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『ベイブルース 25歳と364日』を読んだよ

2015年05月26日 02:53

@15/5/20 1:20


駆け抜ける青春。25歳と364日。
先日、誕生日を迎え24歳になった私。
あと1年と364日で命が尽きるとしたら。想像もつかない。

本著の筆者、現・ケツカッチンの高山トモヒロさん。私が初めて彼を目にしたのは関西ローカルの、私にとっては伝説の番組『なるトモ!』火曜日。話のなかから、なるみさんや雨上がりさんという、現在もはやベテランの域に達しているあのあたりの方々が同期であることを知ったのだったと思う。
高山さんは、このときにはすでに「若い」というよりもすっかり落ち着いていて、むしろ「穏やかなよきパパ」という印象が強かったような気がする。だからこそ、このエッセイに描かれた「若さのかたまり」の高山さんに触れて、とても意外に感じた。年を経るとはこういうことなのか。
そしてまさか、このような凄絶ともいえる重たい過去を乗り越えてこられた方とは思わなかった。元相方さんをずいぶん前に亡くされたことは、それこそ前出のなるトモだったかどこかで耳に挟んでいた気はするけれど、具体的に語られるとわけが違う。耳に挟む程度では、元相方さんがどんな人だったか、どんな人生をどのように駆け抜かれたのかまでは知るよしもなかったし、それも、これほどまでに若くで亡くされているとは。しかし、私が初めて出会った時点でおそらく40歳前後だっただろう高山さんが「相方をずいぶん前に亡くされた」ということは、冷静に考えれば早逝としか言いようがないわけで。

そんなわけで私は、元のコンビ名はベイブルースといって、元の相方さんはずいぶん前に亡くなられた、ということぐらいはかろうじて知っていた程度。彼らの全盛期には私はまだ生まれたばかりで何も知ることはなかったけれど、いまでは全国誰しもが知っている名だたる芸人さんたちの仲間にこのような人がいて、このような時代があったのだということ。これほどまでに彼を理解し愛している相棒がいたこと、彼の生を望む多くの人たちがいたこと。
元高校球児で一般人よりもはるかに鍛えあげられた健康体だったはずで、少し前まではあんなに元気だったのになぜ、なぜと、本を読んでいるだけの私ですら胸が苦しくなり、言葉もなくただ目を閉じて天を仰ぎたくなった。落ち着くためか、無意識のうちに何度もため息をついている自分がいた。


・ベイブルースさんの歌『夫婦(めおと)きどり』に関する続編記事→こちら(5/27投稿予定)

読書 フォルダその2 コメント: 0 トラックバック: 0 編集

神がかりな展開

2015年05月25日 02:35

@15/5/18 23:19


また神がかりな展開が起こりましたので報告しておきます。

昨日(5/17)、私は母とともに『HACHI 約束の犬』のDVDを見たのですが(泣いた)、そしたら明くる日の本日(5/18)の徹子の部屋のゲストに仲代達矢さんと八千草薫さんが出てこられて、なにやらこのお二人はこれまでに共演することが多かったそうなのですが、そのなかの一作品に、過去に作られた日本版の忠犬ハチ公の映画もあり、お二人はこの作品で主人公夫婦を演じられたそうなのです。
八千草さんが過去に徹子の部屋へ出演された際の映像も流れたのですが、ハチ公役の秋田犬とともにおいででした。秋田犬は結構でかかった。お座りしたら八千草さんの座高と同じくらいあった。

そして話を今回の番組に戻しまして。
トークのなかで、忠犬ハチ公の物語はまさに我々が昨日見たリチャード・ギア主演の『HACHI』としてリメイクされて今度は世界でヒットした、ということにまで軽く触れられていました。あまりにもタイムリーすぎたので、これは神がかりとしか言いようがないかと思います。

  #

ちなみに、徹子の部屋が正午始まりになってからはなかなかタイミングがあわずに見る機会も少々減っているのですが、今回は母がたまたま途中から参戦をした模様です。実は私自身はリアルタイムには見ていないのですが、母が見ることで情報さえ手にいれることができれば充分だった。
こういう経緯で私も知るところとなり、話を聞くだけでも充分ではあったのだけど、ダメ元でネットで動画を探してみたところ、幸運にもハチ公のくだりを私もばっちり見ることができたというわけです。ぞわぞわした。

