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JASRAC先輩が降臨していた件。(2年前)

2018年04月24日 13:54 | 最終更新日:2018年04月24日


一昨日に隠蔽捜査関連の記事にたくさんのアクセスがあった話をしましたが、
昨日は華大さん関連の記事にたくさんのアクセスがありまして、
いい機会だし、華大さんの記事も、もくじページを作っちゃおう、
というのがそもそもの始まりだった。

   +

早速もくじページの制作を開始し、
初めは、わーお熱量がすげーなと、自分で書いたものながら思ったり、
あるいはまったく記憶にない記事もあったり、
なんやかんやと楽しみながら、順調にもくじ化を進めておったのであります。

そして行き合った、リンク先に飛ぶとエラーの出るブログ内記事。
理由がわからず、管理画面から該当記事の部分を見てみると、
記事の状態の欄には「凍結」の文字が。
そのイヤな響きに、うえぇぇっと動揺しつつもネットを検索してみると、
どうやら、記事に歌詞を書いていたことが問題であるらしいことがわかった。

この件に触れている方の記事によると、
その旨のお知らせメールが届いているはずらしいので、
私も確認したところ、やはり届いていた。
2016年8月1日に届いていたので、2年弱、気がついていなかった。
以後、こんなことがないように、本文中に「JASRAC」が含まれたメールがあった場合、
ケータイに通知されるようにフィルタを作っておいた。

とはいえ、受信メールを「JASRAC」で検索をしたところ、
2016年の当該メールが最新であるらしかったが。
上記以降の現在はそれほど目くじらを立てていないということなのだろうか…。

   +

凍結された記事は、華大さん関連記事のもくじページを作るにあたって、
流れ上、どうしても復活させたい記事だと思ったので、
歌詞部分を出来る限り削除して、
引用部分についても引用部分と地の文の違いが明確にわかるように意識し、
そして投稿日時は元の記事のものを引き継ぎ、再投稿しました。こちら

歌詞の一部はやむを得ず残っているので、すごい不安ではあるのだが…。
とりあえず掲載しておいて、様子を見てみよう。
でもきっと大丈夫でしょう。根拠はあまりないけどな。
ちなみに、本来の記事では、「広がる闇の中」から引用を開始していた。
ていうか、歌詞の記載についてはもっとがっつり書いちゃってる記事もあったような気がするんだけど、判断基準がよくわからないところがあります。
まあ、今後、歌詞を引用する場合は、細心の注意を払おうとは思いましたが。

ということで、華大さん関連記事のもくじページを鋭意作成中です。
これ、作ってからどのように活用するのかも、よく考えないといけないな…。
華大記事を書くたびに誘導すればいいのか…?

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追記のお知らせ。

2018年04月10日 17:54 | 最終更新日:2018年04月10日


元の記事:特番も…チェックしてやる…!(駆逐してやる!のノリ)

4月11日(水)NTV「NEWS ZERO」青山剛昌特集。
いらないかなと思ったんだけど、一応書いとく!

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特番も…チェックしてやる…!(駆逐してやる!のノリ)

2018年04月08日 20:47 | 最終更新日:2018年04月10日


【追記情報】
追記1:4/8 「ちなみに、まだ見てない。確保‥だけ‥した。。。」の一文を加筆。
追記2:4/10 「4月11日(水)NTV「NEWS ZERO」青山剛昌特集」の件を加筆。




映画コナン関連で拾い損ねた情報ー!

