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2014年6月の読書メーター

2014年07月01日 06:05

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3013ページ
ナイス数:96ナイス
読メ 2014年6月



深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)感想
『深紅の碑文』というタイトルが胸に重く響く。互いに影響しあう複雑に入りくんだ人間社会というものを思った。続編はあるのだろうか、宇宙へ旅立ったマキたち、近々プルームの冬を迎えるのであろうユイたち、音信不通のマリエ。気になる要素は残されている。次なる舞台は宇宙(そら)なのだろうか。/青澄の若い頃をもうほとんど覚えていないので、もう一度前作を読みたい気持ちになった。新たな物語として捉えられるかもしれない。
読了日:6月6日 著者:上田早夕里
安達としまむら (2) (電撃文庫)安達としまむら (2) (電撃文庫)感想
拍車がかかる安定の安達のぐるぐるに今回も悶える。かわいい。日野・永藤ペアの幼なじみコンビもいいなあ、「約束がなくても自然に集うその関係性」、そんなベテランの風格がよい。ていうかあとがきの「しまむらの小脇に抱えられる安達」をミニキャラで想像したら、馴染みすぎ&かわいすぎて(笑)。/ヤシロとしまむら(小)の交流におけるフラグもあるし、本編もまだまだ続けられそうだとお見受けする。続編希望!
読了日:6月7日 著者:入間人間
ライオンハートライオンハート感想
月並みながら、「会えない時間が愛育てるのさ」ということを思った。エピソードとしては、ミレーの絵とのリンクが一番胸が高鳴ったかな。
読了日:6月8日 著者:恩田陸
ほめる生き方ほめる生き方感想
なるほど。
読了日:6月9日 著者:西村貴好
ガンジス河でバタフライガンジス河でバタフライ感想
濃厚な旅だった…(笑)。素敵な出会いの連続や度々起きるハプニングも、著者の目を借りて読むだけなら楽しいけれど、自分に置き換えて想像すると、ここまで楽しんでしまえるとは到底思えない…w 貴重な追体験をさせていただき、ありがとうございます。。(笑)
読了日:6月10日 著者:たかのてるこ
都会のトム&ソーヤ(1) (YA!ENTERTAINMENT)都会のトム&ソーヤ(1) (YA!ENTERTAINMENT)感想
内人が当然の顔をしつつも強すぎてわろた、かわいいふりしてあの子、わりとやるもんだねと(笑)。ばあちゃんパネェっす…(笑)。そして『おおブレネリ』があの曲だと私のなかで点と点が線でつながる。「ユウレカ」という言葉を知る。
読了日:6月11日 著者:はやみねかおる,にしけいこ
三日間の相棒三日間の相棒感想
私も「相棒」という言葉に釣られて。なんとなく、人物造形が全体的に単純、という印象。なんだとお、あたー、ひええ〜、妙に引っ掛かる言い回しは書き癖なのか(笑)。
読了日:6月16日 著者:永瀬隼介
札幌の休日1 (新書館ディアプラス文庫 241)札幌の休日1 (新書館ディアプラス文庫 241)感想
携帯電話もない時代の、スローペースな青春物語。
読了日:6月16日 著者:桜木知沙子
SOSの猿SOSの猿感想
「コンステレーション・意味のある偶然」「メサイアコンプレックス」という言葉を知り、前者には特に興味を引かれた。/事実を確認しようがないとき、作り話をでっちあげて納得しちゃう、そんなふうに作り話が人の心を救うという考え方には同感するし、よいと思った。/「母親が自分の人生を楽しむ、というスタンスは、ひきこもりへの対応として、さほど誤りではないのかもしれない。」
読了日:6月19日 著者:伊坂幸太郎
覆す力 (小学館新書)覆す力 (小学館新書)感想
自分の特徴に合った努力の仕方、そして長所を生かす術を知ること。敗戦から学ぶこと。低迷期は、そのあとに来る好調期を生かすためのインプットの時代。/あまり触れたことのなかった棋士の世界。プロになるための条件や、その先に待つステージでの昇降級には、非常に厳しい条件があることを知る。
読了日:6月27日 著者:森内俊之

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