  ◇

そもそもなぜ『HACHI』のDVDを見ることになったのかというと、きっかけは例の、図書館で雑誌『ダ・ヴィンチ』2015年6月号の表紙にチームナックスがいる(しかも表紙にいるだけではなくチームナックスの特集が組まれていた)のを偶然にも見つけて呆然とした日です。(→くわしくはこちらの記事をご覧ください)

その日フラリと雑誌のコーナーへ立ち寄ったあと、さらに視聴覚資料のコーナーへと立ち寄り、そこで『スティング』と『HACHI』のDVDを借りてきたわけです。
なぜその2作品を選んだのかというと、『スティング』は母が昔、友達とそのお兄さんとともに映画館へ見に行ったという思い出の作品だったから。そのDVDがなぜか視聴覚コーナーにあったので、これも縁だということで借りてみることに。
そして肝心の『HACHI』ですが、これははっきり言ってなんとなくです。DVDがあるのを見つけたから。この作品の存在自体はもちろん知っていたし、リチャード・ギアについて「オランジーナのCMの人やんな」という話をしたような気はするけど。そんな感じでこちらもふわっと借りてみることに。

そして視聴した日ですが、『スティング』は借りてきたその日に見たのですが(どう考えても「ゴンドルフ」としか聞こえないけど字幕はかたくなに「ゴンドーフ」。視聴後それについて「ごま豆腐みたいやんな」という誰しもが思い付きそうなごく平凡な会話は展開済みです、ありがとうございます)、しかし一方の『HACHI』のほうはなんかタイミングをつかめずに何日か経過した結果、昨日見ることになり、その翌日に日本版の忠犬ハチ公の夫婦役をされたコンビをテレビで見ることに。ちなみに、仲代達矢さんと八千草薫さんのコンビで新しく映画が作られたみたいですよ、タイトルは『ゆずり葉の頃』。わくわくさせていただいた感謝の念を込めて、微力ながら宣伝させていただきます。5月23日公開。

  #

ふだん引きこもっているぶん、一度外出すると反動も大きい、などということでもあるのでしょうか。これほどまでに神がかりな展開が起こるというのは不思議なものだなぁと思います。さすがに驚きはしますが、しかしこういう不思議なことは我々の周りではわりとよくあるパターンなので、最近では少々慣れてきている感もあったりします。こればっかりはほかの人と比べようがないので「我々の周りでは」と思っていますが、もしかして、世間的にもよくあるパターンだったりするのでしょうか。。

まあ、何はともあれ今後も不思議な神展開を楽しんでいきたいと思います。
ありがとうございます。

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最後かもしれないだろ、だから――

2015年05月24日 02:31

@15/5/17 22:42


『HACHI 約束の犬』のDVDを見たよ。
ストーリー的には予想もついていたし泣く予定ではなかったんだけど、最後で泣いてしまった。ぼろぼろと。次の17時には自分は動くことができないと覚って、時間は違うけれども動けるうちにあの場所へ。そして迎えに来るパーカー教授。
ああ、頬を流れた塩水が、乾いたことで顔がばりばりするなう。塩田。

我が家の猫・コウも迷い猫だったけど、私が彼女を見つけたのではなくて、彼女が私を見つけたのだろうなぁ。特に私は当時も引きこもりだったはずなんだけど、運命の出会いってそんなものなのかもしれない。

余談ながら、最近私は個人的に絶賛FF10脳になっているだけあってか、ハチが黄色のボールを運んできたとき、私の脳内ではティーダの「最後かもしれないだろ」の独白とBGM『ザナルカンドにて』が流れました。
――最後かもしれないだろ、だから、全部話しておきたいんだ。
その私独自の脳内作用もあってか、この時点で私はだいぶ高まってきており、すでに泣きそうになっていたけど泣かずに済んだなと思っていたら次の山場で陥落。


・驚きの後日談、続編記事あります→こちら(5/25投稿予定)

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い~え~ゆ~い~

2015年05月22日 09:14

@15/5/16 8:24


別の記事を書いていてふとその存在を思い出したこともあり、FF10のプレイ動画をわりとがっつり見たよ。やっちゃったよ。
おかげさまで、脳内BGMは絶賛、祈りの歌です。