映画公開記念特番ってやつ。
読売テレビ(関西)では、たぶん4月7日放送だった模様…?
特番はおそらく毎年恒例のはずで、毎年チェックしてないくせに、
いざ今年の分を拾い損ねたと思うと悔しいという…。現金なもの?です。
悔しかったのでネットで探したら、見つけました。ここだけの話ですが。
(ここだけの話と言いながら、ブログで書いてるっていうw)
ちなみに、まだ見てない。確保‥だけ‥した。。。

なぜ今年も知らぬが仏でいかなかったのか。
私のネット活動の拠点はあくまでブログであり、
Twitterはあまりチェックしていないため、
最近では、Twitterの情報をFeedlyで取得して、
人様のブログの更新情報とともに一括でチェックすることに味をしめていまして、
そこで、コナンの情報もそれでチェックすればいいんじゃね?と思って、
少年サンデーのコナンのアカウントを登録しようとして、
その情報が目に入ったのでした。

映画公開前のアニメ本放送で映画の前日譚をやること、
映画公開日前後の金曜ロードショーで前年の劇場版を放送すること、
ここまでは経験上知ってたんですけどもねー。
よーし、来年からは特番もチェックしてやる…!

【4/10追記2】
4月11日(水)NTV「NEWS ZERO」青山剛昌特集。
いらないかなと思ったんだけど、一応書いとく!
【4/10追記2ここまで】

  +

そういえば、少年サンデーのコナンのアカウントは
グラブルコラボについて扱わないんだなと思ったのだけど、
劇場版コナンのアカウントでは扱われている模様なので、
とりあえず、劇場版コナンのアカウントもFeedlyに追加しておきました。
どうやらグラブルコラボは、「劇場版コナン」とのコラボってことみたいです。
コナンワールドも規模が大きいんだねえー。

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追記のお知らせ。(2)

2018年04月08日 15:24 | 最終更新日:2018年04月08日


ほう…、本来4月13日の金曜ロードショーで放送予定だった
劇場版コナン・から紅の恋歌は、4月20日に移動だそうな。

あと、前の記事で思いっきり、普通の顔で「から紅の恋文」って書いてたけど、
正しくは「から紅の恋歌」らしいわ。
「からくれないのラブレター」だからさ、なんかそう思っちゃったわ。
嘘みたいだろ、これでもコニャオタを名乗ってるんだぜ…?
いや、冗談はさておき、失礼しました誤表記的な意味で。
たしかにな、”和歌”がテーマだもんな。

この件は、もとの記事にも追記しておきます!

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博多さん…!

2018年02月11日 00:15 | 最終更新日:2018年02月11日


うわぁ……、あさイチの新司会、ななんと華大さん、らしい、すっすっす。。。
ここ数年で、全国的にだいぶ浸透したということなのだろう。(リンク先は外部記事。)
「他人を攻撃しないネタが幅広い層から支持され」、ほぉー?
まぁ、ネタは、そうか。だが白くて長いほうの闇はだいぶ深そうだが大丈夫か。

まあいいや。
この前の記事から、思いがけず連続で博多さんの話題になったな。
ここまで短期間に集中しなかったら「ほぉー」と心のなかで思うだけだったかもしれないが、1週間も経たないうちに来たからな。ちょっと記録しておこう。
(リンク先は当ブログ内記事。)

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博多さん

2018年02月09日 00:43 | 最終更新日:2018年02月09日


ヤフートピックスに劇場版コニャの記事が出ていた。読んだ。
ゲストは上戸彩さんと、ななんと華大の大吉っつぁんらしいのであった。
ちなみに華丸お父さんはノータッチなのかしら…。
表記からしても単独ぽかったもんなぁ。

でね、この記事は、お笑い寄りではなくアニメ側の記者さんが書いたのか、大吉さんが「博多」呼びされててワロタ。いや、博多大吉さんではあるんだが(笑)。
本編に関係ないとこで反応して申し訳ない、だがこの記事で一番面白いところだった。
安室関連っていうのはもうすでに知ってたしね。(劇場版サイトに行ったんだっけな。)
公式サイトを見た感じ、コゴエリありそうな気配だったな。

あとは、映画公開直近の金ローとアニコニャをチェックするのを忘れない。

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名探偵コナン エピソードONE

2016年12月17日 20:17 | 最終更新日:2016年12月17日


2016/12/17 15:48

UWAAAAAAA!!!!

