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年下男子萌え

2013年12月08日 23:41

『金曜のバカ』に収録されている『ゴンとナナ』を「途中」まで読んだのですが………、ふええ、ちょっとあざとい年下男子かわいいよお……!激しく萌えるよお……!!いいなあかわいい……。

(ということで、こちらの記事では本の感想云々ではなく、たぎる年下男子萌えをただただ語らせていただいております。感想記事はこちら)



※注意書きめいたもの
作品を最後まで読んだ人には「語るなら最後まで読んでから語れよな」と怒られそうだけど、私は萌えたそのときに語ってしまったから最後まで読んで「お‥おお‥荻野くぅぅ~~ん!!」とおいてけぼりを食らった感がすごい上に早合点した私もちょっと恥ずかしくなったんですが、とりあえず書いたものを投下しておきますね!!

うん、ナナちゃん同様、完全に振り回されたかたちですよ!(@満面の笑み)

 ◆-◇-◆

そう、テーマは年下男子。

普段は「名字+先輩」呼びなのに二人きりになったときに思いがけず「下の名前+先輩」呼びに切り替えることでそれとなく特別な感情を滲み出させるとか、「せんぱーい」とか言って なついてまとわりついてくる わんこめいたピュアさ加減で無邪気に見せかけておいて ここぞというときにこれまた思いがけず攻めの姿勢を見せるとか、年下の特権的攻め方ですやん!!ずるいよお……!でも萌えるよお……!!うへえ…、やべえ…。(@いまの私の状態を辞書の「骨抜き」の項に書き加えたい。(真顔))

あと、基本は敬語なんだけどたまに混じるタメぐちとかにもキュンとくる、この心理はいったいどういう仕組みなのか誰か説明してくださいまじで。
あの絶妙な比率はなんなのかな、敬語に徹底しきれてないのとも違うというか、相手を身近に感じているがゆえ出てしまうタメぐちというのか…。よくわからない。
全部がタメぐちになってしまうと「私いちおう先輩なんだけど…」みたいな侮られてる感が出てしまうと思うんだけど、その「基本は敬語でたまにタメぐちも挟まる」ぐらいの比率だとキュンとくるのな、これはなんなのかな。
まあよく考えてみるといくら先輩後輩とはいえ舞台が高校となると1、2才ぐらいしか違わないんだけどさ。でもやっぱり先輩と後輩って同級生ではないわけでな。

……あ、そうか、ふと気づいたけど程よきM心が刺激されるのかもしれないわ、あー…なんか腑に落ちてしまった…(笑)。
私は器が小さい小さいから基本的に人から侮られるのは我慢ならないので、初めから「年上」という変えようのないアドバンテージを得ることで安心し、なおかつ年下からタメぐちをちょいちょい挟まれることでちょっとしたM心も刺激される――、なんという仕上がった公式なのでしょう……!!うーん侮れぬ年下男子……。
ちなみにM心って真心の伏せ字とかじゃないよ!(@言わなくてもわかる)

 ◇◇◇

まあーなんなんですかね、いいですよね年下男子……、そうか‥私は年下男子萌えでもあるのかもしれないわ……、なんとなくこれまでも薄々とは思ってたけど今回でかなり実感を伴うことになった!
私は年上好きなのかなと思ってたけどよく考えてみたら宝島兄弟とか、たしかに あきちゃんさんは私よりは年上だけど宝島におけるポジションとしてはまさに「年下」。これは年下男子萌えに通ずるものを感じざるを得ない……!
でも自分に置き換えてリアルなことを考えるとそのうち徹子さんめいて年下男子しかいなくなってくるんだろうな……、とかふと思ったけどまあ今考えたところでいつの話だよってことなので、そっとしておこう……。

なんにせよこのジャンルは…、萌えの‥宝石箱やぁ~~☆!
気持ち悪いことを白状すると、萌えすぎてかなりの文章をメールで書き写しました。まあ私にしてみれば気に入った文章を書き写すというのは、さほど特別なことではないあるあるなんですけどね。メールでとはいえ書き写すと自分のなかにより深く入り込む感じがするよね!それが、いい。

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