この記事の概要
・ジェクトのスフィアを見てオヤジ三人旅に萌えた→こちら
・1000年前のベベルとザナルカンドの戦争と祈り子について思うこと(まじめな感じでしゃべってます)→こちら




まずは先に軽めの話から投下してみます。
私も一応エンディングまで進めたという意味ではプレイ済みであるし、胸をはってそのつもりでいたのだけれど、こうして振り返ってみると見ていないムービーとかイベントも多々あるのではないかと思った。
見たけど忘れているという可能性もあるにはあるが、特に私はそういう、発生させなくても先には進めるというイベントについては無頓着なところがあるので、単純に見ていないものも多いように思う。あるいは雑ともいうのかもしれない。
少なくともジェクトのスフィアは見ていないものが多かったような気がしたので補完しておきました。

というわけで、以下ジェクトのスフィアを受けての語り。

  #

ジェクトってスピラに来た時点では牢に入れられる扱いだったんですね、まあ、1000年前に滅亡したはずの都市からやってきたと主張する怪しいやつめ的な感じか……。それを思うとティーダはスピラに来た当初から実によい出会いをしていたのですね、シンの毒気にやられて混乱しているということですべてを片付けてくれる人たち……(笑)。っていうか、そうせざるを得なかったともいうかもしれない。まあ、伝説のガードであるアーロンもついていたわけだし。(だったよね?)

なにはともあれオヤジ三人旅が微笑ましすぎて私は爆発した、これはとんでもない萌えだぜ……!ジェクトとアーロンの反発しあいながらも影響しあっている感じ、それを見守るブラスカ様、この関係性がひじょうに萌えますね。
スフィアを撮る際に、・ジェクトにしちゃあシリアスに禁酒宣言をするジェクトをわざと見切らせるアーロン(それでいてシリアスに「しっかり撮っておいたぞ」とか言ってるw)とか、・遠くの方でちょろちょろしているジェクトを画面に写らないように調整するアーロンとか、・ジェクトに「ちゃんと撮れ」的なことを言われたら言われるほどブラスカ様側に画面を寄せるアーロンとか、・雷平原で雷に驚いてかひっくり返っているジェクトに、さほどしっかり撮れていなかったにも関わらず「今の様子、撮っておいたぞ」と言っちゃうアーロンとか、なんつーかカタブツキャラの見せる理性的ではない部分がかわいくて萌えます。ジェクトあってのアーロン萌え。。。ブラスカ様含め、なにこのかわいいオッサンたち。
今後、二次創作品などを読むことで掘り下げていけば、さらなる萌えに出会えるような気がする。高いポテンシャルを感じる。それゆえにFF10-2ならぬFF10-0を所望する声が多いことも容易に理解できる。

ジェクトがいたからこそ見えてくるアーロンの一面っていうのが萌えます。
こういう若き日のアーロンの青い部分は、もし仮にブラスカ様とアーロンの二人旅とかだったら見る機会がなかなかなかっただろうし。忠誠心の強いアーロンのことだから、実際の三人旅のとき同様にブラスカ様に対しては慕い敬った態度しかとらないと思うし、そもそもブラスカ様もアーロンの気に障るようなことはしないと思うから。粛々と進められる旅、結果的にアーロンの心の鎧は崩されないまま維持することが可能というわけで。だからこそ、よくも悪くもジェクトのかけがえのなさに萌える。静まった水面に投じられたひとつの石、生まれる波紋、引き出される個性。むしろアーロン自身も戸惑っていたぐらいかもしれないですね、こいつといると調子狂う、と。だからこそ苛立ちも募ったのかもしれませんが。しかし我々見ている側としてみれば、その調子狂ったアーロンこそがいとおしいっていう(笑)。結論としては、私はジェクアロ派なのかなということ。CP名はこれでオーケー?