金曜ロードショーの、名探偵コナン エピソードONEを見たんですけども!
(こちらについてもあとで触れるけれども、それはさておき!)

番組の最後に、来年の劇場版の情報が出てまして!

ななんと、次回は、

服部&和葉のターンらしいいいい!!

ついに来ちゃった、迷宮の十字路以来の大阪組メイン劇場版!!
和葉の袴スタイルとかお披露目されてて、かわいかったし! ポニテと和装の相性抜群ですやな!
なにやら今度は百人一首?がテーマ??らしく? あれかな、ちはやふるの影響、的な??ww
和葉が呪文的なノリで読む和歌?が、雰囲気でてて、かっこよかったしww
和歌ってそういうとこあるよなぁ、古語とか使ったらなおのことw

なにはともあれ!
やべぇ、このがっつり和風な感じ!題材的にもめっちゃ興味そそるのだが!ww
剣道の服部といい、大阪組と和テイストの親和性の高さな!!

いやぁ~~楽しみだ!楽しみやでしかし~~~!!

  ◇◇

そして、先に述べました、名探偵コナン エピソードONE!
(当日だったかのミヤネ屋のエンディングで番宣していて、その存在に気づいた。さすが読売テレビ制作作品である。)

すなわち、新一が小さくなってコナンになるまでの話の完全新作。それも「完全新作」と呼ぶにふさわしい、単なる焼き直しではなく、コナン連載20年の間に生まれた数々の伏線、それらがいろいろと補完されていて、改めて、「この作品、スタッフから愛されてんだなぁ~~」と思いました(笑)。本気を感じた。
登場人物同士の関わりも、わりと丁寧に描かれていたな。たとえば工藤夫妻、毛利夫妻、鈴木夫妻(園子の両親)とか、親関係も、それぞれの「それっぽい会話」が展開されていた。地味なことではあるが、これも、スタッフのコナン愛のなせるわざなのではないだろうか。しっかりとキャラの読み込みができている感じ、好感触です。
ちなみに、十数年のスパンで出演がなかったりする(笑)京極さんですが、「蘭の空手の試合で熱烈に応援する園子を見て一目惚れ」という京極さんの伏線も、今回、しっかり回収されていたww 回収っていうか、伏線が張られていたっていうかw たぶん原作では、口頭で語られていただけで、実際の描写はなかったかと思うのだが(私が知らないだけかもしれないけども)、こういう細かい部分は、この作品を本気で好きな人が作った感じがしていいなって。愛を感じた。
別のところで、新一のパパンとママンの例の仮装も、伏線として仕込まれていて感動した(笑)。江戸川コナン誘拐事件の伏線。。。

  ◇

あと、なにより注目すべき点。組織時代の哀ちゃんの描写とかもすごいレアだなと。とっても興味あるし、見てみたい部分ではあったけど、このあたりは原作では触れてないんじゃなかろうか。私は、コニャのラブコメ部分もそりゃ好きなんだけども、ちょっとずつ明かされる組織の情報からあーだこーだ考察したり妄想したりするのが楽しくて、コニャオタやってるところあるしな。。。(笑)
今回あらたに描かれた部分。哀ちゃんの居室。ここはPC作業用の部屋なのか、あまりに殺風景だったし、実験室はまた別と思われる? 薬品の空き瓶にコーヒーの粉とか砂糖とか入れちゃう感じに個性をみた。。。(笑) 哀ちゃんの新たなるキャラ設定がひっそりと追加されたな(笑)。それだけ薬品と近しい関係ということかな。薬品の空き瓶に日用品を入れちゃうなんて危なっかしい気がするけど、それだけ捨て鉢めいたところもあるって感じか。あるいは、危険なうっかりミスなどはしない自信のあらわれとか? なにはともあれ、マッドな気配がグッド。

