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2014年3月の読書メーター

2014年04月02日 00:38

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3254ページ
ナイス数:101ナイス

読メ 2014年2月



運命的恋愛~ドラマティック・ブルー~ (ディアプラス文庫)運命的恋愛~ドラマティック・ブルー~ (ディアプラス文庫)感想
非常にわかりづらいけど、時たま伝わる好意がある、そこで萌える、津嘉山はそんなツンデレだった(笑)
読了日:3月3日 著者:榊花月
陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)感想
今回もまた、瞬太くんと愉快な仲間たちにほっこり癒されました(笑)、すっかりお気に入りシリーズです。そして、終話で匂わされた「あとの九人」の存在が、私、気になります!瞬太はもちろん篠田さんの例をとってみても、きっと人なつこくてちょっぴりおバカな憎めない人たちなのでしょう。ほかの妖狐と周りの人間の関わりも、覗いてみたいものです。
読了日:3月3日 著者:天野頌子
踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!感想
ついに宗介がかなめに対する感情が「特別な好き」であることを認識して認めたぞ……!これでかなめとテッサの間で揺れ動いていたものが確固たるものになりましたね、おめでとう。テッサに対してそれをはっきり言う場面の彼女の心情を考えると気の毒という気もするが……。ここから、宗介とかなめはラブ的な意味でどうなっていくのか非常に楽しみ。っていうか、カリーニンさんがレナードとつながりを持っている感じ……?
読了日:3月4日 著者:賀東招二
機龍警察(ハヤカワ文庫JA)機龍警察(ハヤカワ文庫JA)感想
なんか、テロリスト側も警察側も、救われない感じがする読後感だな。「ただスッキリ爽快なハッピーエンドを描くわけではない」という意志が感じられる気がする。モブキャラだとしても、多少なりとも感情移入した人物があまりにも呆気なく死ぬなど、思わず目を逸らしたくなる無常感も生々しく描く。読者は甘やかしてはもらえないようだ。▼しかし誰に感情移入していいものか…、最後まで若干決めかねる感じだった。▼ところで龍機兵って、ガンダムのMSめいた感じじゃなくて、どちらかというとパワードスーツみたいな感じなのかな。
読了日:3月6日 著者:月村了衛
とてつもない日本 (新潮新書)とてつもない日本 (新潮新書)感想
読んでいてわくわくしてきた。ニコッとできた。国である以上は日本から問題がなくなることはないかもしれない、だけど、マイナスな面ばかりを見て必要以上に後ろ向きに暗くなってしまうよりは、プラス思考でニコッとできることにも目を向けてみよう。そうすればまた、前を向いて進むことが出来るようになるはず。……なんだか図らずも、うつ病の治し方みたいな文章になったな(笑)。何はともあれ、日本人が知らない日本について、もっと知るべきことがあるのだなということ。サポートする国、日本。漠然とした不安だけを抱えているのはよくない。
読了日:3月8日 著者:麻生太郎
鬼舞 見習い陰陽師と御所の鬼 (コバルト文庫)鬼舞 見習い陰陽師と御所の鬼 (コバルト文庫)感想
初読みシリーズにして初読み作家さんでしたが、一言で言って、好み。無垢な少年主人・道冬と、それに付き従う食えない従者・行近という構図。普段は優等生の仮面をつけているけれど、道冬の前では素を出せる武道派・吉昌。そして、そんな道冬を挟んでの行近と吉昌の相容れない感じ。萌えのツボを大いに刺激していただきました。▼ちなみに私は、吉昌みたいに実は頭よりもハートで感じていて、なおかつ踏み込んでみるとわかりやすいタイプに弱いのだ。かわいい。しかし今回は吉昌、ナイスヒーローポジション!ぐっ!(@サムズアップ)
読了日:3月10日 著者:瀬川貴次
産めないから、もらっちゃった!産めないから、もらっちゃった!感想
読めば読むほど、メイプル家がごくごく「普通の家族」であることに、なんだかうるうるしてしまった。いや、この親子の信頼関係は「普通の親子」よりも強固かもしれない。たしかに「親子」というのは特別な関係かもしれない、しかし「人と人」の関わりである以上、そこに確かな信頼関係が築けているかどうかは、血のつながりに左右されるとは限らない。自分にも「母性神話」が知らず知らずのうちに根付いていることに気づかされる。「血は水よりも濃い」ならぬ、たしかな「血よりも濃い水」の存在を感じた。
読了日:3月11日 著者:うさぎママ
うた恋い。和歌撰 恋いのうた。うた恋い。和歌撰 恋いのうた。感想
思い通りにいかないからこそ、想いが募り、和歌が生まれる。その三十一文字に込められた強い想いは、千年の時を越えて、現代の心にも染み入るように響いてくる――。どの恋のエピソードにも胸が高鳴り、相変わらず、ほわんほわんした。時代背景や登場人物たちの立場を知ると、より一層深く楽しめて面白い。そして杉田圭さんの漫画には、いつも最良のかたちで想像のお手伝いをしていただいております。
読了日:3月11日 著者:渡部泰明
僕と妻の1778話 (集英社文庫)僕と妻の1778話 (集英社文庫)感想
終盤、突如として現実と交錯し始める数作には、胸をしめつけられる思いだった。それまでは、ご自身の決意通りの穏やかな作品が並んでおり、作者の人柄もにじみ出るようだった。
読了日:3月12日 著者:眉村卓
place (Holly NOVELS)place (Holly NOVELS)感想
自分さえ我慢していれば丸く収まるだろうっていう優しさは、時に相手にとって優しさにならない場合があるよなあと思った。それは私も加賀同様に鈍感なところがあって、はっきり言われないとわからない質だからかな。▼ところで加賀は、性別とか関係なく人間同士として、さおりとのほうがうまくいくような気がするんだけど、そう考えるのは短絡的過ぎるのかなあ。
読了日:3月21日 著者:木原音瀬
不思議の扉  時間がいっぱい (角川文庫)不思議の扉 時間がいっぱい (角川文庫)感想
んー…まあ『しゃっくり』『時の渦』が面白かったかな。ある意味で、『おもひで女』も印象的だった。いつか読みたいと思っていた筒井さんは今回が初読み。▼ハルヒシリーズも初読みだったが、あー…ラノベだなあという印象で、やれやれ系主人公も、こねくった独特な言い回しも性に合わなかった。▼あと、過去に話題になっていたから気になっていた「ベンジャミン・バトン」も読めてよかった。
読了日:3月22日 著者:
不思議の扉  時をかける恋 (角川文庫)不思議の扉 時をかける恋 (角川文庫)
読了日:3月30日 著者:大森望

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