  ◇

そして今回、FF10のプレイ動画にわりとがっつり深入りすることになったそもそものきっかけは、動画を無秩序に見始める前に、謎の歌である「祈りの歌」の歌詞について調べたことだったよね。まずあの寺院関係で流れる荘厳すぎる歌のタイトル(?)が祈りの歌っていうことを知らなかったような気がする。
そしてこの歌を好きだったジェクトはシンになっても好きで、戦闘時にこの歌を聞いたおかげで少しばかりのコントロールを取り戻し、抑制することでティーダたちに攻撃の隙を与えることになる、とかいうあたりは切なくもジェクトの部分を感じさせて泣ける。このあたりは過去のプレイ時の記憶にもある。ような気がする。

歌詞についての隠された意味を私がこれまでに知っていたのかどうかは定かではないですが、むしろ知っていたような気もするけど、もし知っていたとしても改めて聞いて感心しました、なるほどと。ぞわりと。
で、その隠された歌詞のなかにある「エボン=ジュ」って聞き覚えはあるけど結局はなんなんだっけと思って調べ始めたことでどんどん深みにはまっていったっていうね\(^o^)/

なんていうか、そもそものすべての始まりとなった1000年前のベベルとザナルカンドの戦争の話とか私知らなかった‥っていうか理解が及んでいなかったような気がする、知らなかったということはないはずなんですよねこれでもクリアはしているんですから。知らなかったことはないはずなんですけど、「ベベルってなんだっけ」という状態でしたよね\(^o^)/
すなわちおそらくは話を聞いてもそこまで理解が及んでいなかったのだと思います。たしかに当時は、あまり深くは考えずに提示されたダンジョンをクリアしてボスを倒すということに集中していたような気がしなくもないですし。

  #

それにしてもとてつもないことをやらかしたものですねエボン=ジュは。特にザナルカンド遺跡の入り口?あたり(→調べた。ガガゼト山の山頂?っぽい)の祈り子群が、岩に生き生きとした生身カラーで埋もれていてなかなかのグロのように感じたけれど、あれこそがエボンが最後のあがきとして街の住人たちを人柱にしたときの祈り子たちなんだろうな……。1000年前になにがあったのか、どういう経緯でそんなことになってしまったのか、そのあたりについても具体的な補完があるとより想像しやすいかもしれないと思ったりもした。
いや、そこは各々想像しろというところか。

ザナルカンドとエボン=ジュの話を聞いて思うのは祈り子たちのこと。祈り子となった人々の感覚がどのようなものなのかよくわからないけれど、「夢をみることに疲れた」という旨の祈り子の子供の発言を踏まえると、もし万が一、祈り子たちにうすぼんやりだとしても意識的なものがあったとしたら1000年間マジ無限地獄と思うけど(ガガゼト山の祈り子たちについては個人的な意識というよりも人柱になった全員の共同意識みたいな感じになっていたのか)、実際そういう感じだったのだろうか……。祈り子たちになるべく苦痛がなかったことを祈る。とはいえそれぞれの理想の夢をみていたはずなわけだから……、それがせめてもの救いか。
そしてさらに思うことは、あの祈り子群の光景を私は過去のプレイ時にも目にしたんだろうか……、ということ。とはいえ目にしてなければ先には進めないはずだしな……、見たんだろうけど、まさかの模様とかに見えてそれらが人のかたちをしていることに気がついていなかったとか……? なんせ私だからな‥、そういうこともあるのかもしれない……。気がついていたらなにかしらのショックを受けているような気がするしな。実際、今回気がついてショックを受けたもんな。

それで私も、エボン=ジュっていうボスと戦った記憶はあるのだけど、たぶん私はただのボスの名前のひとつという認識だったような気がします。それが具体的に誰なのかあるいはなんなのかを理解しないままに戦っていたような気がする。まさかそんなえらいことをしでかした人のなれの果てとは思っていなかったような気がするけど、スピラの悲劇を生んでしまうことになった張本人だったのですね……。夢のザナルカンドを召喚する際は、永遠に籠城する的な感覚だったのだろうか。そのための立派すぎる鎧まで用意して。その鎧の暴走した防衛本能により過剰防衛となり、ついにはザナルカンドの民の夢であり守るべき夢のザナルカンドの民みずからが犠牲となってしまうという共倒れの様相に……。

なにはともあれ、今回のダイブ(深入り的な意味で)で、FF10の背後関係などがより深く理解できたような気がしてよかったです。




・絶賛FF10脳だったので…→こちら(ほんのちょっとだけ関連記事)

