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ぽんこつとハサミは使いよう。

2016年02月29日 17:46

こちらの記事の続編となります。


16/2/26 20:25

まいてるかまいてないか、先に結論を述べると、巻いてませんでした。
まあねー、毎回事情を説明するノリがあっても蛇足ですよねー。うんうん。

その代わり、っていうこともないかもしれませんが、オープニングにて、今回の舞台が神戸、港町、ということからの連想で、映像がセピア加工されてグラサンをかけた西澤さんが港で海に向かって石原裕次郎ポーズを決めている横顔からのスタートでした。なんつーかね、なんつーかね、これは私の穿った見方かもしれないけど、「NAI☆JONO☆KOH(内助の功)」的な雰囲気を感じなくもなかったりして(笑)。津田さんも、「おまえ最近オープニング凝ってるけどどうしたん(笑)」的なことおっしゃってましたし?(笑)

私はかなりの「にわか」なのでわかんないですけど、ダイアンの私のイメージ的には津田さんのほうが突拍子もないことを嬉しそうにして、西澤さんが「なにしてんねん」と冷たく切って捨てる、みたいな受け身の役割分担のイメージがあったものですから、ねー。そういう意味でも意外性を感じた?みたいな? 攻めた?ワンアップした??(笑)(元ネタ:住友生命の生活保険「1UP」のCM)

  ◇◇

意外性を感じたとはいえ、まあ、漫才の役割的にはボケであらせられるわけだけども。お笑いコンビで意外とよくあるパターン、「素」は完全にツッコミ気質の人がボケで、「素」は完全にボケ気質(おもに天然のことが多い)の人がツッコミ。
まあもちろん、素と役割が一致しているコンビもありますけれどもね。そういうコンビは、二人ともしっかり者のことが多いような気がします。片方がしっかり者で、片方がぽんこつだと、ボケとツッコミが逆転しがちのような気がする。ちなみにいま私の頭のなかには麒麟ちゃんが浮かんでいる。唐突かもしれないが、以下、そのことを念頭において読み進めてほしい。

つまりはどちらかというとボケのほうが難易度は高いわけなのですよね。二人のうちしっかりしたほうが担当することが多いし、ネタもこちらが作成していることが多い気がする。たとえば天然ボケのツッコミさんがツッコミの台詞を忘れてどうしようもなくなって一番シンプルなツッコミ「なんでやねんっ!」あるいは苦し紛れに「うぉいっ!」的なことを叫ぶ、など、とりあえずなにかツッコミを入れられたら話は進められるのでセーフ。なのだが、ここで「なに言うんやっけ!!!」と叫ぶのが真の天然である。相方のボケさんはその処理をアドリブでしなければならないので、しっかり者でないと対処できないし、自然とフォローの能力も上がってゆく、みたいな。というわけで、意外とボケにはクリエイティブなしっかり者が揃っている。あるいは、これは周知の事実だろうか。
ちなみにこのツッコミがツッコミの台詞を忘れて~というエピソードは、麒麟のたむちんの話だったかと思います。そういう「まさか」のハプニングを持ち前の天然により起こすことで、コンビでのおもしろエピソードが増えていく。お笑いコンビで「天然」の人物を握っていると羨ましがられるいわれである。野に放てばエピソードが生まれる。反面、リスクもあるのかもしれないが。
ぽんこつとハサミは使いよう。

そして余談ながら、ネタ作成担当者は心の闇持ちであることが多い気がする。早い話が闇属性。ネタを考えられるだけあって、陰陽どちらのベクトルにもいろいろと考えてしまうのだろうなと思うけれど。逆にその相方はまさに光属性であり、良い意味でも悪い意味でも物事を深く考えすぎないし、結婚も早い、と。まあ、これがよくあるパターンですわな。そして光属性側の結婚により闇属性側は寂しくなってまさかの犬を飼い始める、というのが麒麟ちゃんパターンだったね。今は昔。

