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とってもいいもの

2015年03月27日 08:54

@15/3/20 6:50


とってもいいものを見つけました。すごくいい。

きっかけはブログランキングサイトの広告バナー。その広告から受け取った情報は、「・漫画の広告らしい ・亡くなった愛猫がイケメンになって帰ってくる話っぽい」という二点だったので、まあ、電子書籍のレンタルサイトなんだろうなと思いはしたけれど、漫画の内容的にも興味を引かれるものだったし、立ち読みページが数ページでもあれば儲けもんだなと思い、広告バナーからサイトへジャンプ。お目当ての作品を見つけて読んでみることに。
なにやら1話は無料で公開されているらしく、最後まで読めてしまった。これは立ち読みページの大盤振る舞いかな、大プッシュ中なのかな、なんて思っていたのだけど、ダメもとで2話目のページを開けてみたら、なぜかこれも最後まで読めてしまった。「おい、いったいどこまで読ませる気だ!おかしいぞ!常軌を逸している!」と思い、ここでようやく、そもそもこれはいったいどこのなんというサイトなのだろうと、そそくさとトップページに移動。

そこに書いてあったのは「コミコ」の文字。
コミコ………、これってもしかして、なんかテレビでCM見たことあるあれかな、ももクロちゃんがCMしてるあれかな、と、情報と情報とがつながる。
どうやらまさにその「コミコ」だったようなのですが、テレビCMを見た時点で私はてっきり、「コミコ」とは電子書籍のレンタルサイトのひとつだと思っていたので、まさか、ピクシブ的な漫画投稿サイトであるなどとは思いもよらず、すべて無料で読めるとは思っていなかったのでした。しかも、フルカラー。神なのかな。きっと、そういうことなのでしょう。

みなさん、このサイトの存在をご存知でしたか。私はテレビCMを知っていただけで、本質的にどういったものかは全然知らなかったのだけど、知ってる人は知っている、というやつなのでしょうか。というわけで、知らない人は、覚えてね。と、ミウラのボイラのCM風に、なぜか私が言ってみます。

  ◇

それで、このサイトを訪ねるきっかけになったのは、先にも述べた通り猫の作品(『うちの猫が物の怪になりまして』)だったのだけど、2話まで読んで、2話まで読めてしまったことでおかしいと思い、サイト名を確認するべくトップページへ移動、そしてそのトップページにあった「公式作品ランキング」の1位の作品『ReLIFE』が私の興味を引き、読み始めて一気読み。
5、6時間読んでいたおそれがありますが(集中しすぎて時間の感覚がなくなった)(自己コントロールェ……ともいう)、しかしそれぐらい心揺さぶられる良作で、面白く。一言でいえば、ひと味違った青春ものなのですが、出てくるどの子もいとおしく。大人視線で見つめる高校生活がいとおしく、新しいです。好き。
いま読めるところまでは読んでしまったのですが、今後も週一で更新されていくみたいなので、それを追う楽しみが増えたというものです。うふふ。
そして、良作に出会ったときにいつも思うこと。自分にも、このような創造力があれば、さぞかし楽しいことだろうに、、、ということを、改めて今回も思いました。自分のなかから創り出す世界、人、そして物語。人の気持ちを動かすなにか。憧れます。。。

話を戻して。
そもそも、この作品を読んでみようと思ったきっかけを正直に白状しますと、作品のサムネイル画像が男二人(しかもイケメン)だったことから、がっつりとまではいかずとも、びーとえるの気配を感じる内容なのかなとかなんとか思ったから、なんていう下心丸出しの読み始めだったことを、何者かに向かって謝りたい気持ちです。あーっははは。………ごめんなさい。
でもねでもね、本編を読んだいまでも、こう、フィルターさえ装備すれば、それっぽい妄想が可能な程度のなんかあれはあるのではないかという希望は捨ててはいないのだよ、私は!(笑)(なぜドヤ顔)

でねでね、こういう良作に出会えたというだけでもありがたいことなのに、なにやら、このコミコというサイト発の作品を2015年から2016年にかけてアニメ化するという企画があり、すでに5作品が選ばれているらしく、、、この『ReLIFE』もそのなかに選ばれており、本作は2016年にアニメ化する予定みたいです。わあーお!!
本編を読みながら、この作品はアニメ化すれば当たるのではないだろうか、むしろアニメ化してほしい、、、なんて思っていたけど、私が思うまでもなくアニメ化の話が動いていたどころか、すでに決定していたのですね!私が思うだいたいのことは、他の誰かも思っているの法則!オープンマイマインド!(ノリによる魂の叫び。意味は不明)

何はともあれ、、、絶対に見るぞ……!!

