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自信のなさとプライドの高さ

2014年01月07日 23:34

前の記事に引き続いて、これまたリアルタイム更新ってやつ。

本日、2013/12/17の記事(→こちら)のうち2つと、
銀英伝7巻の感想記事(→こちら)をUPしたことをさらっと書いておきます。
読書感想まとめ記事を優先的に仕上げようと決めたの、本の返却日が来ちゃうし。
あとは林先生の本とコロロギ岳から~です。



いつも初稿めいたものは、それぞれの本を読み終わったときに書いているのでネタ的には問題ないのですが、その文章を記事というかたちにする思い切りがつかないパターンなのでした。ネットに公開する踏ん切りがつかないというのか…。
そこにはどんな心理が存在するのか。つまり、自分が自信を持てるものだけを公開したい、逆にいえば、自信を持てないものを出したくない、というプライドの高さが如実に表れているわけです。自信のなさとプライドの高さが共鳴しています。

あーあーめんどくせーなあー自分ー。作家でもあるまいし、だれもそんなことは望んでないことはわかってるんだけど。
もう、職人めいたなにかになるしかない。

  ◇◇◇

公開すると思ったら緊張して書けなくなるけど、「思ったことを書くけど、どうせ書いてもしばらくは放っとくんだし、時間が経てば文章を客観的に見られるようになるはずだから大丈夫」と思ったら書きやすくなる不思議。伏線大事。
あるいは萌えたぎったりなんだりで感情が揺さぶられて何かを書く場合だと、なにも考えずにただ気持ちを文章にぶつけるだけなので、主観的もいいところだから、それをそのまま公開する勇気はない、というパターンもある(笑)。一旦落ち着く必要性。……とはいうものの、結局ほとんどそのままで出すのだが(笑)。

そして実際しばらく放っておくと、感情の昂ぶりや文章に対する執着が薄れて実際客観的に、別の誰かが書いたものを編集するような気軽さで作業できる。
……いや、別の誰かが書いたものなら気軽に編集できるのかって話ですが…えっと…、うん。。どんだけ自分好きなんだよって言われても、そこは否定しきれないものが…(笑)。

いや、だからこそ編集者というポジションの職業があるわけで…!ね…!!(必死)
そう、「気軽に」っていうからおかしくなるんだ、そう、「冷静に」「客観的に」そのものを見られる視点こそが大事なんだよ!!……っていうかそもそも別の誰かが書いたものを編集するような気軽さ云々は言葉の綾だ!!!(@ことわざ「墓穴を掘る」の事例に採用したいレベル)



記事公開日 2014-01-07 リアルタイム更新

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