というかなんの話を長々としてるのかな私。

こういう、お笑い界をベースにした心理分析的なことを語るのが、私は大好きなんや……(笑)。

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まきますか まきませんか

2016年02月24日 00:54

16/2/23 0:07

例のバイソンさん西澤さんのマフラープレゼント事件についての記事(こちら)の最後に、「次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。(予定)」という旨の加筆をしておきました。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。加筆差分はこの記事の最後にも掲載。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)
そして、記事を投稿してからちょこちょこと加筆していくのは、長ければ長い記事を書くほどよくあることです。些細な加筆についてはサイレント修正でもいいのかもしれませんが、まあ、どちらかというと私は気になる性格なので、一応記事にしたほうがすっきりするのだ。

ところで「まきますか まきませんか」って、ローゼンメイデンかな?(笑)
(私は本作についてはよく知らないのだけど、そういう文言が出てくるという程度のことはうっすら知っているので思い出した。ただしネジのことなのだよね、この、まくかまかないかというのは)

以下、加筆分。

  ◆-◇-◆

とりあえず、次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。その予定。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)

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真のコメディアン

2016年02月22日 21:26

16/2/21 0:22

昨日投稿した記事(こちら)に一部加筆しましてん。
冗長になるかしらと思って「紆余曲折あったものの、」という表記だけで省略した部分について、若干の具体性を持たせてみました。
私だったら「紆余曲折ってなに!?」と気になっちゃうだろうなぁと、記事を読み返して思っちゃったりしたもので。。。(笑)

ちなみに私は、自分の書いたものを読み返すのがわりと好きだったりする。完全に自分が書いたものだとわかっているはずなんだけど、自分の書いたものを読み返すと、脳的には「ここに私と同じ考えの人いる!!」みたいな、肯定感を得ることができるような気がして、なんかいいのだ。脳ってそんなもんやで。

ちなみに記事タイトルは、言わずもがな英孝ちゃんのことを指します。

以下加筆分。

  ◆-◇-◆

「自分は一応後輩だから」と当然の顔をして自ら運転を買って出たにも関わらず、英孝ちゃんが実はペーパードライバー歴12年であることが発覚、「余裕が無いので西澤さんナビお願いします」と言われて「(それにしても)ペーパーすぎひん?」と言いながらも西澤さんはナビの伝達を開始。にも関わらず、余裕のない英孝ちゃんがナビの示す曲がるべき道をスルーすること数度の末(西澤「全部通り過ぎるやん」←通常運転の低テンション)、「左に曲がらなかったこと」をどうにか埋め合わせようとしたのか、しばらくして左方向にあらわれた未舗装の砂利の脇道(言わずもがな、正しいルートを完全に外れている)へと入っていったり(西澤「どこ入るねん」←通常運転のry)、紆余曲折、おもしろイベントもありまして。
ていうか、低テンションのツッコミってなんでこうも面白いんだろう(笑)。

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興奮した。

2016年02月20日 18:08

その1/ その2/ その3(当記事)


16/2/19 22:43

ここのところ私がにわかに西澤西澤と言い出したので気になってきまして、今回のtenのダイアンのコーナーを見てみましたら、、、

西澤さん、奇跡起こしてた\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

面白すぎんよ~!
詳細は後ほど説明しますが、むしろこの回を引き当てた私もすごくね? 申し訳ないけど、普段は意識して見たことないのよ??

  ◇◇

さあ、詳細。
ロケVTRなわけですけど、コーナー冒頭で流れる予告編っていうかダイジェスト映像で、なんか西澤さんだけ、西澤さんの衣装のシャツとお揃いの、白とピンクのボーダーのマフラー(ちなみにシャツはピンクに白のストライプ)をしてたなとは思ったんですよ。エライかわいらしいことになっとんなとは思ったんですよ。ギャップがひどくてもうそれだけで面白い。
でも私などは浅はかな生き物なので、てっきり、西澤さんは顔に似合わず特に寒がりなのかな、だから西澤さんだけマフラーを着用するのがこのコーナーでの冬スタイルなのかな、などと思ったわけですよ。

そしたら!

