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ありがとう、いい田川です

2013年11月11日 02:51

久々にお笑いに思いを馳せたよい機会なので、昼コメの田川萌えをもうひとつピックアップしてリバイバル。「この話するの、いったい何度目だよっ」というツッコミが多方面から入りそうですが気にしない。語りが板についてくるレベルの熟練度ではあるかもしれない。



そういえば、前々からブログで普通に昼コメ昼コメ言ってますがつまりこれは新喜劇のコテコテ度を引き下げ、中堅若手をメインに据えたスタイリッシュな新喜劇だと思ってもらえたら……と、ものすごく今さらかつ気まぐれに説明を加えてみたりする。
だから役を演じてる感じではあるのだけど、でも役と本人との融合率がものすごいので見てる感覚としてはもはや本人です。公式的な二次創作めいている。

 ◇◇◇

以下、田と川の記号で表記。
物語のバックボーンなどは略しますが、まあ田川が喧嘩めいた感じになりまして、川は「もう知らないっ!」めいた女子力の高いフェードアウトをする。(実際は「あぁーぁもうやってられへんわ、勝手にせえ!」めいた感じだったとは思うが(笑))
田は追いかけようとするがタイミング悪くその場に別の人が現れて新たな重要イベントが発生してしまい、その重要さゆえに追いかけたくても追いかけられない状況になってしまう。相方も気にはなるけど優先順位はどう考えてもこっちだ、というジレンマ。
だけどおそらく たむちゃんは基本的にひとつのことにしか集中できないタイプだと思うし、なにより実は熱量的に川>田だと思われるので(妄想)、「とりあえず目の前のことに集中しよう」めいて意外とドライな感じ。ドライたむ、オーケー!

そしてそのイベント終わりのものすごくよすぎるタイミングでしれっと現れてまず「タイミングよすぎるやろ(笑)!!」とツッコまれ、そこから会話に溶け込むもなぜか本人不在時の会話内容を熟知していることを憚らない川、それに対する田の「なんでおらんかったのにそんなこと知ってんの??」めいた真っ当な質問に対し、「田村やったら追いかけてくると思って(たのに追いかけてもらえず出るに出られなくて)ずっとそこにいた」と、これまたしれっとネタばらしする あきちゃんさんにテラ萌えた。そして周りのメンツから湧く「恥ずかしっ(笑)」の声。

たしかに あきちゃんさんの想像した通り、たむちゃんも追いかけようとはしたんだけどそうはさせてくれない状況がベストオブ状況。追いかけないという選択をするほどドライではない、だけど追いかけられない状況にあるというやむを得ず感がよい。
そんな たむちゃんに対し、やむを得なかったことを頭では理解しつつも「追いかけてくれなかった」ことを非難する気持ちを多少なりとも込めての「田村やったら追いかけてくると思ってずっとそこにいた(んだぞ、ぷんぷん)(※脳内補完)」なんですよねきっと!(妄想)
もし本気で消えるつもりでたまたま会話が聞こえてしまったのなら「知らないふり」をするのが筋ですもんね??「立ち聞きしたのか?」とツッコまれたら痛いから。だけど堂々と立ち聞きしたことを公表する あきちゃんさん(笑)。

でも非難しているようでいて、田(および視聴者)に「(内心追いかけてもらうことを期待してずっとそこにいたんや…(笑))」「「「(かわいい………!!)」」」(@皆の心のうちにおける「かわいい」の大合唱)という萌えでしかないものを投下する結果にしかならないことを本人は自覚していなければいいと思います。言ってしまってから自覚していればいいんじゃないかな!ありがとう、いい田川です。(マイブーム)
いや、自覚してたらしてたで「期待してしまって恥ずかしいとか関係ない、だってほんとに期待してたのに…!!」めいたことをリアルでもあえて言いそうな あきちゃんさん。(※イメージ)

そんな萌えを投下すると同時に、「そこにいなかった人」に対する状況説明をする時間を省けるという、舞台としての効率的にも利のあるうまい展開(笑)。もしかしたら脚本家さん的にはそちらも狙ったのかもしれないけど、しかし結果的に「追いかけてくると思ったのに追いかけてもらえなくて出るに出られなかった」ことを「バラさざるを得ない」状況という衝撃の萌えを生むことになった奇跡。もしここで あきちゃんさんが知らないふりをしてしまったら、簡単にでも状況説明の時間を取らざるを得ないわけで。
理由付けもしっかりできて違和感はなく、なおかつ萌えるシチュエーションで素晴らしいと思います。オンエアから2年ほど経っても好き。

で、いまふと思ったんだけど「ずっとそこにいた」の「そこ」ってどこだよ(笑)!
これは舞台の話なのでメタ視点ボケめいて「そこ」は単に舞台袖を指すのだとは思うのだが、舞台をリアルな次元に昇華するとしたら あきちゃんさんがフェードアウトする前にいたもともとの場所で展開する たむちゃんたちの会話が聞こえる範囲であることを考慮すると、曲がり角を曲がった先の壁に張り付いていたとか電柱の影に隠れていたとかそういうことですか、なにそれかわいい!新たなる萌え。萌えの周りの隅をつつくと萌えが転がり出るものですね!これぞ脳内補完の醍醐味!膨らませ膨らませ!

 ◇◇◇

記事冒頭では「この話するの、いったい何度目だよっ」というセルフツッコミもしましたが、でも新たに語ってみると思いがけず新しい切り口に出会えたりもしたし、なにより萌えに浸る時間が幸せなので問題ない。一度あった萌えをもう一度煎じてみよう企画もいいかもしれない。

ちなみに脳内BGMは、この記事を書き始める前に書いた記事にもあるように継続して安定の『革命デュアリズム』でした、「♪届いて、いますか?」。
記事内容とはジャンルが違うような気もしますが、刺激による脳内物質はたくさん発生してノリノリになれたので問題ない。

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