはすっかり忘れていたのだけど、いろいろと思い返すうちに思い出した。スゴイ!)、基本的には待ち時間を過ごした記憶しかなく。それから15年以上経ったいま、母に「沖島には何しにいったんだっけ」と訊くと、母いわく、「琵琶湖に浮かぶ沖島に上陸すること」が目的だったらしいので、我々は、ちゃんと目的を達成していたみたい。
「琵琶湖のなかで住んでるってすごない?」と言われたのだが、うん……まあ、、すごいっちゃあすごいね。海じゃなくて湖のなかの島なわけだものね、いかに琵琶湖が大きいかということ。ただ、当時の私はたぶん意味わかってなかった……っていうかピンときてなかったような気がするけど(笑)。

話を当時に戻して。
しかもその日は、夏のとても暑い日で。そんななか、誰もいないにも関わらず窓が開けっぱなしになっている公民館的な建物の窓からパイプ椅子を拝借して(窓を通してのパイプ椅子の拝借に、そんなことしてもいいものかと純粋無垢な私は少々ギクッとした)、そんな風にして母とともに日陰で座っている間、父が消える。
そして再び父が現れた時には、こういうことはものすごく珍しいことなのですが、なにを思ったのか、どこかでカップかき氷を買ってきた、ということも思い出のひとつ。いまも忘れはしないイチゴ味。重ねて書いておきますが、これはかなり珍しい出来事でした。

これらのエピソードに加えて、本島(沖島じゃないほう)の船乗り場で船を待っている間、そこにいた猫二匹が戯れるのを観察して楽しんだ記憶も強く残っていたりします。待ち時間を紛らわせてくれた。むしろ私のなかでこの記憶こそが「沖島の記憶」のメインになっていたりいなかったり……?(笑)
と、いうわけで、私の「沖島」の思い出は、「沖島の郵便局からハガキを出したこと」「猫二匹と出会ったこと」「父が買ってきたイチゴのかき氷」の三つに集約されます。ある意味、オリジナリティあふれているかもしれないですね(笑)。
ころも8歳の思い出。


やすけん出演番組関連記事のもくじページ→こちら
この記事への加筆情報記事→こちら

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