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スクープのスクープ

2015年05月21日 09:14

@15/5/20 6:07


来ましたよー!!
ヤフーニュースからの情報、私のなかで昨年大ヒットしたドラマ『隠蔽捜査』の今野敏さん原作のドラマ『スクープ』が今年6月から、隠蔽捜査とまったく同じ枠というわけではないですが、TBS系列で毎週月曜日に放送されるみたいです。
「新シリーズ」ということは、単発ではなくて連続ドラマという理解でいいんですよねおそらく。隠蔽捜査からちょうど1年半という間隔でまた今野氏原作ドラマの放送、ありがたい。。。(笑)

というわけで、とりあえず1話は見てみようかと思います。直近(?)のドラマ『ST』は個人的に結局なんだか馴染まなかったので、何はともあれ一度見てみないことには始まらない。

  ◇

原作『スクープ』は読んだことがないのですが、タイトルだけは聞き覚えがあったのでまさかと思って記事を読み進めていくとやはり今野敏さんの文字。
しかも今作では原作提供にとどまらず、主演の上川さんの先輩局員役として今野さんも出演するとの情報が(笑)。
同記事いわく、上川さんって舞台版の隠蔽捜査で主演をされたそうなんですよね、そこから原作者である今野さんとも親交を深めているのだとか。
隠蔽捜査で主演ということは、つまりは竜崎役だったのかな。

ちなみに今回の物語の主人公は、テレビ局の遊軍記者なのだそうです。
テレビ局の遊軍記者といえば丸岡いずみさんを思い出しますが、たしかそうでしたよね。丸岡さんのエッセイを読んだところ、やってることは「もはや刑事ですやん!」と思った記憶があります。
とはいえ刑事ではなくあくまでも記者、新しい切り口から描かれる今作が楽しみです。主人公の名前は布施京一郎というらしいですが、、どんなキャラクターなんでしょう、せっかくなので予備知識皆無で臨みたいと思います。
とか言いながら、オンエアまでにちゃっかり原作を読んじゃっていそうな気がしなくもないですが……(笑)。私のことなのでよくわかりません。

  ◇

余談ながら、今作にはどうやら松重豊さんも出演されるみたいです。
となると、今年の個人的に大ヒットドラマ『デート』以来、私が見る(予定の)彼の出演作品は2作目となるかと思います。

松重さんについては、もはや杏さんのお父さんキャラが定着しているようで面白いなーと思っています。ドラマ『デート』はもちろん、ユーキャンのカフェのCMもそうですし、最近ではアニメ映画においても親子役だったとか……?(笑)
目が大きいところとか、顔がなんとなく似ているんですかね、親子でもスッと馴染むお二人のように思います。ドラマ『デート』のクリスマスの回で、依子のベッドで寝入ってしまったお父さんと巧が鉢合わせたとき、松重さんの目を見開いた表情がパッと見は依子かと思いましたもの(笑)。
落ち着いて見るとそっくりというわけでもない、でも親子と思える程度には似ている、なんかそういう不思議なバランス。

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そういうことです。

2015年05月21日 09:08

@15/5/15 1:17


前の記事の後日談。
ダ・ヴィンチ 2015年6月号、手にいれました。


・チームナックス関連の記事の目次ページ→こちら

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へっぽこ探偵ころもはブログにいる

2015年05月20日 08:52

@15/5/13 17:09


前の記事で書いた「雑誌の表紙で大泉洋のピン」でなんとなく思い出したのだけど、私そういうの見た覚えがある、と。
というのも、数年前に図書館でこの雑誌『ダ・ヴィンチ』と初めて出会ったそのときの表紙が大泉洋だったような気がした。

これはかなり曖昧な記憶で、なんとなくそんな気がするレベルの話ということをご承知いただきたいのですが、たしか私が数年前に図書館でこの雑誌に初めて出会ったときに、何らかの表紙を見て「あ、大泉洋だ」と思った記憶があるということ。
そのときは特に思い入れもなかったので、何の感慨もなく「あ、大泉洋だ」と思っただけだったはずだけど。それこそ大泉洋がチームナックスという劇団ユニットに所属していることすら知らなかった頃の話です。この人の周辺事情をにわかに知ることになったのが2014年のことですから……(笑)。