そしたら!! そのマフラーは今回が初登場だし、しかも番組の女性スタッフさんからのプレゼントで、しかも手編みだっていうじゃなぁ~~い!?? しかも、相方の津田さんには無かったっていうじゃなぁ~~い!?? 興奮した。
やばぁーい、やばぁーいよーーー!!どぉうしよ~~!!!(デレデレ)

「なんでお前だけやねん」という津田さんのごく真っ当なツッコミに、西澤さんも「(彼女に)それ言うてんけどな……」と。そりゃ言うよね、コンビでの仕事なのに自分だけにプレゼントとか動揺するよね! だけどやっぱり、津田さんには無いみたいだ、と。図らずも?、確認済みだったァァァ!!
もしですよ、もう無いとは思うけど今後津田さんにもあげるつもりだったとしたら、時間差であげなくても同時にプレゼントできるように、2つを編み終えるまで待つじゃないですか? 津田さんは既婚者だから無しのパターン? いやいやいや、それじゃあ西澤さんにも手編みほど熱のこもったマフラーじゃなくてもよくない? そもそも何きっかけのプレゼントだ? 順当にいけばやっぱりバレンタインデーか?? 大切に思う男性に女性がプレゼントを贈るなどと世間一般にはいわれている日???

<●><●>カッ!!!!

………やっぱりこれは春だよ西澤さん!!!
やばぁーい、やばぁーいよーーー!!おっほぉ~う!!(デレデレ)
面白すぎるな、西澤という生き物!!

西澤さんも動揺のためか、「この番組のセクシー女性スタッフからもらった」とかなんとか、なにかと「セクシー女性スタッフ」というワードを連呼して茶化す?が、津田さんから「この番組スタッフにセクシー1人もおらんやろ!」とツッコまれて鎮火。なんだろう、コンビの役割がいつもと逆転しているような……?(笑)

  #

プレゼントの品が、番組という公の場で着用できるものっていうのもなんかイイ。西澤さんがこれを着用して出演することで、否が応でもその話題となり、「あっ、西澤さんにもそういうアプローチをかけてくる人が現れたんだ」と、こちらも全力でニヤニヤできるし、その女性スタッフさん的にも、そういう邪推をされてもかまわないという心境なのではないかなとか。。。フゥー!!↑↑

そう!イイよ、その調子だセクシー女性スタッフ(仮)様!! 西澤さんは絶対、押して押して押しまくられて「そ、そう…? そこまで言うなら……」ってなるぐらいまで押さないと動かないっていうか動けないタイプだと思うから!……という人物像を私は勝手に自己投影的に抱いてるんだけど、違ったら全力でごめんなさいです!! すごい保守派だとは思うんですけど違うかな!!!

そもそも、これはあくまで私が勝手に「春」だと思って騒いでいるだけのことで、西澤さんへのマフラーのプレゼントは「そーゆー意味合い」じゃなかったら全力でごめんなさいセクシー女性スタッフ(仮)様………!! でも、、でもだってあまりに思わせ振りすぎるですやんやん……!?? 片方が既婚者とはいえ、コンビでの仕事で片方にだけプレゼントだぜっ!?
よしッ!こうなったらいっちゃいましょう社長!!!アタイも応援しやすぜ、姐さんッ!!(なんだか私もテンションがおかしいな……?(笑) キャラ設定どうなってるんだコレ……(笑))

  ◇◇

2016/02/24 0:40 加筆
とりあえず、次回、巻いてるか巻いてないかだけでも確認して報告したいと思います。その予定。コーナー中、そのことについて触れられるかすらも不明だけれど。
グラブルでいうところのフェイトエピソード的なものが発生していると捉えており、これは回収するべきかと。(日常生活のなかで、ナチュラルにグラブル脳となっていることに気づいて苦笑することがしばしばあって笑う)

