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名探偵コナン エピソードONE

2016年12月17日 20:17

2016/12/17 15:48

UWAAAAAAA!!!!

金曜ロードショーの、名探偵コナン エピソードONEを見たんですけども!
(こちらについてもあとで触れるけれども、それはさておき!)

番組の最後に、来年の劇場版の情報が出てまして!

ななんと、次回は、

服部&和葉のターンらしいいいい!!

ついに来ちゃった、迷宮の十字路以来の大阪組メイン劇場版!!
和葉の袴スタイルとかお披露目されてて、かわいかったし! ポニテと和装の相性抜群ですやな!
なにやら今度は百人一首?がテーマ??らしく? あれかな、ちはやふるの影響、的な??ww
和葉が呪文的なノリで読む和歌?が、雰囲気でてて、かっこよかったしww
和歌ってそういうとこあるよなぁ、古語とか使ったらなおのことw

なにはともあれ!
やべぇ、このがっつり和風な感じ!題材的にもめっちゃ興味そそるのだが!ww
剣道の服部といい、大阪組と和テイストの親和性の高さな!!

いやぁ~~楽しみだ!楽しみやでしかし~~~!!

  ◇◇

そして、先に述べました、名探偵コナン エピソードONE!
(当日だったかのミヤネ屋のエンディングで番宣していて、その存在に気づいた。さすが読売テレビ制作作品である。)

すなわち、新一が小さくなってコナンになるまでの話の完全新作。それも「完全新作」と呼ぶにふさわしい、単なる焼き直しではなく、コナン連載20年の間に生まれた数々の伏線、それらがいろいろと補完されていて、改めて、「この作品、スタッフから愛されてんだなぁ~~」と思いました(笑)。本気を感じた。
登場人物同士の関わりも、わりと丁寧に描かれていたな。たとえば工藤夫妻、毛利夫妻、鈴木夫妻(園子の両親)とか、親関係も、それぞれの「それっぽい会話」が展開されていた。地味なことではあるが、これも、スタッフのコナン愛のなせるわざなのではないだろうか。しっかりとキャラの読み込みができている感じ、好感触です。
ちなみに、十数年のスパンで出演がなかったりする(笑)京極さんですが、「蘭の空手の試合で熱烈に応援する園子を見て一目惚れ」という京極さんの伏線も、今回、しっかり回収されていたww 回収っていうか、伏線が張られていたっていうかw たぶん原作では、口頭で語られていただけで、実際の描写はなかったかと思うのだが(私が知らないだけかもしれないけども)、こういう細かい部分は、この作品を本気で好きな人が作った感じがしていいなって。愛を感じた。
別のところで、新一のパパンとママンの例の仮装も、伏線として仕込まれていて感動した(笑)。江戸川コナン誘拐事件の伏線。。。

  ◇

あと、なにより注目すべき点。組織時代の哀ちゃんの描写とかもすごいレアだなと。とっても興味あるし、見てみたい部分ではあったけど、このあたりは原作では触れてないんじゃなかろうか。私は、コニャのラブコメ部分もそりゃ好きなんだけども、ちょっとずつ明かされる組織の情報からあーだこーだ考察したり妄想したりするのが楽しくて、コニャオタやってるところあるしな。。。(笑)
今回あらたに描かれた部分。哀ちゃんの居室。ここはPC作業用の部屋なのか、あまりに殺風景だったし、実験室はまた別と思われる? 薬品の空き瓶にコーヒーの粉とか砂糖とか入れちゃう感じに個性をみた。。。(笑) 哀ちゃんの新たなるキャラ設定がひっそりと追加されたな(笑)。それだけ薬品と近しい関係ということかな。薬品の空き瓶に日用品を入れちゃうなんて危なっかしい気がするけど、それだけ捨て鉢めいたところもあるって感じか。あるいは、危険なうっかりミスなどはしない自信のあらわれとか? なにはともあれ、マッドな気配がグッド。

アポトキシンのマウス実験で、何匹ものマウスが死亡するなか、何匹かが幼児化した上で生き残っていて、それに哀ちゃんが気づく描写から、この薬にどういう作用があるかは、まあ、薬の作者として当然かもしれないけど、知っていた(あるいはこのとき発見した)んだな、とか。死ぬか幼児化するか。そのことに気づいた哀ちゃんは、誰に連絡をとっていたのだろう。面白いものが見られるわよ、と。相手が誰かは明らかにされていなかったな。いちおうポジティブ?な発見だし、明美さんなのかなとか思ったけれども、哀ちゃんとしては明美さんを組織に深入りさせたくないだろうし、まあ、それはないか。かといって、ジンやウォッカってこともないような気はする。ジンは、どんな作用があるか知らずに薬を使ってたっぽいし。となると、ボスとかか? あるいは、実際に薬を使って若返っているっぽいベル姐さんとか? まあいいや。哀ちゃんは、組織では誰とどんな交流があったのかな。気になるところです。

