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縁起とかそういう

2012年09月23日 00:13

『I LOVE YOU』、読了。
今をときめく男性作家たちによる恋愛アンソロジー。
中村航さんと本多孝好さんは、名前は知ってるけど読んだことなくて、
そういう意味でも読んでみたくなったわけです。

縁自体は9年前だとか8年前だとか、或いは20年前から始まってて、
そして今につながってるっていう話が多かった印象。
進学して別々の学校になって縁が切れたと思っても、
思いもよらないところで再び人生のラインが重なる、
縁があると実際そんなもんなのかもしれない。

だから自分が縁が切れたと思ってる「昔」の人でも、
まだ「つながってる」かもしれない、
思いがけないタイミングでまた巡り合うかもしれない、
そういう風に考えたらなんだかわくわくしてくるね、
はい、おっしゃる通り、夢見る夢子ちゃん脳です。

でも縁とかそういう考え方は好きです。
そして少し糖度が増す話だからおおっぴらには言わないけど、
正直なところ運命の赤い糸とかも信じたい派です、
「真顔で言いやがるから相当重症だぜ、このころもは」「うん!」

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プラスパワー

2012年09月22日 14:56

『あなたは絶対!運がいい』、読了。
小学生のときに読んで感銘を受けた浅見帆帆子さんの本、第一弾。
そのときからずっと私の根底にある考え方。

よく聞く言葉で簡単にいうなら、
「功徳を積む」だとか「笑う門には福来る」だとか、そういう系。
プラスのパワーを貯めてると、いい方向に物事が動き出す。
あと、いい言葉の言霊の力を借りたりね。

ふとその存在を思い出して約10年ぶりに再読。懐かしかった。
読んでると、なんだかエネルギーがわいてくるんだなぁ、安心感的ななにかが。
小学生の当時、何冊ぐらい読んだんだっけ、少なくとも2冊は読んだはず。

***

こういう自己啓発本(?)のほかにも、彼女の日記も書籍化されていて、
ちょっと読んでみたんだがあれだ、
セレブのお嬢様すぎて胸焼けしてきたから、読むのをやめた。
住む世界が違いすぎる。
お嬢・お坊にありがちなこと:これが一般家庭だと思っている。

ナチュラルにおばあちゃま呼びとか、
一瞬ギャグかと思ってしまったが、ガチだった。
住む世界が違うとこんなもんなのだろうか。
グリーンカレー?ってなんやろねぇ。

これは精神レベル云々という、
彼女の努力だけで得られた環境というわけではないよなぁと思たりもした。
もちろん考え方にはとても共感するわけなんだけどね、
日記は読まないでいいかなって思た。

こういう同じようなレベルのセレブの人や、
そういうのに憧れる人は楽しめるのかもしれない。

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風流と鬼

2012年09月20日 11:42

『銀河英雄伝説(3)』『陰陽師』、読了。

『銀河英雄伝説(3)』
おもろーおもろー!
それにしても、ヤン提督は次から次へと苦労が絶えませんなぁ。。
ほんでラインハルトの昏い翳りがすごいです。

***

『陰陽師』
風流な春夏秋冬、オカルトミステリー。
なんかのほほんとしているようでグロいような、「話による」ってやつ。
のほほんとしたものなら、畠中さんのしゃばけシリーズみたいな雰囲気だし、
濃い話なら京極さんの京極堂シリーズ。
晴明と博雅の関係はまさに京極堂シリーズの京極と関君のよう、
講釈の垂れ具合をはじめ。

晴明と博雅は、私の好きな類いのいろいろ真逆コンビかと思われ。
しかし馬が合い、「ゆこう」「ゆこう」、そういうことになった、
ということになる感じ。いい友達。
掛け合いもテンポよくてさくさく読めるね。

なにより読み始めてまず思ったのは、「余白が多い」であった……。笑
久々の文庫本だったから、文庫ってこんなもんだっけと思ったりしたが、
やっぱり一般的にみると余白が多いみたい、改行。
だからこそあっさり読み終わる。