アポトキシンのマウス実験で、何匹ものマウスが死亡するなか、何匹かが幼児化した上で生き残っていて、それに哀ちゃんが気づく描写から、この薬にどういう作用があるかは、まあ、薬の作者として当然かもしれないけど、知っていた(あるいはこのとき発見した)んだな、とか。死ぬか幼児化するか。そのことに気づいた哀ちゃんは、誰に連絡をとっていたのだろう。面白いものが見られるわよ、と。相手が誰かは明らかにされていなかったな。いちおうポジティブ?な発見だし、明美さんなのかなとか思ったけれども、哀ちゃんとしては明美さんを組織に深入りさせたくないだろうし、まあ、それはないか。かといって、ジンやウォッカってこともないような気はする。ジンは、どんな作用があるか知らずに薬を使ってたっぽいし。となると、ボスとかか? あるいは、実際に薬を使って若返っているっぽいベル姐さんとか? まあいいや。哀ちゃんは、組織では誰とどんな交流があったのかな。気になるところです。

ほかの情報としては、組織の人間、しかも哀ちゃんを含む組織の人間によって、工藤邸は侵入および捜索をされていたんだな、とか。これも新たなる情報? 何者かの侵入があったみたい、ぐらいの話はあったかもしれないけど、そこに哀ちゃんも参加していたのは初出のはず。薬品部門のチーフ的なノリでの参加かな。新一の幼児化の確証を得たかったのだろうな。
あと、姉妹の会話として、明美さんが哀ちゃん‥というか志保ちゃん‥さん‥?と、コニャおよび工藤新一についてしゃべっていて、その話と、家宅捜索で得た情報から、哀ちゃんは早い段階でコナン=新一に気づいていたんだな、とか。そもそも姉妹の交流は、組織によって絶たれてはいなかったんだな、とか。
コナン=新一に気づいた哀ちゃんは、工藤新一の生死「不明」のところを「死亡」に書き換える。リストを書き換えておいてあげた、という話を口頭では聞いていたけれど、今回その場面が実際に描かれていた。このときの哀ちゃんとしては、「幼児化して生き残った人体」としての興味から、実験対象という感覚なのだろうか。

  ◇

以下、箇条書きで。思い出した順。

・新一と蘭の朝の様子、新一はコーヒーを飲みながら新聞を読み、蘭は台所に立つ――が、もはや新婚さんのそれなのであった。。。
・新一のお小遣いはわりと少ないらしいw これも新出設定かな。レストランデートのときにクレジットカードを借りたのは特例って感じか。
・そういえば、コナンって第1話早々から首チョンパものだったな…(笑)と、苦笑い気味に思い出した。。。国民的アニメェ…(笑)。むしろ、初回以降、首チョンパ事件の記憶がないんだけども。初回ェ…(笑)。
・観覧車に乗りたかったコルン(笑)。これも新出設定だな。無口だけど、好奇心がないわけではない、と。その心情を読み取れる相棒のキャンティ。
というか、このミッションには、このコンビもバックアップで来てたんだw これも新出設定か。ジンとウォッカの2人だけでちょろっと来たわけじゃないんだよ、という背景に厚みを持たせるための描写。
・新一がまさかのスマホ持ち(笑)。蘭はガラケーなのにねw このあたりも個性を出してるのかな。現実で20年経過していても、コニャの世界では半年しか経ってないらしいからな…(笑)。

書きたいことができたら追記します。

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だんご だんご だんご だんご だんご 大家族

2016年03月23日 14:12 | 最終更新日:2016年04月25日


2016/03/23 更新記事
その1(当記事)/ その2


16/3/22 8:06

クラナド。以前4話ぐらいまで見ていたようなのだが、久々にその存在を思い出して少し見進めてみた。この作品は泣くと方々で言われているようだが、たしかに「泣き」のストーリー展開に入りそうな気配はぷんぷんしているが、いまのところ私が泣く気配はない。むしろ、私が泣くかどうかの実験という意味でも、この先を見てみてもいいかもしれない。
とはいえ、ふと思い出して4話か5話ほど一気に見ては、それから余裕で数ヵ月その存在を忘れたりしがちな私なので、完走はいつになるかはわからない。いや、意識的にまとめて見てみるべきなのか……。