ほかの情報としては、組織の人間、しかも哀ちゃんを含む組織の人間によって、工藤邸は侵入および捜索をされていたんだな、とか。これも新たなる情報? 何者かの侵入があったみたい、ぐらいの話はあったかもしれないけど、そこに哀ちゃんも参加していたのは初出のはず。薬品部門のチーフ的なノリでの参加かな。新一の幼児化の確証を得たかったのだろうな。
あと、姉妹の会話として、明美さんが哀ちゃん‥というか志保ちゃん‥さん‥?と、コニャおよび工藤新一についてしゃべっていて、その話と、家宅捜索で得た情報から、哀ちゃんは早い段階でコナン=新一に気づいていたんだな、とか。そもそも姉妹の交流は、組織によって絶たれてはいなかったんだな、とか。
コナン=新一に気づいた哀ちゃんは、工藤新一の生死「不明」のところを「死亡」に書き換える。リストを書き換えておいてあげた、という話を口頭では聞いていたけれど、今回その場面が実際に描かれていた。このときの哀ちゃんとしては、「幼児化して生き残った人体」としての興味から、実験対象という感覚なのだろうか。

  ◇

以下、箇条書きで。思い出した順。

・新一と蘭の朝の様子、新一はコーヒーを飲みながら新聞を読み、蘭は台所に立つ――が、もはや新婚さんのそれなのであった。。。
・新一のお小遣いはわりと少ないらしいw これも新出設定かな。レストランデートのときにクレジットカードを借りたのは特例って感じか。
・そういえば、コナンって第1話早々から首チョンパものだったな…(笑)と、苦笑い気味に思い出した。。。国民的アニメェ…(笑)。むしろ、初回以降、首チョンパ事件の記憶がないんだけども。初回ェ…(笑)。
・観覧車に乗りたかったコルン(笑)。これも新出設定だな。無口だけど、好奇心がないわけではない、と。その心情を読み取れる相棒のキャンティ。
というか、このミッションには、このコンビもバックアップで来てたんだw これも新出設定か。ジンとウォッカの2人だけでちょろっと来たわけじゃないんだよ、という背景に厚みを持たせるための描写。
・新一がまさかのスマホ持ち(笑)。蘭はガラケーなのにねw このあたりも個性を出してるのかな。現実で20年経過していても、コニャの世界では半年しか経ってないらしいからな…(笑)。

書きたいことができたら追記します。

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だんご だんご だんご だんご だんご 大家族

2016年03月23日 14:12

2016/03/23 更新記事
その1(当記事)/ その2


16/3/22 8:06

クラナド。以前4話ぐらいまで見ていたようなのだが、久々にその存在を思い出して少し見進めてみた。この作品は泣くと方々で言われているようだが、たしかに「泣き」のストーリー展開に入りそうな気配はぷんぷんしているが、いまのところ私が泣く気配はない。むしろ、私が泣くかどうかの実験という意味でも、この先を見てみてもいいかもしれない。
とはいえ、ふと思い出して4話か5話ほど一気に見ては、それから余裕で数ヵ月その存在を忘れたりしがちな私なので、完走はいつになるかはわからない。いや、意識的にまとめて見てみるべきなのか……。

  #

そもそも、実に不思議なことに、私は偶然にもオンエア時(8年程前)に本作品のエンディングを見ているし、だんご大家族の歌を聴いた覚えがあるのだ。
なぜなのかはよくわからないが(※みなさんご存知の通り私は粘着質なので、後にこの謎についての考察を投下しています。それらしき答えは得ることができた)、
しかしこのエンディングを一度見聞きすれば忘れることはないだろう。

おそらくその次の枠で放送されていた作品を見ようと録画していたら、前の枠のエンディングも一緒に録画されていた、ということなのだと思うが、まず映像からしてあまりに衝撃的だったので、お目当ての作品ではなかったにも関わらず、エンディングだけは一通り見た記憶がある。あの丸くてふにふにしたやつ、言わずもがな私の好みにドストレートである。曲としては、幼児向け感がただよう前半、そしてなぜか一気に壮大になる中盤以降(笑)。合唱とかしちゃう。だんごー大家族♪

そんなわけで、私はエンディングをしっかり見ているぐらいですから、おそらく当時も、エンディング終わりで流れる次回予告などでその絵柄をチラッとは見ていると思うのですが、やはりあの絵柄ですから、たぶん「わー…なんかスゲー萌えアニメなんだろうなー…」などと、若干引き気味に思っていたのだろうなぁと思います。京アニ顔っていうのか、一昔前の絵柄っていうのか。
ちなみにいまでは、岡崎の髪質が宗介っぽいなってしばしば思う。
と、思って調べてみれば、フルメタのふもっふ以降は京アニ制作なんですねー、知らなかった。

そして、余談ながら、この記事のタイトルを「光の中揺らめいた 言葉も想いも全部」にしたい気持ちもあったのですが、記事の内容はどちらかというとエンディングテーマについてがメインなのに、ここでオープニング曲の歌詞を引用するのもズレてるかなと思ったので今回は不採用としました。
ただ、現在脳内でリピートされまくっているのは「♪ひ~かり~のなか~ゆらめ~いた、こ~とばも~お~もい~も~ぜんぶ~」なのだが。
そうでなければ、やっぱりED曲の「♪うさぎもそ~らで手をふってみてる でっか~いお~つきさま~」。うれしいこ~と 悲しいことも 全部ま~るめて。
このあたりがヘビーローテーションなうです。