2016年02月29日 17:46 加筆
続編記事できました。まいてるかまいてないかの報告です。こちら

お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

人生は小説より奇なり

2016年02月20日 18:07

その1/ その2(当記事)/ その3


16/2/17 0:56

ふと思ったのだけど、このコンビはどちらからのアプローチでコンビを組むことになったのだろう。お笑いのコンビ結成秘話というのは調べたらわりと簡単にヒットするものなのだが、残念ながらこのコンビの結成時のエピソードのようなものは見つからなかった。見つからなかったら見つからなかったで、想像すると確実に楽しいテーマであるからして、さっそく実行してみようと思う。
ちなみにコンビ名である「ダイアン」は、中学時代の英語教師の名前からとったみたいだけど。

とりあえず、一緒にNSCに入学したというところまではわかった。
ここからは想像を交えながらの話だけども、高校の「地蔵」時代にお笑いのラジオ番組を録音したものを通学中に聞いていたなどのエピソードからして、もともと本格的なお笑い熱を持っていたのは西澤さんのほうではないかと思うので、NSCへの入学は、どちらかといえば西澤さんからのアプローチだったのではないかと予想する。だからこそ、結成時のエピソードがあまり語られていないのかな、とか。普段相方の愚痴をグチグチ言ってるけども、そもそも、その相方を選んだのは自分であり、それをおおっぴらに明かすのは歩が悪い、みたいな。そんな妄想が膨らむ。

そしてNSCに誘ったにしろ誘われたにしろ、短大とはいえ、とりあえずはちゃんと卒業してる感じが西澤さんらしい気がする。西澤さんにとってはまず、お笑いの世界というリスキーな世界に飛び込むことが、かなりの勇気を必要とすることだったんじゃないかな。なにも考えずに動くタイプではないはずだし。となると、津田さんに対する信頼的なものは実は相当厚かったし、いまも厚いんじゃないかな。いろいろとリサーチをするなかで、「ダイアンがノってる時は津田がノってる時」という西澤さんの発言が存在したということを知り、ふおぉぉと感動した覚えもある。
というか、「ノッてる」で思い出したけれども津田さんが玉の輿に乗った時点でもはやノリノリとしか言いようがないと思うので、きっとダイアンはこれからも安泰でしょう。二人とも、生み出すエピソードが面白すぎるのだ。

何はともあれ、もし実際のところをご存知の方がおられましたら、ぜひ私にもご一報をお願いいたします。気になりゅ~。

  #

お二人は76年生まれで、99年すなわち23歳のときにはNSCに入られているようなので、短大時代を3年と仮定すると西澤さんは21歳で卒業、となると、2年ぐらいは社会人だったんだろうか? これがもしかして、いわゆるハウスマヌカン時代?(笑) 芸術系の短大を出られていることからして、つながりは感じなくもない。
一方、津田さんは高卒のようなので、高校卒業後は社会人、のパターンなのかな、普通に考えると。津田さんに関しては、どこでも楽しく生きていけそうだ。スーススー。

私は西澤さんの件で聞くまで、このハウスマヌカンという職名を耳にしたことがなかったのだけど、つまりはショップ店員的なやつ? ちなみにその話を小耳に挟んだときにも、あまりのギャップに爆笑した記憶があります。
ギャップといえばほかにも、お酒は飲めないしパンケーキが好きで食べにいったりもするらしいとか、見た目は完全にプロレスラーで似ている選手もいるぐらいなのにプロレスには一切興味がないとか(逆に、白くて細長い大吉先生のほうがプロレスには詳しいというこの世の不思議。「逆に」といえば、お酒に関しても間逆だな。西澤さんは飲めなくて、大吉先生はガンガン飲む。そして悪酔いする)、番組の企画で健康診断をしたら喫煙者なのに肺メッチャきれいとか(同じく喫煙者の相方の津田さんは妥当な感じだったと記憶している)、最近では、とある情報番組の半期における瞬間視聴率ランキングの3位になぜか入り込んでくるとか(忘れもしない。なにやら商品紹介のコーナーで、試用のため西澤さんが寝袋的なハンモックに包まれて目を閉じている状態の瞬間だった。ワロタ)、そしてその視聴率ランキング云々の企画を偶然にも私がたまたまその番組を見ている日にやっていて情報を得ることになるとか、いろいろと神がかっているのだ。面白い。

