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おまえと行けば楽しいよ

2014年11月30日 17:53

14/11/21 19:45に書いたもの。
日が経ってから見たら、途中Highすぎてなんかこわい(笑)。


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私における隠蔽捜査の原作との出会いからドラマ化への流れ
私が初めて読んだ今野作品は『同期』
その『同期』に関する自分の過去記事を読んで蘇我宇田萌えが爆発した語り
前項で萌えを爆発させたため少々冷静さを取り戻したのか、腐抜きの純粋なアプローチ

そしてなんだか最終的には「お米食べろ!!」と言って終わりました。




私思ったんですけど、隠蔽捜査の原作を初めて読んだのが2013年2月だったみたいなんですね、それでその年の8月に2巻を読んで、3か月後、同年の末11月に、翌年1月から隠蔽捜査ドラマ化の情報をヤフーニュースでたまたま知り、翌年1月から放送されたドラマを見てみれば個人的大ヒット、、、というホップステップジャンプの流れが神がかってるなと。すべての物事ってリンクしているのだなと感じる出来事です。




さらに遡って、そもそも私が今野敏作品と出会ったのは2011年6月ごろ、新聞の新刊広告の欄で今野敏さんの名前と出会ったことが始まりだったようで、初めて読んだ作品は『同期』というもの。あのね、おわかりいただけるだろうか「同期」という言葉の変わらないただひとつの吸引力を!
まあ私は絵に描いたように吸引されまして、いざ読んでみれば<●><●>カッ!!ののち精神的鼻血噴射だった次第であり、そこから今野作品を読み漁るに至るわけであります。ありがとうございます。

私は隠蔽捜査の伊竜の前に同期の蘇我宇田に出会っておったわけですが、私が二巻の発表に喜び勇んでハードルが上がっていたせいか、同期シリーズ二巻はさほどのインパクトはなかったような記憶が………いや、いまは水をさすような話は控えておきましょう、むしろ火に油をそそぎましょう。

そそぎたいんや!!!




そう!自分の過去記事を読み返して思い出したのですが、記憶が曖昧なので間違っているところがあったら申し訳ないけど曖昧な記憶のまま話を進めさせていただくと………、、、
たしか蘇我が宇田川にキャバクラ的ななにかに誘って?宇田川が「俺とそんなところに行っても楽しくないだろ」的な、いじけ気味で消極的なことを言ったら?
蘇我「そんなことはないよ。おまえと行けば楽しいよ
私「\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/」
そっ、蘇我ァ!!てめぇ天然タラシかァァァッ!!!爆笑。たぶんこれ、蘇我は冗談のじょの字もなく素で言ってたと思うからね!言われた宇田川としては顔が赤くなるのを隠すべく手の甲で口元を覆ってそっぽを向きながら宙をにらむ的な感じでしょうか!けど耳は赤いよ的な!?そんな宇田川の反応を前にしても蘇我はにこにこして「?」みたいな不思議そうな顔をしてる的な!?………だめだ、垂れ流れる妄想を止められない、止めらないよ母さん!(ころものキャラ崩壊)

ああもう、うん、ああ、そういうことね、はい、オーケーです、こちらの受け入れ態勢はいつでも万全です。そりゃもう万全です!(大事なことなのでry
蘇我と宇田川は、隠蔽捜査の伊丹と竜崎ほど自分のなかでキャラを噛み砕いて消化できていないし、そもそもどんなキャラだったか忘れたのであれなんですが(さらっと致命的な発言)、そんな未消化な状態でもこれはかなりの破壊力。この台詞を書き写しておいた当時の私グッジョブ。
しかしそもそもこの台詞に付随するシーンが、こんなシーンじゃなかったらどうしよう(笑)(ころもの秘技・ちゃぶ台返し)、唯一の確実な証拠としては、私が書き写しておいた「そんなことはないよ。おまえと行けば楽しいよ」の一言しかないですからね!妄想はそこから膨らませたに過ぎないですからね!
私「\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/」より前の流れはたぶん間違いないと思うのですが、それ以降は大いに私の妄想であることを断っておきます。ハハッ!(唐突にミッ〇ーマウス)




このシリーズのうまみといえばなんといっても、同期でありながらも公安のスパイ的な立場と一般刑事という、どうしても踏み越えられないラインが存在していること、スパイという役目が物語全体に醸し出す底知れなさと薄暗さ、なおかつ、頭キレッキレだからこそスパイ的な役にも任命されたのであろうにも関わらず、その、極秘任務という名の大きな闇を抱えているはずの当の本人は、人情味があるというか天然っぽいところがあるというか、、、なのだけれども線引きだけはきちんとしていて、心を許した同期である宇田川に対しても言えないことはあって、その、踏み込めないし踏み込ませないラインの存在がまたいい味を出すのだ……。改めて考察してみれば、これなんておいしいの蘇我!!!当時の私、もっと熱を上げてもいいと思うよ!!そうか、、この程度が3年前の私の萌え受容体の実力だということなのだろうか……。熱くなれよ ころも!!!お米食べろ!!

そんなわけで、蘇我が主役のスピンアウトが読んでみたいです。



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