  #

そもそも、実に不思議なことに、私は偶然にもオンエア時(8年程前)に本作品のエンディングを見ているし、だんご大家族の歌を聴いた覚えがあるのだ。
なぜなのかはよくわからないが(※みなさんご存知の通り私は粘着質なので、後にこの謎についての考察を投下しています。それらしき答えは得ることができた)、
しかしこのエンディングを一度見聞きすれば忘れることはないだろう。

おそらくその次の枠で放送されていた作品を見ようと録画していたら、前の枠のエンディングも一緒に録画されていた、ということなのだと思うが、まず映像からしてあまりに衝撃的だったので、お目当ての作品ではなかったにも関わらず、エンディングだけは一通り見た記憶がある。あの丸くてふにふにしたやつ、言わずもがな私の好みにドストレートである。曲としては、幼児向け感がただよう前半、そしてなぜか一気に壮大になる中盤以降(笑)。合唱とかしちゃう。だんごー大家族♪

そんなわけで、私はエンディングをしっかり見ているぐらいですから、おそらく当時も、エンディング終わりで流れる次回予告などでその絵柄をチラッとは見ていると思うのですが、やはりあの絵柄ですから、たぶん「わー…なんかスゲー萌えアニメなんだろうなー…」などと、若干引き気味に思っていたのだろうなぁと思います。京アニ顔っていうのか、一昔前の絵柄っていうのか。
ちなみにいまでは、岡崎の髪質が宗介っぽいなってしばしば思う。
と、思って調べてみれば、フルメタのふもっふ以降は京アニ制作なんですねー、知らなかった。

そして、余談ながら、この記事のタイトルを「光の中揺らめいた 言葉も想いも全部」にしたい気持ちもあったのですが、記事の内容はどちらかというとエンディングテーマについてがメインなのに、ここでオープニング曲の歌詞を引用するのもズレてるかなと思ったので今回は不採用としました。
ただ、現在脳内でリピートされまくっているのは「♪ひ~かり~のなか~ゆらめ~いた、こ~とばも~お~もい~も~ぜんぶ~」なのだが。
そうでなければ、やっぱりED曲の「♪うさぎもそ~らで手をふってみてる でっか~いお~つきさま~」。うれしいこ~と 悲しいことも 全部ま~るめて。
このあたりがヘビーローテーションなうです。

  #

さて。ここからは、なぜ私が昔、クラナドのエンディングを見たことがあったのかという謎に関する考察。ここからがいよいよ本番。

なによりまず初めに調べたのは、クラナドの放送日時。放送局については、いまも昔も関西在住の私なので、言うまでもなくMBSすなわち毎日放送である。
「クラナド 放送時間」で検索したところ、過去のアニメの放送状況が調べられる、タイトルとは反して便利なサイト「しょぼいカレンダー」というものを発見。サイトにて「設定」から毎日放送のみを選択し、「CLANNAD」でサイト内検索。ジャンプした先の「放送時間」の項目から、放送状況の一覧が確認できるという次第。
さらにその一覧の日付がリンクになっており、ジャンプすると、その日の番組表も確認できる。

ざっと確認したところ、おそらく私は2008年1月スタートの「ペルソナ トリニティソウル」を狙って、この時間帯の録画をしていたらしい。それで徐々に記憶が甦ってきたのだけど、おそらく、当時は使用していた録画機器が古かったため、いわゆる「番組表予約」というやつができず、その周辺の時間帯を、時間指定でざっくり予約するスタンスだったため、「前番組のエンディング」も一緒に録画されることとなったのだと思う。わー、点と点が線につながっていく感。わくわく。