そこで「ダ・ヴィンチ 表紙 大泉洋」で検索したところ、なんかそれっぽい画像がヒット。2011年10月号。表紙に書かれた文面から、どうやら映画『探偵はBARにいる』ありきの大泉洋ということだったらしい。
それでさらに記憶がよみがえった。たしかそのときに見たダ・ヴィンチは、おそらく「探偵」つながりで、推理小説の特集が組まれていたような気がして、そこからかなりの冊数をメモした記憶がよみがえった。
雑誌で紹介されていた推理小説をメモした記憶については自信があるのだが、それがこの2011年10月号のダ・ヴィンチだったという確信はない。けれど、メモした推理小説のなかに『バーにかかってきた電話』という、映画『探偵はBARにいる』の原作本も入っていたことを思えば、おそらく私が見たのは2011年10月号のダ・ヴィンチだったのだと思われる。

もし違ったところでなんら問題はないし確認のしようもないけれど、まあ、そういうことにしておいてあげてください、現在不思議な感覚に浸っております。ダ・ヴィンチって大泉洋率高いの?そんなことないよね?アレ??(笑)
あるいは私が大泉洋のめっちゃファンみたいなことになってる?えったぶんそうでもないと思うんだけどな…?もちろん嫌いじゃないし、面白いからどちらかといえば好きだけどさ。めっちゃファンってこともないよね?(自己確認)

  ◇

ここから少し話は変わります。

あと、のちに読んでお気に入りとなった石岡琉衣さんの『白馬に乗られた王子様』という小説も、私のなかではダ・ヴィンチからの情報という感覚がすごいのですが(この作品に出会えたからこそ、ダ・ヴィンチは私のなかで信頼のおける雑誌ということになったぐらい)、調べてみたところ、この小説がダ・ヴィンチで紹介されたのは2011年11月号だったようです。10月号じゃなかった。
これはミステリーです。

じゃあ、たまたま私がダ・ヴィンチを初めて見たタイミングと重なっただけで、他の、新聞の新刊情報あたりで得た情報だったんでしょうか、んん、そういわれてみればそのような気もしなくはない……。それとも私はダ・ヴィンチの2011年10月号を見たときに11月号も見ていたのでしょうか。いや、2冊を手に取った覚えはないし、手に取るとも思えないんだけど……。
あるいは10月号のなかの、次号予告的なもの(そんなのあるのか…?(笑))に軽く紹介されてあったりしたのだろうか。でもこの案が一番ありそう。

ただ、2011年の10月号と11月号っていう、あいだに間隔をおかない密接な関係であることはなにかある、推理材料になるような気はする。けど、結局は新聞からの情報とかだったらどうしよう(笑)、この、ダ・ヴィンチから得た情報という感覚はいったいどこから……、ってことになる(笑)。

まあ、よき情報に出会いよき作品に出会えたのだからそれでいいのですけど。


・後日談記事→こちら(5/21投稿予定)
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曾祖母に呼ばれる

2015年05月19日 08:19

@15/5/12 2:36


ねえちょっと自分でも信じがたかったぐらいだからこれをいま読んでいる人に信じてもらえるか、そこまでの信用がわたしにあるのか自信がないんだけども起こったことをありのままに話すぜ。

まず。図書館に行きました。そして事務的な手続きを終えたあと、いつもならそのまま帰るのですが、なぜかフラリと立ち寄った雑誌のコーナー。冗談抜きで、何年ぶりかに立ち寄りました。ここ重要です。
そして雑誌。私が唯一、具体的にタイトルと内容のジャンルまでを把握していた雑誌、それが『ダ・ヴィンチ』。それこそ何年か前に図書館のこの雑誌コーナーで手にとって以来、私のなかでは「本の雑誌」というラベリングがされている。その『ダ・ヴィンチ』を目指して雑誌のコーナーへ向かったわけです、純粋に「なんか面白そうな本、紹介されてるかな」ぐらいの、実に純な感じで。

そして目をみはる。

なんか、なんか、、

なんか表紙にチームナックスがいるんですけどばくしょううう!!