  ◇

そして、もう一作品気になっているものがあって、タイトルは『ももくり』というそれなのですが、上述の通り一作品を一気に読み切ったことで疲れてしまい、まだ少しも触れられていないのですが、そちらは今年2015年にアニメ化するとのことなので、早急に原作を確認したいと思っています。まず可愛らしい絵柄にときめく。

何はともあれ、とっても素敵なサイトとの出会いに感謝。
広告バナーも捨てたものではありませんね(笑)。

独り言 日々(2015年) コメント: 0 トラックバック: 0 編集

つながっている

2015年03月26日 22:57

@2015/03/15 1:07


2015年春ドラマ『不便な便利屋』の公式サイトを見てみたのですが、
主人公の紹介文を見て……(笑)。

(カギカッコ内は紹介文の引用、矢印のあとは私の反応)
役名:「竹山純」→”純”かぁ…、まあ北海道が舞台だし、意識してるのかなぁ、、、「新進気鋭の脚本家。豊かすぎる想像力(妄想力)を持ち合わせる。」→なるほどー主人公は脚本家なんだー…、「撮影現場で自分が一番気持ちを込めて書いたシーンが勝手に書き変えられ、監督と口論。」→んんっ?、「「割り切ろうよ」と言われ、嫌気がさして東京を離れる。」→んんんっ?!これは……、「かつて大御所の脚本家が連続ドラマの途中で降板したことを思い出し、その脚本家が住む北海道の富良野を目指す。」→ばくしょうう、完全にあの人のことじゃねぇかwwww
と、相成った次第であります。

その「大御所の脚本家」が書いた「純くん」が主人公の物語を、私は世代が違うにも関わらずシリーズを通して完走済みですし、そもそも、その脚本家が北海道に行って、その後その作品を書くことになった経緯なども、トーク番組でその口から聞いておりますし……(笑)。まさか、ここでその話がネタとして絡んでくるとは思いませんでしたが(笑)。

調べたところ、現実の話「かつて大御所の脚本家が連続ドラマの途中で降板した」というのは1974年の出来事らしく、当時私はお空の星で、すなわちまったく生まれていない頃のことなので、そのゴタゴタをタイムリーには知るよしもなく、むしろトーク番組で話を聞いていなければ、その出来事自体を知らないままだったはずなので、ピンとこなかったかもしれません。ネタって、知識がないことには始まりませんものね。だけれども、私には偶然にも知識があったので、ピンとくることができたわけです。なんだか、うまくできているものですねえ。ありがたい。

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コメントお返事!

2015年03月26日 11:14

少々長くなりましたので、
追記から2015年03月25日 13:04の方へのお返事です。

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どんなんかな~

2015年03月25日 22:49

@2015/03/14 5:40


前の記事で「どんなんかなぁぁ!」と書いた際、注釈に(仁鶴師匠風でよろしくです)と書いたはいいものの、「仁鶴師匠の『どんなんかなぁ』の全国的な知名度ってどんなもんなのだろう」と思い、「どんなんかな 仁鶴」で検索、Google先生の勧めにより「笑福亭仁鶴 どんなんかな」に変更して検索、そしてGoogle先生のさらなる勧めのうち「笑福亭仁鶴 ものまね」が私の興味を引き、それで検索したところ、、、、、

なんか水曜どうでしょうの動画がヒットしたんですけどばくしょううう!!
(https://youtu.be/8I9t7TzsQgQ)

前の記事」というのはチームナックスの話、すなわちこの大泉洋さんが関わる話をしている記事なのですが、その記事で偶然出てきた‥っていうか流れ上、偶然にも私が連れ出すことになった仁鶴師匠について調べていたら、この人(大泉洋さん)が出てきた!(笑) なにこの円環!(笑)

  ◇

そして動画を見てみてリアルに爆笑、大泉洋さんが仁鶴師匠のモノマネしてるし、なんか上手いし!(笑) 「四角い仁鶴がまぁるくおさめまっせ!」www
まあところどころエセ感が拭えないのは否めないにしても、「ほななんで来たんや?」とかほかにもイントネーションまでスパーンとヒットをかましているところが多くて気持ちがいいですし、特に、「ホテルに『ちぇかいんちゃいまっか(近いんちゃいまっか)』」の発音とか、そうそうそう!なんかそんな感じ!っていう、特定の個人のモノマネとしての感動を覚える感じです(笑)。

なにより、全体的にネタとして仕上がってて笑いどころ満載、クオリティ高ぇなオイ、であります(笑)。器用な人なのですね……(笑)。
どうやらこの時は、なぜか和歌山県を走っておられるようなのですが、だからこその坂本冬美さんチョイス(和歌山県出身)、なおかつ、生活笑百科っぽい人選ですし(笑)、カブと蕪とか誰うまですし。。。(笑)
「おまえは何やってんだよ」「わたしは司会をしておりますー」ばくしょうう!