ちなみに、なぜ私が、当時はまだよく知りもしないくせに「ペルソナ トリニティソウル」を予約したのかというと、「ペルソナ」というシャレオツなゲームが存在するということをうっすらと小耳に挟んでいて、このアニメを見ればその世界を覗き見ることができるのかしらと思ったからである。
当時、交流を持たせていただいていたブロガーさんがゲームのペルソナシリーズをプレイされていたのだけど、それは「ペルソナ3」や「ペルソナ4」のことだし、アニメ「ペルソナ トリニティソウル」はそれらと比べると、ペルソナ3の世界観を踏襲したパラレルワールド的な位置付けであり、簡単にいえば、「思てたんと違ーう!!!」だったわけであります。ペルソナの世界について知識もない私は、よくわからなかったこともあり、このときは素早くフェードアウトしたはず。少し不気味さを感じたということもある。
まあ、もともとダメ元でのお試しのつもりだったのだから、そのときはそれでよかったんだと思います。が、よもや、数年後にはペルソナの世界に詳しくなることとは、夢にも思うまい。ちなみに、いまではこの「ペルソナ トリニティソウル」も完走済みである。ズボァーーーッ!!!

余談ながら、このブログを開設したのが2008年2月。ペルソナ トリニティソウル(以下Ptsと書く)の放送開始が2008年1月ということは、その時点ではまだ私はブログを開設していない。ということは、先に「交流を持たせていただいていたブロガーさんが~」などと書いたが、ブログでの交流などはまだ始めていないころなのではないだろうか。となると、よりいっそう、なぜ私がPtsを予約しようと思ったのかが不思議である。「ペルソナ」という存在については、うっすらとはいえ、私がネットの住人になる以前から小耳に挟んでいたのだろうか。

  ◇◇

なんかね、小耳に挟んだ程度の知識で行動に移して「思てたんと違ーう!!」となったパターンで思い出したのだけど、中学時代のゲーマーの友人で、伊達政宗が好きという子がいましてん。

……という話をしようと思いますが、すでにこの記事が2000文字を超えているので、一旦ここで区切ることにします。

→次の記事へ

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ぽんこつとハサミは使いよう。

2016年02月29日 17:46 | 最終更新日:2016年02月29日


こちらの記事の続編となります。


16/2/26 20:25

まいてるかまいてないか、先に結論を述べると、巻いてませんでした。
まあねー、毎回事情を説明するノリがあっても蛇足ですよねー。うんうん。

その代わり、っていうこともないかもしれませんが、オープニングにて、今回の舞台が神戸、港町、ということからの連想で、映像がセピア加工されてグラサンをかけた西澤さんが港で海に向かって石原裕次郎ポーズを決めている横顔からのスタートでした。なんつーかね、なんつーかね、これは私の穿った見方かもしれないけど、「NAI☆JONO☆KOH(内助の功)」的な雰囲気を感じなくもなかったりして(笑)。津田さんも、「おまえ最近オープニング凝ってるけどどうしたん(笑)」的なことおっしゃってましたし?(笑)

私はかなりの「にわか」なのでわかんないですけど、ダイアンの私のイメージ的には津田さんのほうが突拍子もないことを嬉しそうにして、西澤さんが「なにしてんねん」と冷たく切って捨てる、みたいな受け身の役割分担のイメージがあったものですから、ねー。そういう意味でも意外性を感じた?みたいな? 攻めた?ワンアップした??(笑)(元ネタ:住友生命の生活保険「1UP」のCM)