えっ、ナンデ!?
それこそ「アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」のテンションをそのまま踏襲しましたよね。一応冷静さを装おうと声を抑えて空気多めに発音はしても、「えーーっ!」と叫んで隣の母に表紙のチームナックスを指差しながら「なんかいるんだけど!」と報告していたころもは私です。
大幅に動揺する内心、鼻の頭から湧き出す汗、つぶやく「なにそれこわい」。
そして人って心底驚いたときには手で口を押さえるんだなって思いました。私も無意識のうちに左手で口を押さえていたんですが、あれなんでなんですかね。なんでもいいですけど。

つまり、そういうことなんです。なんか表紙にチームナックスの面々が、それも5人揃ってそこにいたんです。雑誌の中身をパラパラと見てみたところ、お互いに本をおすすめしあうみたいな企画があったみたいで、自分がおすすめの本なのか、誰かからおすすめされた本なのか、とにかく本を一冊ずつ持ってこちらに微笑みかけていたんです。Oh....引きこもりが珍しく外出したなと思ったらこれだよ、いったいなんなのジーザス!(※仏教徒です)
ちなみにチームナックスがこれまでダ・ヴィンチで特集された回を調べてみると、2007年・2012年についで3年ぶり?のことみたい。間隔が5年、3年と徐々に狭まっている。。

こう言っては失礼にあたるかもしれませんが、大泉洋さんのピンとかだったらもう少し驚きも少なかったような気がするんですよね、「そうかー今月号は大泉洋かー」ぐらいの感じで。どうなんだろう。
でもそれが、今回は5人セットでしょ、12月8日生まれのやすけんも混じっているから私は呼ばれたのかもしれない、同じ12月8日生まれの私の曾祖母が呼んだのかもしれない、ありがとうおばあちゃん……(笑)。
(→「曾祖母が呼んだ」についてはこちらの記事をどうぞです。)
ていうか曾祖母を「おばあちゃん」と呼んだのは、少なくとも文字の上ではいまが初めてのような気がします、なにげに記念すべき日かも。。(笑)

  ◇

帰宅してから冷静に考えてみたところ、いまのタイミングで5人セットでダ・ヴィンチの特集を組まれるというのは、もしかしたら現在テレ東で放送中の、チームナックスも所属している事務所・オフィスキューの社長の鈴井さんが脚本を担当したドラマにチームナックスの面々が勢揃いする、という、それありきだったりするのかな。ちなみに私は録画はしているけどちょっと溜め気味。。
そもそも、このドラマは4月から放送開始したわけで、もしそれにあわせて先月号のダ・ヴィンチでチームナックスの特集があったのだとしたら、完全に私はなにも知らないまま過ぎ去っていくところでした。先月も図書館には行っているはずだけど、先にも述べた通り、雑誌のコーナーなどには立ち寄ってはいませんから……。今月号だったからこそ気がつくことができた、この感じもちょっと神がかっているような気がします。いったいなんなんですかね。

【後日加筆分ここから 2015/05/17 8:36】
前述のドラマについては特になにもありませんでした。
ドラマといえば、むしろ私が現在絶賛視聴中のドラマ『戦う!書店ガール』のほうの原作者インタビューがありましたよね、
タイムリーな話題とはいえこれもある意味神がかり?(笑)
【/加筆ここまで】

  ◇

……あ、これだけ騒いでいるのでもうおわかりだとは思いますが、私は6月号のダ・ヴィンチがチームナックス特集であることなどは微塵も知りませんでした。いや、事前に知っててこれだけ騒いでたらちょっと頭おかしいでしょ、ってなもんですけど(笑)。


・不思議な連鎖はこれではとどまりませんでした→こちら(5/20投稿予定)
・チームナックス関連の記事の目次ページ→こちら

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心が爆発するときに記事は生まれる

2015年05月18日 08:11

@15/5/10 18:15


私思うんですけど、ブログのためになにかをするというのも一理あっていいと思うんですよね。たとえば何かしらブログを書きたいがために映画を見たのだとしても、「これブログのネタにできるな」と思うということは、それだけ面白いと思えるものに出会っているということだと思うから、つまりはそれだけ人生も豊かになっているはずで。卵が先か鶏が先か的ななんかあれ。面白いことがあったからブログに書きたいのか、ブログを書きたいから面白いことを見つけるのか。ちなみに私自身はどちらでもあるような気がします。