  #

さて。ここからは、なぜ私が昔、クラナドのエンディングを見たことがあったのかという謎に関する考察。ここからがいよいよ本番。

なによりまず初めに調べたのは、クラナドの放送日時。放送局については、いまも昔も関西在住の私なので、言うまでもなくMBSすなわち毎日放送である。
「クラナド 放送時間」で検索したところ、過去のアニメの放送状況が調べられる、タイトルとは反して便利なサイト「しょぼいカレンダー」というものを発見。サイトにて「設定」から毎日放送のみを選択し、「CLANNAD」でサイト内検索。ジャンプした先の「放送時間」の項目から、放送状況の一覧が確認できるという次第。
さらにその一覧の日付がリンクになっており、ジャンプすると、その日の番組表も確認できる。

ざっと確認したところ、おそらく私は2008年1月スタートの「ペルソナ トリニティソウル」を狙って、この時間帯の録画をしていたらしい。それで徐々に記憶が甦ってきたのだけど、おそらく、当時は使用していた録画機器が古かったため、いわゆる「番組表予約」というやつができず、その周辺の時間帯を、時間指定でざっくり予約するスタンスだったため、「前番組のエンディング」も一緒に録画されることとなったのだと思う。わー、点と点が線につながっていく感。わくわく。

ちなみに、なぜ私が、当時はまだよく知りもしないくせに「ペルソナ トリニティソウル」を予約したのかというと、「ペルソナ」というシャレオツなゲームが存在するということをうっすらと小耳に挟んでいて、このアニメを見ればその世界を覗き見ることができるのかしらと思ったからである。
当時、交流を持たせていただいていたブロガーさんがゲームのペルソナシリーズをプレイされていたのだけど、それは「ペルソナ3」や「ペルソナ4」のことだし、アニメ「ペルソナ トリニティソウル」はそれらと比べると、ペルソナ3の世界観を踏襲したパラレルワールド的な位置付けであり、簡単にいえば、「思てたんと違ーう!!!」だったわけであります。ペルソナの世界について知識もない私は、よくわからなかったこともあり、このときは素早くフェードアウトしたはず。少し不気味さを感じたということもある。
まあ、もともとダメ元でのお試しのつもりだったのだから、そのときはそれでよかったんだと思います。が、よもや、数年後にはペルソナの世界に詳しくなることとは、夢にも思うまい。ちなみに、いまではこの「ペルソナ トリニティソウル」も完走済みである。ズボァーーーッ!!!

余談ながら、このブログを開設したのが2008年2月。ペルソナ トリニティソウル(以下Ptsと書く)の放送開始が2008年1月ということは、その時点ではまだ私はブログを開設していない。ということは、先に「交流を持たせていただいていたブロガーさんが~」などと書いたが、ブログでの交流などはまだ始めていないころなのではないだろうか。となると、よりいっそう、なぜ私がPtsを予約しようと思ったのかが不思議である。「ペルソナ」という存在については、うっすらとはいえ、私がネットの住人になる以前から小耳に挟んでいたのだろうか。

  ◇◇

なんかね、小耳に挟んだ程度の知識で行動に移して「思てたんと違ーう!!」となったパターンで思い出したのだけど、中学時代のゲーマーの友人で、伊達政宗が好きという子がいましてん。

……という話をしようと思いますが、すでにこの記事が2000文字を超えているので、一旦ここで区切ることにします。

→次の記事へ

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ぽんこつとハサミは使いよう。

2016年02月29日 17:46

こちらの記事の続編となります。


16/2/26 20:25

まいてるかまいてないか、先に結論を述べると、巻いてませんでした。
まあねー、毎回事情を説明するノリがあっても蛇足ですよねー。うんうん。

その代わり、っていうこともないかもしれませんが、オープニングにて、今回の舞台が神戸、港町、ということからの連想で、映像がセピア加工されてグラサンをかけた西澤さんが港で海に向かって石原裕次郎ポーズを決めている横顔からのスタートでした。なんつーかね、なんつーかね、これは私の穿った見方かもしれないけど、「NAI☆JONO☆KOH(内助の功)」的な雰囲気を感じなくもなかったりして(笑)。津田さんも、「おまえ最近オープニング凝ってるけどどうしたん(笑)」的なことおっしゃってましたし?(笑)

私はかなりの「にわか」なのでわかんないですけど、ダイアンの私のイメージ的には津田さんのほうが突拍子もないことを嬉しそうにして、西澤さんが「なにしてんねん」と冷たく切って捨てる、みたいな受け身の役割分担のイメージがあったものですから、ねー。そういう意味でも意外性を感じた?みたいな? 攻めた?ワンアップした??(笑)(元ネタ:住友生命の生活保険「1UP」のCM)

  ◇◇

意外性を感じたとはいえ、まあ、漫才の役割的にはボケであらせられるわけだけども。お笑いコンビで意外とよくあるパターン、「素」は完全にツッコミ気質の人がボケで、「素」は完全にボケ気質(おもに天然のことが多い)の人がツッコミ。
まあもちろん、素と役割が一致しているコンビもありますけれどもね。そういうコンビは、二人ともしっかり者のことが多いような気がします。片方がしっかり者で、片方がぽんこつだと、ボケとツッコミが逆転しがちのような気がする。ちなみにいま私の頭のなかには麒麟ちゃんが浮かんでいる。唐突かもしれないが、以下、そのことを念頭において読み進めてほしい。

