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崖の上と崖の下

2013年08月06日 18:00

7月18日、記す。

ふと思い至り祇園笑者の華丸さん×礼二さん回を見る。
礼二さんはやはり人に楽しく喋らせる腕があるような
気がするなーと思ったりして。お父さんがすごく楽しそうに見えた。



印象深かったのは、
お父さんの「突き落とした下に私がいますから(笑)」の一言。
その一言に至るまでの話が少し長くなりますが、、

というのも礼二さんが大吉先生に福岡のおすすめラーメン店を尋ねた際、
「好みは人それぞれですから自分が好きなものを
自分で探してください」的な正論めいた講釈を垂れられ、
直接的な言い方をさせていただくならば すなわちあしらわれたことがある、
という大吉先生殿ならありそうな気がする「堅すぎて天然」な話が出たとき、
お父さんの「突き放すほうの愛情が出た(笑)」的な
フォロー的なものもありつつ(笑)、

(ちょっと話を脱線します!)

 ◆-◇-◆

余談ながらもしかしてこれは、
昔福岡の劇場に中川家の二人がゲストでやってきたとき、
福岡よしもとの所長の「大阪から来られるゲストに対し
不備があってはならない」と、

4つある楽屋のうち2つを中川家の各々にまさかの1部屋ずつ割り当て、
楽屋のもう1つに福岡芸人多数を押し込めて、
残りの1部屋はまさかの「予備」として置いておくため使わない、
という「まさか尽くし」の扱いをされたことを根に持っての、
この冷たい対応だったりして…(笑)?

もちろん、想像ですよ!想像(笑)!!
得た情報(エピソード)と情報を連結させて考えてしまうのは、
これはもう脳の自然な機能ですから(笑)!

 ***

でも先生なら なきにしもあらずだと思ってしまうのは、
日頃の行いがものをいうというか、
もしそうだとしたら演者当人は悪くないやんそれ(笑)、
福岡よしもとの所長の謎の采配のなせる業やんって思ったり(笑)。
逆に、特別扱いされる側も対応に困っていたというか、
余計な気を使うはめになっていたようですし(笑)。

「中川家のお二人が知り合いを連れてきたり
したときのための予備の楽屋」ってなんだそれは(笑)!
福岡よしもとの芸人多数は1つの楽屋でぎゅうぎゅう詰めだというのに、
これは特別扱いされるほうもさすがに気まずいよな…(笑)。
ゲストがものすごい大御所とかならまだしも、
華大と中川家だったら華大のほうが先輩なわけだし…(笑)。

 ◇◇◇

ちなみに「福岡よしもとの所長の謎の仕打ち」といえば、
「聖飢魔II」は現在よしもと所属になっているという仰天の事実が(笑)。
というもの、福岡によしもとの劇場ができたときの、
こけら落としが聖飢魔IIだったとかなんとか。
華丸さん「僕らの劇場なのに…」(笑)。これまた謎の仕打ちですね…(笑)。

 ◆-◇-◆

話を戻して。

それでお父さんが先生のあしらいをフォローする気持ちもわかるのですが、
とはいっても博多ラーメンの何がいいのか悪いのか、
とっかかりすらない人間に「自分で探してください」はないわと、
礼二さんではないですが私も思ったりするけどな…(笑)。

知らないのなら仕方ないけど、知らないわけがないじゃないですか(笑)、
尋ねる側もとっかかりが欲しくて尋ねてるだけなんだから、
とりあえず有名どころを挙げておくとか、
自分の一番好きな店を挙げるとかすればいいものを…(笑)。
たとえ参考にならなくても、なにか答えることで
とりあえずその場が丸く収まればそれでいいじゃない(笑)。

……という私の発想は大阪芸人の考え方なんでしょうか…(笑)。
いや、でも社交辞令ってありますやんか(笑)!?

 ◇◇◇

さらに話を戻して。

そしてお父さんは「ライオンは子供を崖から突き落とす」という例を引き、
「突き落とした下に私がいますから(笑)」、
この一言が私のなかでベストオブ今回です(笑)。
ここまでの流れの説明に長々と尺を使ってしまいましたが、
それはこれが言いたかったがゆえ。

これがまさに華丸お父さんの「駆け込み寺」たるゆえんなんでしょう(笑)。
先生が崖から突き落としたがゆえに精神的複雑骨折をした後輩多数を、
華丸お父さんが崖の下の治療院でケアする(笑)。
崖の下でのケアがあるからこそ、華大というコンビは
回っていけてるんじゃなかろーかと思うレベル…(笑)。

崖の上のポニョならぬ、崖の上の先生、崖の下のお父さん(笑)。

 ◆-◇-◆

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