そしてなにかを見たとしても、心の肥やしにさえしておけばそれでよくて、必ずしも感想を記事にしなければならないわけじゃないと思うし、むしろ義務的になるとしんどくなってくると思うので、私が記事を書くか書かないかの基準は「心が爆発を起こしたかどうか」です。具体的にひとつ例をあげればつまり、萌えたか萌えなかったか。それを基準にすえると、非常にわかりやすいです。
というか、いざ生まれた熱量をなにかのかたちで消化していかないと持て余してしまうというかもったいないというか。その生まれた熱量を文字に置き換えていく作業が私は大好きということもあり。むしろその「アウトプット」がしたいがためにインプットをする、という面もなきにしもあらず。
絵師さまならここで絵に具現化していかれるのでしょうが、残念ながら私は思うように具現化できないし、文字のほうがよっぽど思いがかたちになっていく。きっとそこは、自分に合った手段でいいのだと思うわ。

ちなみに感想といえば、読書をして読書メーターに投稿している250文字程度の感想は、いつからだったか基本的には読んだ本すべてになにかしら書くようにしていて、これは先ほど述べたこととは違って義務化している部分があるのですが、そのことについては「いろんな人と広く浅く付き合う練習」ぐらいにとらえていたりしています。深く付き合う必要はなくても、ある程度は誰とでも、どんな本とでも付き合えるように。みたいな。
しかしそのように読書をしていくなかでも「心が爆発した」場合は当然あるわけで、そんなときはその旨をブログにぶちまけるというシステム。そしてその小説のシリーズであったり作家さんと「深い付き合い」すなわち「親友」という感覚になっていくわけです。一方的にだけど。

  ◇

そしてここからは持論。
「なにかブログに書けるような面白いことないかな」と思いながら意識して生活することで、面白いことが目につきやすい体質にもなっていくんじゃないかと思うんですよね。なんだっけ、スピリチュアル学だったか脳科学だったか忘れましたが、「黄色い車」を意識して生活したとたん、やたらと黄色い車を目にするようになることがある、それは黄色い車が急に現れるようになったのではなく、意識することによって脳が優先して黄色い車を拾うようになったから、みたいな話を聞いた覚えがあって、それは理にかなっているなと思うし、これはなにも「もの」に対して起こる現象ではなく、「できごと」に対しても起こるんじゃないかと思うのです。
同じことはラッキーナンバーにもいえると思っていて、やはり「ラッキー数字だ」と意識しているためか(普段なぜかラッキーナンバーではなくラッキー数字と呼んでしまいがちな私…(笑))、実際によく目につきますもの。ちなみに、2と5と7と9と27なんですけどね。

つまりなにがいいたいかというと、ある程度は「なにか面白いことないかな」というブログありきの生き方も、いいんじゃないかなということです。(久々にルシフェルを意識)

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『戦う!書店ガール』5話見たよ

2015年05月16日 19:07

@15/5/13 21:57


懺悔します。
田代の「うちに来ませんか」のあとテレビに向かって「家に!?」と叫んでしまってごめんなさい。そういう意味じゃなかった。むしろ私ひとりが墓穴掘った。
カメラに向かってごめんなさい、ならぬ、ブログに向かってごめんなさい。
でもこれはミスリードってやつだよ、ねえ田代!

本筋についてはなんかもー理子さんが次から次へとピンチすぎてつらたん……。だからこそ、理解を示して救いの手をさしのべる田代が光り輝くことになるわけだが……。相変わらずのチートキャラっぷりは健在。それゆけたしろ!
むしろ今回のダークサイドその1・経理の人とか記憶になかったってばよ、リアルにえっと誰だっけ?状態だったんだぜ……(笑)。まあ、だからこその反逆か。。そういわれてみれば会議のときいつもいたような気がする(酷)。
雑誌についても、理子さんはそんなこと言わないっていう程度の信頼関係は書店バイトトリオとも築けてたと思うんだけど、そこはまあ亜紀ちゃん&三田くん(志保さんは別格^^)との差別化のためだから仕方ないか。でもつら。。
そして亜紀たそが理子さんに対してだいぶかわいくなったなーと。変わったなー。一回なつくと一途なタイプかな。だな。かわいい。

4話の感想が飛びましたが、亜紀小幡組が進展したなーよかったなーといった感じだったと記憶しています。小幡いいやつや……。
三田くんはちょっと空回りぎみ?それが理子さんへの想いありきというところがかわいいけど。


『戦う!書店ガール』&田辺誠一さんに関する記事の目次ページ→こちら

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Author:青葉ころも
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2012.04.19 プロフ更新

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2010.11.05
ころも天ぷら→青葉ころも
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2012.01.07
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最終更新 2014/08/03

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