  ◇◇

2016/02/20 17:55 追記
ちょっ、こっわ、文章の記事化に際して記事タイトルを考えたわけですが、そこで思いついた「人生は小説より奇なり」。言わずもがな、「事実は小説より奇なり」をもじったものだけれど、なんとなくこのキーワードでググッてみたところ、『人生は小説より奇なり』というタイトルの洋画が、今年の3月から公開されるそうです。なんっでやっねんっ!!!(なんでこの、ものすごいタイムリーなタイミングなんだろう的な意味で。またちょっと神がかったな)

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からまわる

2016年02月20日 18:06

その1(当記事)/ その2/ その3


16/2/16 22:51

突然ですがダイアン。
こないだ夕方の情報番組のワンコーナーでダイアンが淡路島へ出向いていて、西澤さんが「昔デートで淡路島に来たとき、淡路大橋(だったか?)で前の車にオカマ掘って警察来た」という、シンプルにそれだけの一言エピソードをしゃべられていたのですが、「わーかーるーわー」と勝手に思ってしまった私。
そう、私は以前から勝手に彼にシンパシーを感じておるわけですが、そんな私が勝手に想像するに、「デート」「大事」「失敗するわけにはいかない」「うわああああ」という思考回路に陥った結果、普段ならありえないであろう事故を起こすっていうこの流れ。たぶん、運転が下手だったっていうことじゃないと思うんですよねぇ、これは完全に私の想像の域ですけど。自己投影しすぎかもしれないですけど。なにかが空回ったんじゃないかなって。なにかが空回ると、一番してはいけないことに限ってしてしまう謎。絶対に悪気はないのに。

なぜ私がここまで力説するかというと、私もちょうど、事の重大さは違えども、似たような事故を起こしたところだからなのだ。
というのも、こないだのグラブルのカニイベントのチャレンジクエストで、「ルナールのファクシミリはうまく活用しなければならない」と考え過ぎた結果、自分でもまさかと思うがミゼラブルミストをコピーしてしまって(※一言で言えば、ほぼ無意味な行為ということ)、結果、「うわああああ」と懊悩煩悶したのは、まだ記憶に新しいことです。そのときも、「なんで、一番してはいけないことに限ってしてしまうんだろう」と心底思って、それについては記事にも書きましたが(→その記事はこちら)、そう思ってしばらくしたら、西澤さんのそんなエピソードを耳にすることに。結果、私は「わーかーるーわー」と思うことになった、というわけです。

  ◇◇

西澤さんについて、以前にも「わーかーるーわー」となったエピソードとしては、今をときめく(笑)狩野の英孝ちゃんとの東西芸人いきなり二人旅。ずいぶん昔の話になるので記憶違いなどもあるかもしれないが、私の脳に保存されている記憶をもとに話してみよう。脳の作用により、無意識的に私好みのストーリーへと編集されている可能性もあるかもしれない。記憶というものが実に信用ならぬものだということを、私はもう、知っている。(意図せずして、お前はもう死んでいる的な感じになった)

とりあえず、もはや面白くなるしかない組み合わせであることは間違いない。神の子・英孝ちゃんと組み合わされる西澤さんもまた神ということなのだろう。そこには確実に、笑いを解する者の意図が働いている。スタッフぅ~、の意志が。

  #

ほぼ初対面同士の車中。
「自分は一応後輩だから」と当然の顔をして自ら運転を買って出たにも関わらず、英孝ちゃんが実はペーパードライバー歴12年であることが発覚、「余裕が無いので西澤さんナビお願いします」と言われて「(それにしても)ペーパーすぎひん?」と言いながらも西澤さんはナビの伝達を開始。にも関わらず、余裕のない英孝ちゃんがナビの示す曲がるべき道をスルーすること数度の末(西澤「全部通り過ぎるやん」←通常運転の低テンション)、「左に曲がらなかったこと」をどうにか埋め合わせようとしたのか、しばらくして左方向にあらわれた未舗装の砂利の脇道(言わずもがな、正しいルートを完全に外れている)へと入っていったり(西澤「どこ入るねん」←通常運転のry)、紆余曲折、おもしろイベントもありまして。
ていうか、低テンションのツッコミってなんでこうも面白いんだろう(笑)。