ていうかそもそも、生活笑百科って関西ローカルじゃなかったんですね……?っていう(笑)。人選が、めちゃくちゃ関西色が強いので、てっきり関西ローカルなのかと思うレベルでしたが……(笑)。
(でもたしかに、NHK大阪放送局制作ではあるみたいです)

ていうかもしかして、全国放送で仁鶴師匠が見られるのは、むしろこの番組ぐらいだったりするのだろうかと、ふと気づく……(笑)。

  ◇

で!!ね!!!

肝心の仁鶴師匠本人の「どんなんかな~」なんですけど、ネット上で探しても、なかなか見つからず……、ようやく見つけたのがこちら。まさに私が思い描いた「どんなんかな~」が収められているので、ご存知ない方は是非!っていうかむしろ、私の努力の賜物を是非とも聞いてあげてください!(笑)

独り言 日々(2015年) コメント: 0 トラックバック: 0 編集

2015年春ドラマ『不便な便利屋』について

2015年03月24日 22:41

@15/3/14 3:46


2015年春ドラマに、チームナックスが所属するオフィスキューの社長の鈴井貴之さんが監督・脚本を務める『不便な便利屋』というドラマをやることは、ヤフーニュースにより以前から知っていたのですが、新たに、このドラマにチームナックスの全員が出演するという情報を得たので記事にしてみた次第であります。

ここで私と彼らとの縁を説明しておきますと(私のお気に入りの話題)、そもそも私が原作のファンであった『隠蔽捜査』が2014年の冬ドラマとしてドラマ化されると聞いてこれは見るしかないねということで見始めたドラマ『隠蔽捜査』に、そもそも原作からのファンである「戸高」として出演していたヤスケンこと安田顕さんに興味を持ち(彼のことはそれまで全然知らなくて、ただのイケメンだと思ったんだよ!)、そしてなんの拍子か偶然にも検索したら彼がとんでもない怪人であったことが判明し、私の心は鷲掴み、なおかつ北海道発のチームナックスという演劇ユニットに所属しており、そのチームナックスには大泉洋さんも属している、という、このあたりまでの情報を、芋づる式に得たのが去年の春頃の話でありました。大泉洋さんが何かのグループに所属しているということも、このときまで私は全く知らなかったのである。

同時に、所属事務所がオフィスキューという名前であること、社長は鈴井さんという方であること等々も学習済みなので、ヤフーニュースの記事タイトルに出ていた「鈴井貴之」その名前に反応することも可能となった次第であります。なんだかご縁が続きまくりボンバーでわくわくしますね、1年越しのご縁です。
鈴井さんがどんな作品を作られる方なのかは全く予想できないのですが、見てみる理由としては充分すぎるわけです。ていうか、単純に気になります、とても。
なんか、エンディング曲はスピッツが担当するらしいですしね、なんていうか、それだけでも気になりますよね。雪に縁のない福岡出身の彼らが‥っていうか作詞作曲担当の草野さんが、雪の街について妄想を膨らませて作った「バンド史上初?の記念すべき雪ソングです。」とのことです。どんなんかなぁぁ!(仁鶴師匠風でよろしくです)

ちなみに放送日は、テレビ東京は4月10日深夜放送開始だそうですが、我らがテレビ大阪は4月13日深夜放送開始とのことです。なんだか三日遅れのようですが、大阪でも放送されるようでなによりです(笑)。これだけテンション上げてスタンバっておきながら、放送自体がないとなったら泣けるところだったぜ!(笑)