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これはいい思春期

2012年09月15日 18:19

『RDG(4)』、読了。
クライマックスの機運高まる。輪廻転生の要素も出てきてなおさらわくわく。
「九字を切る」だとか「ドーマン」だとか、
陰陽師に限らず東洋オカルト要素も本格的な感じ。
アリャマタ先生の帝都物語はガチすぎるしグロありだしまぁ正直気持ち悪いけど、
RDGはそんなことはなくスタイリッシュな感じ。スタイリッシュオカルト?
そういうんに興味あるって人にはおすすめしたい!

……まぁ蠱物とかチラッと出てきたけどなww
たぶん私、帝都物語で予備知識なかったら知らん言葉やったやろなと思う、
しかし荒俣先生のグロい描写で知ってたもんだから、
それを思い出して、「出た……w」って感じやった、
さすが陰陽師も出てくるだけある……。笑

***

いっぽう学園ラブコメとしては、
名前呼びとか名字呼びとか呼び方にこだわったり、
彼氏がどうのとか、そういう類いの意識をし始めたり、
まぁ~散りばめられた、にやける感じの思春期要素がかわいい。笑

話は変わるけれども、
キャラのビジュアルイメージについて、私の考えをのべてよろしいか。
深行は、かみちゃまかりんの和音くんやなぁと今さらながら思いやした、
和音くんが成長したあとみたいな感じ。
雪政は前にも言ったかもやが、満月をさがしての若王子先生。
真夏は、性格は全然違うけどビジュアルとしては夏目友人帳の夏目。

うん、基本的にはかみちゃまかりんと夏目友人帳の絵柄が混在してるというか、
足して2で割ったような感じで脳内再生されてるような気がします、
いや、かみかり色のほうが強いかもしれん、こげ先生カラー。
たぶん似合うと思うで、こげ先生がキャラデザ担当したら。
ただ、フリフリがお家芸のこげ先生が和物衣装描いたら、どうなんねやろな?
それでもこげ先生色は出るのかな?
そういう意味でも気になってきたわ。笑

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よしぼんetc

2012年09月13日 13:29

お笑い本2冊。
笑い飯の本は、とにかくボリュームがあるので徐々に読んでいくことにします、
とりあえずカラーの写真ページだけ見てみました。
いっぽう、たむけんの本はまぁ写真集なので、読むというよか見るという感じ。

『吉本(よしぼん)』
たくさんの笑顔を見ていると、
なんだかこちらも自然と笑顔になっている不思議。
2006年出版、、当時「なるトモ!」も「横丁」もやっていた、
私にとってはお笑い全盛期。
当時があったから今、お笑い好きな私がここにいる……(キリッ)
この本の発売当時、そういえばなるトモでも触れてたよな‥、
「人のふんどしで相撲とりやがって!」的な、怒られる感じで。笑
たむけん曰く、人のふんどしで相撲とるのは自分のチャームポイント、
だとか(笑)、本の最初に書いてあった。笑

写真、懐かしかったなぁ……、
まさかなるトモのオフショットが見れるとは~!
陣さんとなる姉~!スタジオも懐かしい~!
ほんで横丁のメイク中とか、つくづく2006年前後を思い起こす感じ!
しかし若手枠は麒麟じゃなくて、その前のキンコンの時期だったみたいで、
板前スタイルの梶原さんが写ってました。
ほかにもいろいろ関西ローカル番組巻き込んじゃうたむけん、さすが……。笑
吉本陸上とかオールザッツ漫才とか有名どころね‥、
それだけたむけんも呼ばれてたわけやな……。笑

ちなみに、オールザッツのスタジオにてのオフショット、
笑麒千の片割れ三人(西田・川島・大悟)が写ってる、
まぁなんでもない写真がなんとなく気に入りました。
一緒にかたまっているんでもないし、誰もカメラ目線ではないけど、
付かず離れずの位置でフレームインしてる感じ。