その後、ただただ道を走ることで行程を消化していくのみの段になって、西澤さんはガチの人見知りを発揮。いよいよ本領発揮?である。
車での移動時間の約半分にあたる1時間の無言の時が流れ、その間、本来ならあるべき車内トークもなく、画面には「無言の時が流れた」旨を説明するテロップが表示される。結果、気を遣うタイプの英孝ちゃんはあまりの気まずさにしどろもどろしてるし、私はもう笑うしかなかった。
次のシーンでは、ついに耐えきれなくなった英孝ちゃんが、恐る恐る「怒ってますか?」と尋ねてしまう。笑うしかなかった。その質問に対し、いつもの低テンションおよびポーカーフェイスで「怒ってないよ」と返す西澤さん。たぶん、言葉の通りなのだろう。そうだよね、怒る要素なんてこれといってないし、むしろ何もなかった。そこには恐ろしい虚無だけがあった。ある意味、神展開。
しかし「怒ってないよ」とは言うものの、やっぱり性格などの予備知識がない人にとっては、特に顔が顔だけに、無表情で黙られると怖いんじゃないだろうか(笑)、となりのヘドロさん状態。人付き合いって、難しいね。。。

とはいえ、どちらかといえば完全に西澤タイプの私、笑ってばかりもいられない。同じ状況になれば、同様に1時間黙る自信は大いにある。ただし、頭のなかは「どうしよう」で溢れかえっているということは、留意願いたいところだが。
この人がどういう意図で無言を貫いたかは不明だが、私が思うに、決してしゃべりたくないわけでもないし、もちろん不機嫌というわけでもないし、むしろ、適当にある程度しゃべったほうがお互いに気が楽になるはずなのに、そうならなかったことを思えば、本当にただなにをしゃべればいいのかわからなかっただけなのではないかと想像する。だとすれば、大いに「わーかーるーわー」である。さすが、楽屋で台本を50回(だっけ?)読み返す男。もちろん、話しかけられないためにね。これも「わーかーるーわー」。コミュニケーションを回避することで、よりいっそうコミュ力の成長が遠ざかるループ。

  #

最終的に思ったことは、この人の隣には、いい意味でも悪い意味でもなにも考えず、バカなことをしゃべり、バカな行動をする、お調子者でおバカなキャラの相方が必要なのだなぁ、ということ。そんな相方の愚痴なら、典型的な内弁慶を発揮して、いい意味で安心していくらでもしゃべれるし、「地蔵」の称号も返上できる。そう思えば、ダイアンというコンビは実によくできているのだなぁとしみじみ思う。中学生のときに出会い、そして別々の高校へと進み、相棒がいなくなった高校時代の西澤さんの陰でのあだ名が「地蔵」だったそうだから、やっぱり1人になるとどうしようもなく人見知るタイプなんだろうなぁと想像する。シンパシー。ここにもいるよ、ころも地蔵が。ぴにゃにゃぴにゃ~。
かといって、津田さんにダイアンのネタが作れるかというと実に疑問符であり、コンビというのは実にうまいことなっているものである。いいね。ゴイスー、ゴイゴイスー、スーススー、スー。スーを差し上げます。

  ◇◇

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若い子に振り回されるおっさんモノ

2015年04月21日 11:36

@15/4/14 15:52
書いてから時間経っちゃったな~。とりあえず出します。


いまをときめいているらしい8.6秒バズーカー、こないだやっていた関西ローカルの特番ではダイアンに憧れてお笑いの世界に入ったって言ってたのに、今回ヤフーニュースに載ってた記事には千鳥に憧れてお笑いの世界に入ったって書いてあってワロタ(笑)。
あれか?全国区用のコメントか?ダイアンの知名度を意識した全国区用のコメントなのか??(失礼な発言すみません(笑)。大丈夫、エムのワンおよびザマンザイの決勝まで勝ちのぼったことがあるのは、ちゃんと知っているから……!(笑))

