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ピュアとマッド

2015年01月31日 12:04

14/12/18 18:50に書いたもの。


安田氏が出ていると聞いて『怪奇大作戦 ミステリー・ファイル「第1回 血の玉」』を見てみたのですが、なるほど円谷プロダクション……、なんだっけ、ウルトラマンだっけ。でもウルトラマンっぽさは当然なくて、円谷プロが大人向けに本気出して作った感がすごかったです、グロさとかが特に。この制作会社の作品は初めて見たのだけれど、ああ、なんかこの感じが円谷プロなのかなって思った。

そして安田氏。
彼のもともと持っているピュアさと、役柄のマッドサイエンティストという要素が出会ったときの相性のよさな。気持ち悪いよう、底知れずコエエ!(笑)
すなわち、ピュアとマッドは紙一重な要素なのかもしれないなと。ピュアだからこそ、希望という名の毒をなんの疑いもなく、なおかつ余すことなく服んでしまい、そして狂う。

安田氏、最後はキノコ?に体液を吸いとられて同化吸収されたのですが、その過程はやはり老化に似ていて、途中経過を見て、安田さんのお父さんってこんな感じなのかなと思った………とかってやっぱり不謹慎な発言ですかね、うわうわごめんなさい!


マッドサイエンティストといえば、他作品になりますがチームバチスタ、これは、私はあらすじを追っただけで本編はろくに見ていないのだけど、安田氏演じる島津先生も、ちょいちょいマッド入ってましたしね(笑)。
あと、よくは知らないけれど安田さんが監督?をした作品『ヤスダッタ』とやらも、なかなかにマッド入っている気配ですし。今回の『血の玉』は、この作品ありきのキャスティングなんじゃないかと思うような気配。

ああ、安田氏の狂気で思い出したのだが、安田氏作詞作曲の『安田国歌』の逆再生こわすぎワロタ、というエピソードを紹介して終わっておきます。検索すれば、逆再生バージョンがヒットするかと思いますが、通常再生時の清らかさとのギャップがエグい(笑)。というか、逆再生時に言っていることもピュアの極みなのですけども、だからこそ不気味という、まさにピュアとマッドは表裏一体を体現したといった感じです。



※2015/11/04 0:08 追記。
関連記事できました。→こちら

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