全体を通してみて、
今と比べて、見た目が大差ある人と大差ない人に分かれるから興味深い。
6年って短いようで長いのか、逆もまたしかり。

***

『笑い飯全一冊』
とにかくボリューム満点で、写真部分だけ見てるだけで楽しい。
哲夫さんのそうめん営業スタイルっていうかピシッとスーツが似合いすぎたし、
西田さんが平城京前でオリジナル武装(?)してるのが、
かっこよすぎてばくしょう。笑
西田さんて、最長どこまで髪の毛伸ばしてたんやろなぁ、
もしかしたらこのときが最長かも、腰ぐらいまであったよ。笑
うーん、うーん、西田さんてかっこいいんかな、
かっこいいような気がしてきた、
っていうか前にも私、同じようなこと言ってたように思うわ……(笑)、
とりあえず世界観は仕上がってるよね。。

同期ってことで、麒麟や千鳥などのインタビューもちょこっと入ってました、
両サイドの柱程度だったけれども。
ほかにも笑い飯が吉本の雑誌に載った記事とかが
ピックアップされてるわけですが、
やはり同期だしbaseのトップ組だし、
このあたりはセットで扱われることが多かったみたいで、
ちらほらと麒麟さんも見つけたよっていう。

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明と暗

2012年09月12日 17:46

アンガスと愉快な仲間たち(本の姫シリーズ)、かーらーのー、
『吸血鬼と愉快な仲間たち(5)』、読了。
今回は結果的にゆっくり読むことになりまして、
ゆっくり読むと感想は多くなりがちです。
そんなわけで、ずいぶん久々のBL、木原さんの吸血鬼シリーズ。
まぁBLといっても、「これ、今のとこ一般書でよくね?」
という雰囲気ではあるんですが、これ。笑
ところでこのシリーズ、これまでに何冊か読んだとは思ってましたが、
すでに4冊も読んでいたとは……!笑
6巻はいつ出るのかしら?

さて感想。
相変わらず「愉快な仲間たち」はみんな優しいなぁて思うんでした。
口下手だったり素直じゃなかったり口が悪かったりいろいろだけど、
根っこのところは親切で優しい、そういう人たちを見ていると、癒されます、
ほんで暁の人を見る目も立派に育ったなぁと。
そう、番外編の暁の幼少期がめちゃ重で、
著者はなんというか、人のきれいな部分と汚ない部分を巧みにというか、
抉り込むように描くなぁと思い。明暗のつき具合がすごい(笑)、
けど、明と暗、どっちにも納得して頷けるような。

ほんで暁が幼少期に「いい子シンドローム」発症してるあたり、
私もわりとその傾向があったような気がするので、すごく共感できた。
悪いことは悪いって、わざわざ言うことない場面で言っちゃって、
周りにしらけられる不器用さとか、
もはや自分を投影して見てるといえるかもしれん人物であったりする。
人間不審気味なそういう人にはたしかに、
「愛情の押し売り」ぐらいがちょうどええんかもなって思たのでした。
暁には是非とも幸せになってもらいたいものです。

木原さんの作品に出てくる、切ないくらいの愛情押し売りキャラが好きです、
いっぽうその相方は、素直じゃないけど根っこはすごく優しくて、
でもなにかしら欠けている部分というか、大きな心傷的なものがあって、
そんな二人が一緒にいることで、欠けているなにかが埋められていく、
そういう様を見るのが好きです、こういうのが好きなコンビのあり方。
というわけで木原さんの本、読了16冊目。。笑
えーまじか、そんなに読んでた?
いや、たしかに一時期むさぼるように読んでましたけど、彼女の本。笑
要するにツボが同じやねんやろな、きっと。笑

