あしたの蒼い空

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とりわけ

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ちなみに私がこの番組を録画して見始めたのは、先にも述べたように陣さんが32歳とか33歳とかそれぐらいのときだったと記憶している。なんせ朝の帯番組でしたので、学生の身ではそうするしかないというか、そもそも学生の身だったからこそ この番組の旨味に出会うのが遅れたといいますか…。平日の午前中からこんな面白い番組やっとったんかいオイ~~!ってなもんです。




そんな番組に夏休み中に出会い、そして夏休みが終わりに差し掛かって「今後も見たいけど学校あるしなー」という思いから「そうだ!録画すればいいんだ!」と世紀の大発見(笑)をした ころもです(笑)、必要は発明の母!なんか、当時の私には帯の情報番組を録画するという発想が乏しかったんだな…。
しかし私と同様の発想で録画視聴組の学生はわりといたらしく、そのような旨のファックスも読まれたりしていた記憶があります。

そして時は流れて紆余曲折があり、ある意味 神がかりだった番組・なるトモが終了してしまい、現在その時間帯に取って変わって定着したのが よ~いドン。そんな関西の朝の情報番組の歴史。
なんか、なるトモが好きだった私にしてみれば、もちろん勝手な言い分ではあるのですけど「他局の似たような番組に取って変わられた…」という印象が強くて もともとはあまり好印象ではなかったのですが、私もこの番組を定期的に見るようになって、今では よ~いドンにはすっかりお世話になっております…(笑)。

ちなみに余談ながら、なるトモの残り香は夕方の情報番組・tenで感じることができるように思ってます。
残り香といえば、ミヤネ屋の川田さんからも感じ取れるといえば取れるかもしれない、おそらくはほぼ新人時代から同番組で見ていた人だし。その前のアシスタントだった森若さんも以前はなるトモのアシスタントをなさっていたこともあるようですし。ミヤネ屋アシスタントは今のところ なるトモ経験者。
そういえば、三浦さんもたまにミヤネ屋にご出演なさると「あ!三浦さんだ!」と思うほどには思い入れというか、親近感があります。この人も元なるトモアシスタントというか、アシスタントなんだけどブレーンというか常識人担当も兼ねてるというような感じで、何はともあれ番組に安心感をもたらしてくれてましたよね、いわゆるお父さんポジション。
それはともかく。

 ***

きっと なるトモスタッフさんも読売きっての夕方の情報番組・tenに少なくとも何人かは異動されたのではないかと私は思っているのですが…。企画コーナーにおけるVTRの作りだとか、センスのある依頼内容の選択だとかから感じるなにかがある。
「依頼」というのも、私は木曜日のゴエさんのお役立ち芸人のコーナーが気に入っていて、この曜日だけ録画して毎週見ているのですが、演者のゴエさんももちろんのこと企画を運営するスタッフのみなさんも誠心誠意で事に当たっているのを感じてとても好感触です。そしてわりと神が降りがちなコーナー。

ここからは私の妄想と呼んでもかまわない代物なのですが、きっと、なるトモで陣さんなるみさんのMCコンビ‥特になるみさんに「いつも帰るときにエレベーター前までお見送りしてくれるから有難いねんけど、私らにそこまで気ぃ遣ってくれんでええよ(笑)」みたいなことを言わせるまでの、よくできたスタッフ勢が作るコーナーなのではないかと。
もしこれが他のテレビ局でも当然のことなのだとしたら、あえて触れないのではないのだろうかと思うのだけど。あえて触れるということは、この番組のスタッフはとりわけ丁寧ということだったのではないだろうか。
その なるトモにおける一幕に私は感動したもんな、明かされたそのスタッフ勢の心遣いの事実に。感動したからこそ何年も経った今でも覚えているエピソード。
誰もそこまでの扱いをしろとは言わないけれど、演者を大事にするそんな心構えがあったからこそ、いい番組が生まれたんだと今なら強く思うね。

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この一連の記事群、完全に書き酔いました。

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