つまりはどちらかというとボケのほうが難易度は高いわけなのですよね。二人のうちしっかりしたほうが担当することが多いし、ネタもこちらが作成していることが多い気がする。たとえば天然ボケのツッコミさんがツッコミの台詞を忘れてどうしようもなくなって一番シンプルなツッコミ「なんでやねんっ!」あるいは苦し紛れに「うぉいっ!」的なことを叫ぶ、など、とりあえずなにかツッコミを入れられたら話は進められるのでセーフ。なのだが、ここで「なに言うんやっけ!!!」と叫ぶのが真の天然である。相方のボケさんはその処理をアドリブでしなければならないので、しっかり者でないと対処できないし、自然とフォローの能力も上がってゆく、みたいな。というわけで、意外とボケにはクリエイティブなしっかり者が揃っている。あるいは、これは周知の事実だろうか。
ちなみにこのツッコミがツッコミの台詞を忘れて~というエピソードは、麒麟のたむちんの話だったかと思います。そういう「まさか」のハプニングを持ち前の天然により起こすことで、コンビでのおもしろエピソードが増えていく。お笑いコンビで「天然」の人物を握っていると羨ましがられるいわれである。野に放てばエピソードが生まれる。反面、リスクもあるのかもしれないが。
ぽんこつとハサミは使いよう。

そして余談ながら、ネタ作成担当者は心の闇持ちであることが多い気がする。早い話が闇属性。ネタを考えられるだけあって、陰陽どちらのベクトルにもいろいろと考えてしまうのだろうなと思うけれど。逆にその相方はまさに光属性であり、良い意味でも悪い意味でも物事を深く考えすぎないし、結婚も早い、と。まあ、これがよくあるパターンですわな。そして光属性側の結婚により闇属性側は寂しくなってまさかの犬を飼い始める、というのが麒麟ちゃんパターンだったね。今は昔。

というかなんの話を長々としてるのかな私。

こういう、お笑い界をベースにした心理分析的なことを語るのが、私は大好きなんや……(笑)。

お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

まきますか まきませんか

2016年02月24日 00:54

16/2/23 0:07

例のバイソンさん西澤さんのマフラープレゼント事件についての記事(こちら)の最後に、「次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。(予定)」という旨の加筆をしておきました。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。加筆差分はこの記事の最後にも掲載。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)
そして、記事を投稿してからちょこちょこと加筆していくのは、長ければ長い記事を書くほどよくあることです。些細な加筆についてはサイレント修正でもいいのかもしれませんが、まあ、どちらかというと私は気になる性格なので、一応記事にしたほうがすっきりするのだ。

ところで「まきますか まきませんか」って、ローゼンメイデンかな?(笑)
(私は本作についてはよく知らないのだけど、そういう文言が出てくるという程度のことはうっすら知っているので思い出した。ただしネジのことなのだよね、この、まくかまかないかというのは)

以下、加筆分。

  ◆-◇-◆

とりあえず、次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。その予定。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)

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真のコメディアン

2016年02月22日 21:26

16/2/21 0:22

昨日投稿した記事(こちら)に一部加筆しましてん。
冗長になるかしらと思って「紆余曲折あったものの、」という表記だけで省略した部分について、若干の具体性を持たせてみました。
私だったら「紆余曲折ってなに!?」と気になっちゃうだろうなぁと、記事を読み返して思っちゃったりしたもので。。。(笑)

ちなみに私は、自分の書いたものを読み返すのがわりと好きだったりする。完全に自分が書いたものだとわかっているはずなんだけど、自分の書いたものを読み返すと、脳的には「ここに私と同じ考えの人いる!!」みたいな、肯定感を得ることができるような気がして、なんかいいのだ。脳ってそんなもんやで。

ちなみに記事タイトルは、言わずもがな英孝ちゃんのことを指します。

以下加筆分。

  ◆-◇-◆

「自分は一応後輩だから」と当然の顔をして自ら運転を買って出たにも関わらず、英孝ちゃんが実はペーパードライバー歴12年であることが発覚、「余裕が無いので西澤さんナビお願いします」と言われて「(それにしても)ペーパーすぎひん?」と言いながらも西澤さんはナビの伝達を開始。にも関わらず、余裕のない英孝ちゃんがナビの示す曲がるべき道をスルーすること数度の末(西澤「全部通り過ぎるやん」←通常運転の低テンション)、「左に曲がらなかったこと」をどうにか埋め合わせようとしたのか、しばらくして左方向にあらわれた未舗装の砂利の脇道(言わずもがな、正しいルートを完全に外れている)へと入っていったり(西澤「どこ入るねん」←通常運転のry)、紆余曲折、おもしろイベントもありまして。
ていうか、低テンションのツッコミってなんでこうも面白いんだろう(笑)。

お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

興奮した。

2016年02月20日 18:08

その1/ その2/ その3(当記事)


16/2/19 22:43

ここのところ私がにわかに西澤西澤と言い出したので気になってきまして、今回のtenのダイアンのコーナーを見てみましたら、、、

西澤さん、奇跡起こしてた\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

面白すぎんよ~!
詳細は後ほど説明しますが、むしろこの回を引き当てた私もすごくね? 申し訳ないけど、普段は意識して見たことないのよ??