***

余談。
この作品のイラストレーターは下村富美さんという方なのですが、
こないだ映画化した『まほろ駅前 多田便利軒』の
原作小説の挿し絵も描かれていて、その行天にハマってから、
彼女のイラストが目当てで読んだ小説があったりするぐらい、
好みだったりします、せくすぃ〜〜。
ですが、リアルな画風の方なので、西欧系の顔だと濃くなりすぎるのかな、
ガチムチな感じがすぎるのは、私としてはちょっとアレでした……。笑
アジア系の顔だと、堀が深くてニヒルってゆうかセクシーで、
すごくツボなのだがね。

ちなみに、私が「イラスト目当てで読んだ小説」っていうのは、
『人魚は天へ還る』ってやつです、
たまたま表紙が新聞広告に載ってて、「この絵柄は……!」と思ったら、
やっぱり下村さんやった、ってゆう。
内容は、大正時代モノでコンビ物で推理モノ、です、
そういやぁ続編があるんだったなぁ、
思い出したのでまた読んでみてもいいかもしれない、
礼さんの濃いキャラしか覚えておらぬが……。笑

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大いなる意志

2012年09月06日 11:24

――希望はまだ、死んではいない。

『本の姫は謳う(4)』、読了。
みんな笑顔の大団円。希望の光に包まれて終わる読後感。
そうか、この物語は応援歌、エールだったのか、
うむ、たしかにそうだった、歌姫の歌を筆頭に。
多崎さんの本を読むと、「意志の力」の大切さを毎度再認識する。
この物語においては、「文字」「言葉」という要素を伴って。

ついに「本の姫シリーズ」も最終巻。
あんまり間を空けすぎると、話がつかめなくなるのは3巻で思い知ったので、
今回はわりと間を空けずに読んでみた。
まだ記憶は風化されてなかったのか、多少馴染みやすかったような気はする。

『夢の上』でズキュンと胸を撃ち抜かれてから贔屓の作家さんなので、
苦言的な発言は避けたいのだが、
「軽さ」、そしてまぁ設定に理解がついていかない点は最後まで残ったかなと。
各地を巡り文字(スペル)を回収するという基本構造は、
非常にシンプルでわかりやすいんだが、

物語のキーになる特別な歌がどう作用するのか、どう特別なのか、とか、
天使は誰が誰なのか、とか。
同じ名前だけど体乗っ取られただけで別人格、とかややこしかったね……、
そのへんは適当にスルーでした。
しかし世界観が確立していた点は、相変わらず素晴らしいと思ったですよ、
ありありと脳内スクリーンに映像が浮かんだものね。

多崎さんの既刊本、あとは『夢の上』の続編短編集を残すのみ。
ずいぶんこの世界からは離れているが、馴染むことができるだろうか……、
たしかこっちはややこしい設定とかなかったはずだから、たぶん大丈夫。。
むむ……。

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「繋がっている」

2012年09月03日 18:45

『ダンス・ダンス・ダンス(上)』、読了。
冒頭、哲学的すぎて引くというか私の理解の範疇を越えてるというか、
このノリが最後まで続いたらどうしようかと思ったけど、
けどこの意味不明感こそが村上氏クオリティやなと思ったりもするわけで……。笑

しかし例のテンションは、最後まで続くことはなかった、、と思う。
いや、わりとずっとそういう謎テンションだったかもしれないけど、
羊男が出てきて、いろんなことが「繋がりはじめた」あたりから、
ぐいっと引き込まれるのは、もはやあるあるである。
いつのまにか抽象的世界から現実的な世界に降りてきている感?

***

学校は傷ついて無理してまで行くところじゃないってメッセージ付きで、
現在にも通用するっていうか、先見の明があるって感じがした、
というか、そういう時代が「現代」なんだろうな。

それにしても相変わらずカタカナが多いわ……(笑)、
洋楽のタイトル・歌手名が大量に出てくるのを筆頭に、英語カタカナ語。笑
「外国の文化がカッコイイ」って時代だったんだろうなぁとしみじみ。
ジャンクフード、グローバル化、時代の象徴って感じがした。

ところでこの作品は、『羊をめぐる冒険』の続編にあたるんですが、
『羊を~』では頑なまでに登場人物の具体的な名前が出てこなかったのに対し、
この作品ではちらほらと名前が出てきた。
これにはなにか深い意味がありそうだ……。