いや、まあ知名度云々というよりも、その場にいるコンビを挙げたほうが話が盛り上がるだろうし、いいに決まってるけどな。しかし言われた千鳥的には内心「ワシらの目の前でダイアンに憧れてお笑いの世界に入った言うとったやろがい」といった感じなのでは(笑)と想像して、私は勝手に複雑な心境(笑)。なにこの逆ハー(?)みたいなシチュエーション、思いがけずちょっとにやけちゃったじゃねーかコノヤロー。(イメージ的に「ハーレム」ではないんだよな「逆ハー」っていう感じがする。えっなにそれ若い子に振り回されるおっさんモノ??(すみませんw)))
まあ、千鳥に憧れてというのもあながち嘘ではないのだろうけど。がっつり漫才をしている「漫才師」に憧れておられるのは確かな様子。

でも、その関西ローカルの特番でのダイアンに憧れて発言を聞いて私は「おっ、わかっているじゃないか右の人」とシンパシーを覚えたのでした。それにマジっぽかったもん、ダイアンのラジオを聞いてるっていう話とか、そのラジオのタイトルを突っ込んで訊かれてもちゃんと答えられるとか。番組を見た限りだけれども、たぶん右の人のほうが特にマジっぽいような気がする。

お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

感情の自己リサイクル

2015年01月30日 09:15

14/12/18 0:34に書いたもの。


昨日あたりからちょっとばかしお笑いの話をしたので記憶が鮮明になっているのですが、ふと思い出したこと。ものすごく二番煎じな話題なのですが、2013年4月以来1年8ヶ月ぶり?ということなので、大目にみてちょ。

というのも、ダイアンの西澤さんと狩野の英孝ちゃんのいきなり二人旅で、西澤さんが車中まさかの1時間半だったか2時間半‥ってことはさすがにないと思うのでたぶん1時間半のあいだ、ずっと無言だったと聞いて、この人は真性の人見知りだと認定した、ということを思いだし、再びそのことを書きたいと思ったので出し抜けに記事にしてみた次第であります。
ほぼ初対面の西澤さんが無愛想にずっと黙ってるから、怒ってるのかと思った英孝ちゃんがびびって「怒ってますか?」と訊いていたのが印象的でした。
たしかに初対面での無愛想は厳しいわ!愛想大事!顔が恐ければなおさら!

ちなみに、この状況を私に置き換えて考えてみると、こういう場合、無愛想というよりも、精神世界においては「なにかしゃべらなくては、だけれどもこの相手と盛り上がれそうな話題がなにも思い付かない、っていうかむしろ頭のなかが真っ白だ!!」あるいは「それらしい話題はあるのだけれどもこの話をして白けられたらどうしよう!!」などという類いの言葉が奔流のごとく駆け巡った結果、表面的には無愛想、というパターンがあるように思うのですが、この人の場合はリアルになにも考えてないパターンなのか、あるいは考えすぎてしゃべれないパターンなのか、どうなのかな~。

というところまでは私の脳内ライブラリーのみを参考にして書いたのですが、当時の私の記事を読んで鮮やかに蘇る記憶たち。
そんなわけで、ここからは自分の記事を下敷きにしながら書いてみようと思います。これは、しがみがいがある。
いま読んでも笑えるのは、それだけエピソードが強烈だからだと思うわ…(笑)。

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お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

スケール感の違い

2013年08月12日 18:00

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あと西澤さんといえば、以前「えみちゃんねる」で聞いた話に
すごく共感したのを思い出しまして(笑)。
最後の余談がてらお話してみます!

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お笑い語り ダイアン コメント: 0 トラックバック: 0 編集

幸せ追っかけ計画

2013年08月12日 18:00

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話を聞くたびに「!?」と思わせてくれる人には
魅力を感じて追いかけるしかないです。
大吉先生殿の黒いエピソードたちもある意味「!?」の連続だったので
夢中になって追いかけましたが、
最近になって多少満足した感があるのだけれど(笑)。

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ころも天ぷら→青葉ころも
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