  ◇◇

さあ、詳細。
ロケVTRなわけですけど、コーナー冒頭で流れる予告編っていうかダイジェスト映像で、なんか西澤さんだけ、西澤さんの衣装のシャツとお揃いの、白とピンクのボーダーのマフラー(ちなみにシャツはピンクに白のストライプ)をしてたなとは思ったんですよ。エライかわいらしいことになっとんなとは思ったんですよ。ギャップがひどくてもうそれだけで面白い。
でも私などは浅はかな生き物なので、てっきり、西澤さんは顔に似合わず特に寒がりなのかな、だから西澤さんだけマフラーを着用するのがこのコーナーでの冬スタイルなのかな、などと思ったわけですよ。

そしたら!

そしたら!! そのマフラーは今回が初登場だし、しかも番組の女性スタッフさんからのプレゼントで、しかも手編みだっていうじゃなぁ~~い!?? しかも、相方の津田さんには無かったっていうじゃなぁ~~い!?? 興奮した。
やばぁーい、やばぁーいよーーー!!どぉうしよ~~!!!(デレデレ)

「なんでお前だけやねん」という津田さんのごく真っ当なツッコミに、西澤さんも「(彼女に)それ言うてんけどな……」と。そりゃ言うよね、コンビでの仕事なのに自分だけにプレゼントとか動揺するよね! だけどやっぱり、津田さんには無いみたいだ、と。図らずも?、確認済みだったァァァ!!
もしですよ、もう無いとは思うけど今後津田さんにもあげるつもりだったとしたら、時間差であげなくても同時にプレゼントできるように、2つを編み終えるまで待つじゃないですか? 津田さんは既婚者だから無しのパターン? いやいやいや、それじゃあ西澤さんにも手編みほど熱のこもったマフラーじゃなくてもよくない? そもそも何きっかけのプレゼントだ? 順当にいけばやっぱりバレンタインデーか?? 大切に思う男性に女性がプレゼントを贈るなどと世間一般にはいわれている日???

<●><●>カッ!!!!

………やっぱりこれは春だよ西澤さん!!!
やばぁーい、やばぁーいよーーー!!おっほぉ~う!!(デレデレ)
面白すぎるな、西澤という生き物!!

西澤さんも動揺のためか、「この番組のセクシー女性スタッフからもらった」とかなんとか、なにかと「セクシー女性スタッフ」というワードを連呼して茶化す?が、津田さんから「この番組スタッフにセクシー1人もおらんやろ!」とツッコまれて鎮火。なんだろう、コンビの役割がいつもと逆転しているような……?(笑)

  #

プレゼントの品が、番組という公の場で着用できるものっていうのもなんかイイ。西澤さんがこれを着用して出演することで、否が応でもその話題となり、「あっ、西澤さんにもそういうアプローチをかけてくる人が現れたんだ」と、こちらも全力でニヤニヤできるし、その女性スタッフさん的にも、そういう邪推をされてもかまわないという心境なのではないかなとか。。。フゥー!!↑↑

そう!イイよ、その調子だセクシー女性スタッフ(仮)様!! 西澤さんは絶対、押して押して押しまくられて「そ、そう…? そこまで言うなら……」ってなるぐらいまで押さないと動かないっていうか動けないタイプだと思うから!……という人物像を私は勝手に自己投影的に抱いてるんだけど、違ったら全力でごめんなさいです!! すごい保守派だとは思うんですけど違うかな!!!

そもそも、これはあくまで私が勝手に「春」だと思って騒いでいるだけのことで、西澤さんへのマフラーのプレゼントは「そーゆー意味合い」じゃなかったら全力でごめんなさいセクシー女性スタッフ(仮)様………!! でも、、でもだってあまりに思わせ振りすぎるですやんやん……!?? 片方が既婚者とはいえ、コンビでの仕事で片方にだけプレゼントだぜっ!?
よしッ!こうなったらいっちゃいましょう社長!!!アタイも応援しやすぜ、姐さんッ!!(なんだか私もテンションがおかしいな……?(笑) キャラ設定どうなってるんだコレ……(笑))

  ◇◇

2016/02/24 0:40 加筆
とりあえず、次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。その予定。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)

2016年02月29日 17:46 加筆
続編記事できました。まいてるかまいてないかの報告です。こちら

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人生は小説より奇なり

2016年02月20日 18:07

その1/ その2(当記事)/ その3


16/2/17 0:56

ふと思ったのだけど、このコンビはどちらからのアプローチでコンビを組むことになったのだろう。お笑いのコンビ結成秘話というのは調べたらわりと簡単にヒットするものなのだが、残念ながらこのコンビの結成時のエピソードのようなものは見つからなかった。見つからなかったら見つからなかったで、想像すると確実に楽しいテーマであるからして、さっそく実行してみようと思う。
ちなみにコンビ名である「ダイアン」は、中学時代の英語教師の名前からとったみたいだけど。

とりあえず、一緒にNSCに入学したというところまではわかった。
ここからは想像を交えながらの話だけども、高校の「地蔵」時代にお笑いのラジオ番組を録音したものを通学中に聞いていたなどのエピソードからして、もともと本格的なお笑い熱を持っていたのは西澤さんのほうではないかと思うので、NSCへの入学は、どちらかといえば西澤さんからのアプローチだったのではないかと予想する。だからこそ、結成時のエピソードがあまり語られていないのかな、とか。普段相方の愚痴をグチグチ言ってるけども、そもそも、その相方を選んだのは自分であり、それをおおっぴらに明かすのは歩が悪い、みたいな。そんな妄想が膨らむ。