  ◇◇

意外性を感じたとはいえ、まあ、漫才の役割的にはボケであらせられるわけだけども。お笑いコンビで意外とよくあるパターン、「素」は完全にツッコミ気質の人がボケで、「素」は完全にボケ気質(おもに天然のことが多い)の人がツッコミ。
まあもちろん、素と役割が一致しているコンビもありますけれどもね。そういうコンビは、二人ともしっかり者のことが多いような気がします。片方がしっかり者で、片方がぽんこつだと、ボケとツッコミが逆転しがちのような気がする。ちなみにいま私の頭のなかには麒麟ちゃんが浮かんでいる。唐突かもしれないが、以下、そのことを念頭において読み進めてほしい。

つまりはどちらかというとボケのほうが難易度は高いわけなのですよね。二人のうちしっかりしたほうが担当することが多いし、ネタもこちらが作成していることが多い気がする。たとえば天然ボケのツッコミさんがツッコミの台詞を忘れてどうしようもなくなって一番シンプルなツッコミ「なんでやねんっ!」あるいは苦し紛れに「うぉいっ!」的なことを叫ぶ、など、とりあえずなにかツッコミを入れられたら話は進められるのでセーフ。なのだが、ここで「なに言うんやっけ!!!」と叫ぶのが真の天然である。相方のボケさんはその処理をアドリブでしなければならないので、しっかり者でないと対処できないし、自然とフォローの能力も上がってゆく、みたいな。というわけで、意外とボケにはクリエイティブなしっかり者が揃っている。あるいは、これは周知の事実だろうか。
ちなみにこのツッコミがツッコミの台詞を忘れて~というエピソードは、麒麟のたむちんの話だったかと思います。そういう「まさか」のハプニングを持ち前の天然により起こすことで、コンビでのおもしろエピソードが増えていく。お笑いコンビで「天然」の人物を握っていると羨ましがられるいわれである。野に放てばエピソードが生まれる。反面、リスクもあるのかもしれないが。
ぽんこつとハサミは使いよう。

そして余談ながら、ネタ作成担当者は心の闇持ちであることが多い気がする。早い話が闇属性。ネタを考えられるだけあって、陰陽どちらのベクトルにもいろいろと考えてしまうのだろうなと思うけれど。逆にその相方はまさに光属性であり、良い意味でも悪い意味でも物事を深く考えすぎないし、結婚も早い、と。まあ、これがよくあるパターンですわな。そして光属性側の結婚により闇属性側は寂しくなってまさかの犬を飼い始める、というのが麒麟ちゃんパターンだったね。今は昔。

というかなんの話を長々としてるのかな私。

こういう、お笑い界をベースにした心理分析的なことを語るのが、私は大好きなんや……(笑)。

お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

まきますか まきませんか

2016年02月24日 00:54 | 最終更新日:2016年02月27日


16/2/23 0:07

例のバイソンさん西澤さんのマフラープレゼント事件についての記事(こちら)の最後に、「次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。(予定)」という旨の加筆をしておきました。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。加筆差分はこの記事の最後にも掲載。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)
そして、記事を投稿してからちょこちょこと加筆していくのは、長ければ長い記事を書くほどよくあることです。些細な加筆についてはサイレント修正でもいいのかもしれませんが、まあ、どちらかというと私は気になる性格なので、一応記事にしたほうがすっきりするのだ。

ところで「まきますか まきませんか」って、ローゼンメイデンかな?(笑)
(私は本作についてはよく知らないのだけど、そういう文言が出てくるという程度のことはうっすら知っているので思い出した。ただしネジのことなのだよね、この、まくかまかないかというのは)

以下、加筆分。

  ◆-◇-◆

とりあえず、次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。その予定。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)

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Author:青葉ころも
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2012.04.19 プロフ更新

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2018-03-04 更新。
というか、随時更新。わりとやってるんやで。
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基本的に、植物(おもにドングリ)の観察日記のページと、写真集(おもに飼い猫)のページがあります。





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2010.11.05
ころも天ぷら→青葉ころも
改名(仮)しました。
呼び方は「ころもさん」が好ましいです。

2012.01.07
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