運命ならばこんなもの

2014年01月03日 05:12

ちょっとびっくりした話をします。
というのも、たまたま私がおもに読み専をさせてもらっているブログの管理人さんの誕生日が2月6日らしいことが発覚したからです。これで2月の第2週の大半が私に縁の濃い人の誕生日で埋められたことになるはず。
芸能人を含めるのは反則かもしれませんが、芸能人といっても特に思い入れ深い宝島兄弟のお二人ですし、これは認めていただきたい。

あとは2月4日と5日が空いているという感じです。申告募集中(笑)。
しかし7分の5が埋まっているというのはなかなかの確率だと思うのですが、どうなのでしょう。少なくとも私はわくわくするレベル。



ちなみに、現在どういう割り当て(?)になっているかというと、2月2日・次課長井上さん、3日・我らがあきちゃんさん、6日・今回話題にした人、7日・うちの父、8日・リア友。ざっとそんなところです。

だから、別の友達の誕生日が「7月2日」だと判明したときにも運命的なものを感じざるを得なかったものです。つまり、うちの父の誕生日である「2月7日」の月と日を逆転させた日付という。
その「7月2日の人」の誕生日に関するエピソードはレパートリーが豊富でして、いい機会なのでその話をまとめてしてみようと思います。

  ◇◇◇

まず、みなさんご存知かどうか、生年月日を使った「バイオリズム診断」というものがありましてね、それの相性診断なるものができるサイトがあるのですが、私とその子の誕生日で診断してみると、「感情」の項目がまさかの「100%」を叩き出すという(笑)。
吹き出すとともに、心臓が高鳴りましたよね。だけど、心のどこかで「やっぱりか」という謎の納得感もあったりしつつ。

まあ、あまりの数字にむしろ、100%ってどういうことなの……(笑)と思わなくもないですが、これはなかなかないことみたいなんですよね。今のところ、ほかの組み合わせではまだ見たことがありません。それを踏まえてみても、やはり運命を感じざるを得ません。これはいつか話したいと暖めていたネタだったのですが、ようやく好機に恵まれました。
ただ、感情のシンクロ率が高すぎると、良いときは良いですけど、イライラしているタイミングも二人とも同じという弊害もあるようです。たしかにそういわれてみれば、理論的にはそうなりますよね。面白いなー。

  ***

さらに、「動物占い」というのもみなさん聞き覚えがあるかと思いますが、最近の動物占いはただ動物だけが導き出されるのではなく、さらに細かく「色別」に分類されるのですが、先ほど挙げた7月2日の人とはこちらでも、同じ「ブラックのコアラ」同士という奇跡めいたなんかあれ。
まず「コアラ同士」の確率は12×12で144分の1の確率。さらに「動物(12種類)」と「色(5種類)」の組み合わせが一致することを考えると、60×60で3600分の1の確率ということになります‥よね…?私は数学関連には自信がありません!が、とにかく、動物と色までが一致するということはかなりすごいんだと思います!うん!

  ◇◇◇

さらにもうひとつ不思議が重なることがあって、これは言ってもいいものか迷ったことなのですが、この際言っちゃう。

それはつまり、その人の名字がなんと「田川」だということ。
うちのブログの常連さんならピンとこられる方もおられるかもしれませんが、田川――そう、麒麟ちゃんの二人の名字(田村と川島)の頭文字を足したものなのです!
こういうことはあまり公に言うべきではないのかもしれませんが、まさに「田川」は私の大好物のカプでもあるわけです。これも不思議な偶然というべきか、必然というべきか。

ちなみに、少し余談めいたエピソードとして、「その人のフルネームを書かれていたにもかかわらず、私はてっきり名字を書かれたものだと勘違いし、しばらくその勘違いを継続していた」ことも良き思い出です。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、例えてみればつまり、フルネームで「山田 花」さんがいたとして、その字面を見て私はてっきり「山田花」という名字だと思い込んだというような感じ。その人のフルネームはひとつの名字として通用しそうな仕上がりだったものだから。「芥川」的な雰囲気で。
だから、「神宮寺」とか「西園寺」とかそういう長い系名字の人なんだと思って、しばらくわくわくドキドキしていたものです(笑)。
ドキドキしませんか、そういうイカツイ長い系名字って(笑)。私がそういう珍しい名字の人と関わったことがないからかな。

あっそうだ、さらに分かりやすい例えを見つけたかも。
たとえば「田川 亜里(たがわ あり)」というフルネームの人がいたとして、それを英語的表現で名字と名前をひっくり返し、しかも「aritagawa(亜里 田川)」とローマ字で書かれているのを見て、てっきり「有田川」という名字なんだと思い込んだ、といえば分かりやすいかもしれません。まさにそういうことが起こったわけです。
「名字と名前がひっくり返っていた」こと、さらに「ローマ字表記だった」というところがポイント。

  ◇◇◇

話を戻して。
これらのネタは、私が持っているエピソードのなかでも不思議度が最上級に高いものです。それも、一人の人に関するエピソードというのがすごいと思う。私のなかではこれほどの不思議エピソードが集まる人はなかなかいません。
もちろん、全部まとめて私好みのお気に入りエピソードだったりします。が、ブログでは語ったことはあったかどうか…。心のなかで思っていただけかもしれない。ここまでのわくわくを与えてくれた出会いに感謝です。

  ◆-◇-◆

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続きまして、特に「2」と「7」の数字には直感としか言いようがない、
浅からぬなにかを強く感じる、というエピソード。

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