そしてNSCに誘ったにしろ誘われたにしろ、短大とはいえ、とりあえずはちゃんと卒業してる感じが西澤さんらしい気がする。西澤さんにとってはまず、お笑いの世界というリスキーな世界に飛び込むことが、かなりの勇気を必要とすることだったんじゃないかな。なにも考えずに動くタイプではないはずだし。となると、津田さんに対する信頼的なものは実は相当厚かったし、いまも厚いんじゃないかな。いろいろとリサーチをするなかで、「ダイアンがノってる時は津田がノってる時」という西澤さんの発言が存在したということを知り、ふおぉぉと感動した覚えもある。
というか、「ノッてる」で思い出したけれども津田さんが玉の輿に乗った時点でもはやノリノリとしか言いようがないと思うので、きっとダイアンはこれからも安泰でしょう。二人とも、生み出すエピソードが面白すぎるのだ。

何はともあれ、もし実際のところをご存知の方がおられましたら、ぜひ私にもご一報をお願いいたします。気になりゅ~。

  #

お二人は76年生まれで、99年すなわち23歳のときにはNSCに入られているようなので、短大時代を3年と仮定すると西澤さんは21歳で卒業、となると、2年ぐらいは社会人だったんだろうか? これがもしかして、いわゆるハウスマヌカン時代?(笑) 芸術系の短大を出られていることからして、つながりは感じなくもない。
一方、津田さんは高卒のようなので、高校卒業後は社会人、のパターンなのかな、普通に考えると。津田さんに関しては、どこでも楽しく生きていけそうだ。スーススー。

私は西澤さんの件で聞くまで、このハウスマヌカンという職名を耳にしたことがなかったのだけど、つまりはショップ店員的なやつ? ちなみにその話を小耳に挟んだときにも、あまりのギャップに爆笑した記憶があります。
ギャップといえばほかにも、お酒は飲めないしパンケーキが好きで食べにいったりもするらしいとか、見た目は完全にプロレスラーで似ている選手もいるぐらいなのにプロレスには一切興味がないとか(逆に、白くて細長い大吉先生のほうがプロレスには詳しいというこの世の不思議。「逆に」といえば、お酒に関しても間逆だな。西澤さんは飲めなくて、大吉先生はガンガン飲む。そして悪酔いする)、番組の企画で健康診断をしたら喫煙者なのに肺メッチャきれいとか(同じく喫煙者の相方の津田さんは妥当な感じだったと記憶している)、最近では、とある情報番組の半期における瞬間視聴率ランキングの3位になぜか入り込んでくるとか(忘れもしない。なにやら商品紹介のコーナーで、試用のため西澤さんが寝袋的なハンモックに包まれて目を閉じている状態の瞬間だった。ワロタ)、そしてその視聴率ランキング云々の企画を偶然にも私がたまたまその番組を見ている日にやっていて情報を得ることになるとか、いろいろと神がかっているのだ。面白い。

  ◇◇

2016/02/20 17:55 追記
ちょっ、こっわ、文章の記事化に際して記事タイトルを考えたわけですが、そこで思いついた「人生は小説より奇なり」。言わずもがな、「事実は小説より奇なり」をもじったものだけれど、なんとなくこのキーワードでググッてみたところ、『人生は小説より奇なり』というタイトルの洋画が、今年の3月から公開されるそうです。なんっでやっねんっ!!!(なんでこの、ものすごいタイムリーなタイミングなんだろう的な意味で。またちょっと神がかったな)

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からまわる

2016年02月20日 18:06

その1(当記事)/ その2/ その3


16/2/16 22:51

突然ですがダイアン。
こないだ夕方の情報番組のワンコーナーでダイアンが淡路島へ出向いていて、西澤さんが「昔デートで淡路島に来たとき、淡路大橋(だったか?)で前の車にオカマ掘って警察来た」という、シンプルにそれだけの一言エピソードをしゃべられていたのですが、「わーかーるーわー」と勝手に思ってしまった私。
そう、私は以前から勝手に彼にシンパシーを感じておるわけですが、そんな私が勝手に想像するに、「デート」「大事」「失敗するわけにはいかない」「うわああああ」という思考回路に陥った結果、普段ならありえないであろう事故を起こすっていうこの流れ。たぶん、運転が下手だったっていうことじゃないと思うんですよねぇ、これは完全に私の想像の域ですけど。自己投影しすぎかもしれないですけど。なにかが空回ったんじゃないかなって。なにかが空回ると、一番してはいけないことに限ってしてしまう謎。絶対に悪気はないのに。

なぜ私がここまで力説するかというと、私もちょうど、事の重大さは違えども、似たような事故を起こしたところだからなのだ。
というのも、こないだのグラブルのカニイベントのチャレンジクエストで、「ルナールのファクシミリはうまく活用しなければならない」と考え過ぎた結果、自分でもまさかと思うがミゼラブルミストをコピーしてしまって(※一言で言えば、ほぼ無意味な行為ということ)、結果、「うわああああ」と懊悩煩悶したのは、まだ記憶に新しいことです。そのときも、「なんで、一番してはいけないことに限ってしてしまうんだろう」と心底思って、それについては記事にも書きましたが(→その記事はこちら)、そう思ってしばらくしたら、西澤さんのそんなエピソードを耳にすることに。結果、私は「わーかーるーわー」と思うことになった、というわけです。