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近土記事、、&もうすぐアニ銀

2015年03月23日 22:59

@2015/03/18 0:32


久々にアクセス解析ネタ。
というのも、「近土に目覚めた 銀魂」という嬉しいキーワードで検索されて、たどり着かれた方がおられたようで、おおおっそうかそうかそれはよかった仲間だぜぇ~~!なんてテンションをあげていたら、どこぞの検索エンジン様がご案内してくださったのは、ご丁寧にも、まさかの、銀魂創作物カテゴリーっぽいっていうね!!!これ、すなわち銀魂関連のイラストカテゴリーでありまして、更新は4年ぐらい前にストップしている、いわゆる黒歴史地区なんだぜ!満面の笑みで吐血なあーーう☆ ブシャー!
まあ、たしかに、当たらずも遠からずですし、いいんですけど。。。(笑)

このブログで「近土」といえばそのカテゴリーがヒットしちゃうほど、近土記事って少なかったっけ……と思い、改めて、過去記事において「近土」で検索してみたのですね。(豆知識的に書いておきますと、ブログのサイドバーに「ブログ内検索」としてGoogle先生のカスタム検索窓を設置してあって、そこにキーワードを放り込んで検索すれば、過去記事検索が可能なのです)
そしたら……、トップにヒットした記事が2012年9月の記事ー!\(^o^)/
ちなみにこちらの記事なのですが、えー、3年も前……。でもそう言われてみれば、近土を語った記憶のある直近の記事ってこれかもしれない……(笑)。
えーでも、これでも好きなんですよ近土!(笑) 私もここ数年で、二次創作者様方のご助力もあり、本格的に目覚めたのです。うん。

もうすぐアニメ銀魂が再開することもありますし、そろそろ銀魂に対する気持ちのスタンバイを始める時期が来ているのかもしれないと思った次第でありました。
前期の放送が終了した2年前と比べると、現在の私はOTKレベルも磨きがかかって、感じ方などにもなにか変化があるかもしれません。現在の私が銀魂を見たら、どのような反応を見せるのでしょうか、自分でもよくわからないですが、そういう意味でも楽しみです。

楽しみです。


『銀魂』関連の記事カテゴリー→こちら

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リアル彗・神木くん

2015年03月22日 22:50

@15/3/18 5:01


『学校のカイダン』の脚本家・吉田智子さんのTwitterを見てみてびっくり。
びっくり? うん、びっくり。

というのも、彗くんこと神木くんは、高校のとき生徒会長になりたかったと言っていたらしく。(こちらのツイートより。)
そんな裏話を聞けば、すっごいしっくりくるよね。むしろ、やっぱりそうだったかと思う。リアル彗(笑)。いやぁハマり役なだけありますねw

私は以前の記事で、彼を、「頭がよくて一心に高みを目指しているような、ピュアな優等生キャラがほんと似合うなぁ」と評したことがありますが、あながち間違いではないのかもしれません?(笑)
それで、ここから少し妄想入りますが、、、ちょっとワル系の番長タイプに「アイツいい子ぶりやがって気に食わねー」ということで目をつけられるも、なんやかんやで逆に惚れ込まれちゃう的な、、、ってこれどこのびーえるっ!なんでや、私はそんなつもりじゃなかったんやで……?!(笑)
すみません!!

  ◇

話を戻して。

最近、次回作の情報とか得られるかなと思って脚本家さん(および俳優さん)のTwitterとかブログを調べることがしばしばあるのですが、この吉田智子さんは裏話的なツイートもわりとされているようで、少しさかのぼってみると、作品に関するこだわりなども垣間見れて楽しかったです。「雫井彗」と「春菜ツバメ」の名前の由来も、なるほどなーでした。(こちらのツイートより。)

特にツバメちゃんの名前の由来、「雫(涙)を受け止め、」っていうところにキュンときました、こんなところにも彗ツバが隠されていたとは……!(笑) 彗ツバを抜きにしても、まさにツバメちゃんを表しているネーミングですよね。
一方「雫井彗」については、「涙の雫が彗星のように…」というイメージなんだろうなとは思っていましたが、“市井の”というところまでは思い至りませんでしたねー。なるほどです。

このようにこだわりを公表していただけると、なおのこと深く入り込めて面白い。
ありがたいです。


ドラマ『学校のカイダン』の目次ページ→こちら

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『学校のカイダン』の浄化ソング

2015年03月21日 23:00

@15/3/17 0:04


『学校のカイダン』の浄化のターンに流れる挿入歌、私は心のなかで「浄化ソング」と呼んでいたりしたのですが、この曲について調べてみました。

この曲は、藤原さくらさんという方の『Just one girl』という曲のようで、全歌詞が英文で構成されているみたいです。こうなってくると暗号を提示されたみたいで、和訳してみたくなりますよね。
ということで、私なりに和訳してみたものを投下しようかと思うのですが、あれです、私の英語力はリアルにへっぽこなので、Google先生とかの翻訳サイトにぶちこんだだけよりはマシな程度だと思っていただければ幸いです。なにか目についた点があればご教示願いたく。