ちなみに『羊をめぐる冒険』って、
「1970年代の魂の遍歴をたどった三部作」の、三作目だったみたいですね、
三作目を初っぱなから読んじゃったわけだ(笑)、
前の二作はまた後程読んでみますかね……。笑

***

最後に。
某氏へ伝えたい台詞があったので抜粋。
「そういう一方的なコミュニケーションというのはフェアじゃない。
君は僕の電話番号を知ってる。僕は君の電話番号を知らない。
君は気が向いたら僕に電話してくる、
僕は気が向いても君に電話できない――不公平だ。」

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2012年8月の読書

2012年09月01日 10:59

8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4436ページ
ナイス数:102ナイス

8月の読書リストは追記から!

***

今年の8月までの読了冊数を計算してみたところ、81冊のようです、
いつの間に読んだんだろうか‥という感が強い。笑
ええこっちゃええこっちゃ。

目標は1年に100冊なので、あと19冊。
今年は残り3ヶ月なので(なんとっ!?)、
1ヶ月7冊くらいのペースを保てたらクリアできるわけだ……、
それならいけそう‥かな。

なんせ今年は春に倒れて4月からしばらく寝込んでおったので、
その間のペースががた落ちだったんですわ、
4月は苦し紛れの‥というかねじ込んだ感のある1冊読了っていう……。笑

しかし去年生まれて初めて年間読了冊数100冊超えというやつをして、
私は若干味をしめたんでした、いけんことはないんやなと。
さて、今年は何冊読めるのか……。笑

それよりも、「今年が残り3ヶ月」という響きに驚きを隠せないわけですが、
私が致命的な計算ミスをしたわけではないですよねと
思わず確認したくなるレベルですね、ばくしょう。

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内憂外患

2012年08月31日 19:31

『銀河英雄伝説(2)』、読了。
相変わらず読ませるですねぇ~~!ノリノリで読み進めました。
こう、心えぐってくる系?
心理戦‥っていうか、人の心って無視してたら痛い目にあうよね~って思った。
あと、なんといってもラインハルトとキルヒアイスの喧嘩別れつらぁ……、
ですよね……。

思考回路って生い立ちに左右されるなぁ、
やっぱり虐げられたことがない人間は脆いなぁ、
「貴族ェ……」って思いまくった2巻でした、はずいはずい!
自尊心だけ肥大してる厚顔無恥って、見ててめっちゃはずい!まさに裸の王様!
そしてその自己中な身勝手ぶりにイラッとくる!
「忠誠とは無条件に発揮されるものではない。
それを受ける者には、当然、それなりの資格が必要であるはずだった。」、
まさにこれが言いたい!

しかし現実でも、こういう思考のやつおるもんなって思って、
そういえば、この作品の登場人物は、各々タイプ別に実在しそうな感じで、
つまりみんな人間らしいということなんだろうか、
そんな人々が織り成す物語やからこそ、
こう感情移入してわくわく楽しめるんやろなと思います。

相変わらず戦術的なアレはあまり理解が及びませんが、
見ていて人間模様が楽しいです。
そしてなんか、内憂外患はあるあるですな。
揚げ足とってくるやつは何故か必ず発生する……。笑
いろんな集団が出てきました。

ところでロイエンタールとミッターマイヤーは、
わりと一緒におることが多いという理解でよろしい?

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プロフィール

Author:青葉ころも
はじめまして&こんにちわ~!
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2012.04.19 プロフ更新

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基本的に、植物(おもにドングリ)の観察日記のページと、写真集(おもに飼い猫)のページがあります。

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2010.11.05
ころも天ぷら→青葉ころも
改名(仮)しました。
呼び方は「ころもさん」が好ましいです。

2012.01.07
個別記事の拍手コメントは、その記事のコメント欄にちゃちゃっと返事することにします。

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最終更新 2014/08/03

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