  ◇◇

西澤さんについて、以前にも「わーかーるーわー」となったエピソードとしては、今をときめく(笑)狩野の英孝ちゃんとの東西芸人いきなり二人旅。ずいぶん昔の話になるので記憶違いなどもあるかもしれないが、私の脳に保存されている記憶をもとに話してみよう。脳の作用により、無意識的に私好みのストーリーへと編集されている可能性もあるかもしれない。記憶というものが実に信用ならぬものだということを、私はもう、知っている。(意図せずして、お前はもう死んでいる的な感じになった)

とりあえず、もはや面白くなるしかない組み合わせであることは間違いない。神の子・英孝ちゃんと組み合わされる西澤さんもまた神ということなのだろう。そこには確実に、笑いを解する者の意図が働いている。スタッフぅ~、の意志が。

  #

ほぼ初対面同士の車中。
「自分は一応後輩だから」と当然の顔をして自ら運転を買って出たにも関わらず、英孝ちゃんが実はペーパードライバー歴12年であることが発覚、「余裕が無いので西澤さんナビお願いします」と言われて「(それにしても)ペーパーすぎひん?」と言いながらも西澤さんはナビの伝達を開始。にも関わらず、余裕のない英孝ちゃんがナビの示す曲がるべき道をスルーすること数度の末(西澤「全部通り過ぎるやん」←通常運転の低テンション)、「左に曲がらなかったこと」をどうにか埋め合わせようとしたのか、しばらくして左方向にあらわれた未舗装の砂利の脇道(言わずもがな、正しいルートを完全に外れている)へと入っていったり(西澤「どこ入るねん」←通常運転のry)、紆余曲折、おもしろイベントもありまして。
ていうか、低テンションのツッコミってなんでこうも面白いんだろう(笑)。

その後、ただただ道を走ることで行程を消化していくのみの段になって、西澤さんはガチの人見知りを発揮。いよいよ本領発揮?である。
車での移動時間の約半分にあたる1時間の無言の時が流れ、その間、本来ならあるべき車内トークもなく、画面には「無言の時が流れた」旨を説明するテロップが表示される。結果、気を遣うタイプの英孝ちゃんはあまりの気まずさにしどろもどろしてるし、私はもう笑うしかなかった。
次のシーンでは、ついに耐えきれなくなった英孝ちゃんが、恐る恐る「怒ってますか?」と尋ねてしまう。笑うしかなかった。その質問に対し、いつもの低テンションおよびポーカーフェイスで「怒ってないよ」と返す西澤さん。たぶん、言葉の通りなのだろう。そうだよね、怒る要素なんてこれといってないし、むしろ何もなかった。そこには恐ろしい虚無だけがあった。ある意味、神展開。
しかし「怒ってないよ」とは言うものの、やっぱり性格などの予備知識がない人にとっては、特に顔が顔だけに、無表情で黙られると怖いんじゃないだろうか(笑)、となりのヘドロさん状態。人付き合いって、難しいね。。。

とはいえ、どちらかといえば完全に西澤タイプの私、笑ってばかりもいられない。同じ状況になれば、同様に1時間黙る自信は大いにある。ただし、頭のなかは「どうしよう」で溢れかえっているということは、留意願いたいところだが。
この人がどういう意図で無言を貫いたかは不明だが、私が思うに、決してしゃべりたくないわけでもないし、もちろん不機嫌というわけでもないし、むしろ、適当にある程度しゃべったほうがお互いに気が楽になるはずなのに、そうならなかったことを思えば、本当にただなにをしゃべればいいのかわからなかっただけなのではないかと想像する。だとすれば、大いに「わーかーるーわー」である。さすが、楽屋で台本を50回(だっけ?)読み返す男。もちろん、話しかけられないためにね。これも「わーかーるーわー」。コミュニケーションを回避することで、よりいっそうコミュ力の成長が遠ざかるループ。

  #

最終的に思ったことは、この人の隣には、いい意味でも悪い意味でもなにも考えず、バカなことをしゃべり、バカな行動をする、お調子者でおバカなキャラの相方が必要なのだなぁ、ということ。そんな相方の愚痴なら、典型的な内弁慶を発揮して、いい意味で安心していくらでもしゃべれるし、「地蔵」の称号も返上できる。そう思えば、ダイアンというコンビは実によくできているのだなぁとしみじみ思う。中学生のときに出会い、そして別々の高校へと進み、相棒がいなくなった高校時代の西澤さんの陰でのあだ名が「地蔵」だったそうだから、やっぱり1人になるとどうしようもなく人見知るタイプなんだろうなぁと想像する。シンパシー。ここにもいるよ、ころも地蔵が。ぴにゃにゃぴにゃ~。
かといって、津田さんにダイアンのネタが作れるかというと実に疑問符であり、コンビというのは実にうまいことなっているものである。いいね。ゴイスー、ゴイゴイスー、スーススー、スー。スーを差し上げます。

  ◇◇

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お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