原文と和訳がセットになっていてスペースをとるので、
追記にまわすことにします。和訳のあと、少々考察もしています。

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『学校のカイダン』最終回10話見たよ

2015年03月20日 23:01

@15/3/16 0:42


ツバメちゃんのコトバと慈しむような優しいキスが、最後の最後まで彗くんを縛りつけていたなにかを、じんわりと溶かしてゆく。
信じていたものに手酷く裏切られた過去、自分を愛する者などいないと思い込んでいた彼の、空虚な心が満たされてゆく。そんな、驚き放心するような彗くんの表情が、今回一番の見所だったように思います。ニヤニヤ、ふふふ。
そしてここに、天使めいたリア充カップルが誕生するのであった……。
いや、もうかなり早い段階からリア充ではあったけどな!(笑)

よい最終回だった。

  ◇

ということで、ここからはあとがき的なもの。一人打ち上げ。

いやぁ~ついに終わっちゃったな~学校のカイダン。
萌え云々を抜きにしても、出会えてよかったと思える、心に刺さりまくりの実によい作品でした。本当にありがとうございました。
彼女と彼の「その後」も気にはなるけれど、ここまでくれば、それこそリア充ライフが展開してゆくだけでしょうし……?(笑) あとは二次創作家さまの出番、というところなのでしょうか……(笑)。
もちろん、続編などで再び彼らに会えるのなら、願ってもないことですけれどね!

ちなみにこの作品、脚本は吉田智子さんという方が担当されたようで、調べてみたところ、これまでも少女漫画原作の映像化の脚本を担当されることが多々あったみたいです。なるほど納得。
お名前はすでに覚えさせていただきました。
そしてこの度は、本当にありがとうございました。お疲れ様です。

  ◇

ちなみに今回、最終回を見て最後に私の胸に残ったものは、燃え盛る萌えの感情ではなく、なにか穏やかなものでした。
燃え盛る感情は自然と言葉になっていくものなのですが、(そして我に返ったときには1200文字となり、1時間が経過している。絵に描いたように)、しかし今回はなんかそういう感じではなく。意識を有したまま書いた感覚でした。なんなんだろうこの違い。まあいいけど。
なので、記事になるか少々不安だったのですが、せっかくここまで完走したのだから、我がブログとしても完結するべく記事にしてみました。(私にしては珍しいパターン?(笑))

何はともあれ、それっぽいものができてよかった~!(笑)


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『かぐや姫の物語』見たよ

2015年03月19日 18:30

@15/3/13 23:24


金ローで『かぐや姫の物語』を見る。
20時始まりなのは子供向けだからなのかと思いきや、まさかの3時間という超大作。そりゃ20時始まりにしなきゃ日付変わっちゃうものね(笑)。

かぐや姫のお迎えの際、それまで誰よりも気丈だったおばあさんがついにこぼした本音「いかないで」の一言で、ころも、ついに落涙。
ちなみに、エンドロールで流れた同場面の映像を見てまた思い出し泣きしそうになりました。いや、エンドロールの間は耐えたけど、エンドロール終わりのメガネを外したタイミングで落涙した記憶があります。感情で流した涙は、とってもしょっぱいです。味覚的な意味で。

『かぐや姫の物語』といえば、以前にもそれについての記事を書いたことを記憶していたので、過去記事を検索してみたところ、2013年12月の記事が見つかりました。それがこちら。さかのぼること2年強の出来事だったのですね。
CMを見るだけだった当時の記事にも書いてありますが、本編を見ればなおのこと、純粋無垢な彼女はかわいかったです。ほっこりほこほこ。
幼少期の彼女もかわいかったですけど、都へ行く直前の、崖から落ちた捨丸の手当てをするあたりの彼女が、強くて美しい、彼女の真骨頂ともいうべき瞬間を迎えているような気がして、なんともいえず素敵でした。

言うまでもなく、視聴後、脳内BGMはエンドレスで主題歌『いのちの記憶』です。
よろしくお願いします。

い~まのすべては~、過~去のすべて~~、
必~ず、また~会える~、懐~かしい場所~で~~♪♪


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プロフィール

Author:青葉ころも
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2012.04.19 プロフ更新

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2010.11.05
ころも天ぷら→青葉ころも
改名(仮)しました。
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2012.01.07
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