記憶なんてそんなもの

2016年01月24日 19:36

16/1/24 18:52

コニャの過去記事を読んで判明したことなのだが、フェアリー中井さんが直近でコニャワールドに降臨したのは、劇場版・異次元の狙撃手の回だったみたいです。
こちらの記事にすごい書いてあった。話の脱線っぷりに我ながらワロタ。そういえば、こんな記事も書いてたんだっけか……(笑)。

スカスカイベント時に書いた記事(こちら)の時点では記憶が定かではなく、去年だったかにテレビで放送された特別編においての話だったかなと思っていたのですが、劇場版のほうでした。まーそうか、どうせ中井さんを使うなら1回限りの特別編よりも劇場版か。ウム。

明らかになった新事実なので少し触れてみました。

アニメ・マンガ 名探偵コナン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

領域外の妹

2016年01月23日 17:09

2016/01/23投稿記事。(その1その2その3←当記事)
投稿のタイミングを逃したのは、たぶん、一部内容が私の妄想に過ぎず自信が持てなかったためのような気がする。前の記事も同様の理由で。



@15/5/5 20:25

久々にアニコニャ『意外な結果の恋愛小説』。先に軽い話題から→こちら
後から例の「領域外の妹」についての考察を推して参ります→こちら

お茶をしながら女子会・恋バナ、そして蘭ねーちゃんの妻の勘が冴え渡ります、コワイ!(笑) 哀ちゃんとは相棒っていうかもはや探偵団のオトンとオカンになっちゃってるコ哀のことを見抜いて言っているのかなァ……!?(笑)
なんかねもうその純粋無垢なキラキラ笑顔が逆にこわいよ蘭ねーちゃん……(笑)、
それで追及されて内心「オメーだよ///」だったかつぶやくコニャのこのメンタル。
まあ、、コニャからしてみれば哀ちゃんに対する気持ちは恋愛感情ではないだろうから、そういう発言にもなるのか。でも女子(蘭ねーちゃん)の立場からしたら納得できないやつ、親密さを見せつけておきながら悪気がないのが一番あかんのやで……(笑)。そして、自分は最終的に報われない覚悟ができている哀ちゃんがかなしい……。

あとまじめな話これはなにかのフラグかと思うのだけど、世良さんがコニャに対し「昔に会って忘れられない女の子とかいないのか」的な質問をして、コニャがいないと答えると世良さんはなんだか不満げだったので、これは過去に世良さん自身と会っているのか、それとも例の領域外の妹と会っているのか、どっちかなんだろうなぁとは思うのですが、過去に会っていたからといってなんなんだろうという程度にしか考えられないのがくやしいです。

と、女子たちの恋愛事情についてはこのへんで。
さっそく今回のメインディッシュに参りたいと思います。



  ◇

最後に少しだけしゃべった「領域外の妹」の声がめちゃくちゃ大人びていたっていうかクールビューティーなお姉さん感がすごかったし、なんかすごい頭よさそうだった。これなんて小学生の感想。
彼女が誰なのかを私が勝手に推測してみたところ、すなわち赤井三兄弟の母がなぜかアポトキシンを飲んで若返っているとみた!逃亡中で身を守るためとか。
下校中の雑談で世良さんのバックボーンに関する話になったとき、世良さんがやたらとママママ言っていたような気がするし(気のせいかもしれない)、なにより親戚の類いはいないというのに例の「妹」の目が遺伝子発現しすぎてる(笑)。それに世良さんに対してもナチュラルに指示口調だったものね。

けど、実年齢17歳のコニャが1粒の服用で6歳になっていることから1粒で10歳程度若返る法則だとしたら、例の領域外の妹の年齢・すなわち中学生ぐらい(写メで見た限り中学生よりも幼いかと思っていたんだけどもコニャ先輩が中学生ぐらいの女の子と表現していたのでそれに則ります。たしかに今回、動く本人を見ればコニャワールドの小学生サイズって感じではなかったのかも?)まで若返るとなると、実年齢は24歳程度ということになってしまい、そしたら赤井三兄弟の母親としたら年齢的におかしいとみるか、あるいは2粒飲めば20歳、3粒飲めば30歳という風に若返る年齢を調節できる便利システムなのか。
ベル姐さんの例もあるものなぁ。あの人の実年齢って幾つなんだっけ。でも初老?の人があれだけ若返られるんだから、服用量の調節でどうにでもなるのかもしれない、スゴいぞアポトキシン!(ノリが軽い)

そしてこの赤井家。世良さんの言い分からして、おきやんは次兄なんですなー。長兄さんはどうなっているんだろう。もし「領域外の妹」が兄弟の母親だとしたら、赤井さんと世良さんの黒髪のくせ毛は父親似ということになり、法則的に長兄は母親似のパツキンということになるのかなー。こうなってくると、赤井父についてもなんだか興味が湧いてきたわ……(笑)。いや、現時点で三兄弟だけでも謎だらけなのに、父にまで手を伸ばしている場合ではないかもしれないけど(笑)。
そもそもだ!領域外の妹が赤井三兄弟の母親であるという証拠はどこにもないということだ!そこが違えばすべては覆される……ってそんな大げさなことでもないけど、自説は水泡に帰す(笑)。つまり、すべては推論だということです。(秘技・ちゃぶ台返し)



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